株式会社アイ・エス・シー ウィズブック保育園/リトルパルズアカデミー/コペルプラス

  • 保育園
  • 児童福祉・発達支援施設
  • 社宅制度
  • 職員給食

イチオシポイント

働きがい

チャレンジできる環境

全員に活躍できる場がある職場です。新しい園、既存の園のどちらでも働けます♪

働きやすさ

休暇や借上げ社宅制度が充実

持ち帰りや残業はなし、仕事と休息のメリハリを大切にしています。時短勤務制度もあり◎

保育の内容

絵本と連動させた遊び

絵本をもとに子どものやりたいことやその子らしさを引き出し、遊びを展開します。

入社後支援

フォローアップ研修

ウィズブックプログラムの研修もあり。メンター制度で年の近い先輩が相談相手になるので安心!

こんな子に育ってほしい

チャレンジする子

自分の可能性を大切にして、本当に好きなこと、楽しいことを見つけて探求してほしいと思います。保育士も子どもの特性に応じて、可能性を引き出す保育をするよう心がけています。

保育理念

◆当社のビジョン
「子育てに関わる保護者や人の成長」と「豊かな心と言葉を持つ子どもたちの育成」を実現し、人を大切にする社会を目指す

◆保育理念
子どもの無限の可能性を引き出し「その子らしさと自ら伸びるチカラ」を育む

保育方針

~子ども達に豊かな経験の機会を提供し、一人ひとりを大切にする保育~

周囲の人たちから受容、共感される中で自分を肯定する気持ちが育まれている子ども(心の安定)
自分の好きなことを知り、自ら考え、決めて行動できる子ども(快動)
他者の中に存在する自分、心地よい状態の自分を知っている子ども(自律)
を子どものありたい姿と置き、保育者が個々のその子らしさを発見し、その子どもが既に持っているものを引き出し、発揮できるよう援助を行う。
また、保護者が安心して子育てと仕事を両立できるよう家庭との連携を深めるとともに、保護者および地域の方々を対象とした「子育て学講座」や「ウィズブック体験プログラム」などを定期的に開催し、積極的な子育て支援に取り組む。

法人概要

法人名 株式会社アイ・エス・シー
法人住所 東京都千代田区平河町2-6-1 平河町ビル1階
設立年 1995年9月
事業内容 ・保育施設運営サービス
・教育プログラム開発、コンサルティング
・幼児教育従事者の育成
・企業向けワークライフバランス研修
施設数 37施設(※2023年4月に開園予定の施設も含む)
従業員数 554名
特記事項 社名のアイ・エス・シーは、Infinite Stage for Childrenの頭文字をとったものです。私達は「子どもには無限の可能性がある」ということを信じ、1995年に小さな幼児教室の運営を始め「人がその人らしく生きられる社会をつくりたい。」という想いをむねに歩みを進め、現在では東京都23区・神奈川県横浜市/川崎市・愛知県名古屋市に全33園の保育園と、児童発達支援施設3施設を運営展開しています。

私達は、子どもたちひとりひとりが、自分の好きなことを大切にしながら、自分らしく生きていける人になってほしいと願っています。そのためにまず必要なことは、幼児期に親を始めとした周囲の大人達から、沢山の愛情を受け取ることで「自分はありのままでいい」という感覚(自己肯定感)を育むことです。

ウィズブック保育園では、保育士が子ども達ひとりひとりに耳を傾け丁寧な言葉かけを行い、深い愛情を持って関わることはもちろん、親や家族への支援を通じて、ひとりひとりの「らしさ」を育む保育を行っています。また「らしさ」の根底となっている「感じる力」「考える力」「表現する力」をウィズブックプログラムを通じて出会う未知の世界を探求することで整えています。

園紹介インタビュー

ウィズブック保育園 武蔵小山パルズ 園長 藤沼 裕子

みんなの思いが集まった「縁」を大切にし
協力して作り上げる園です

御園の保育についてお聞かせください

ウィズブックプログラムを通して、絵本で見つけたいろいろなことを、楽しくわくわくする遊びにつなげています。子どもたちを育てるというよりも子どもたちの持つ力を引き出すことを大切にしています。そのため、子どもたちが何事にも自分から取り組めるように言葉がけも工夫しています。食育では、絵本に出てくる食べ物を給食に取り入れたり、畑で作った野菜を食べたりしています。サンマまるまる1匹を自分で骨をとって食べることもありますよ。

園で過ごす子どもたちの様子は?

素直で、元気いっぱいの子どもたちです。悲しかったり怒ったり、泣きたいときには泣く。そして、嬉しいときには思いっきり喜ぶ! みんな自分の気持ちをしっかり表現することがとても上手で、また表現の方法もさまざまです。嬉しい気持ちや悲しい気持ちを言葉で表す子、絵に描いて表現する子、ブロックを組み立てて表現する子などなど。そんな子どもたち一人ひとりの“らしさ”を大切に保育をしています。

園で働く保育士の様子は?

前向きな考え方をもった明るい先生たちです。保育士にも得意不得意はあるものです。全部できなくても大丈夫。得意なことを活かしながら、苦手なところはみんなで助け合ってカバーしていくことが大切だと思います。そんなサポートができる先生たちです。また、保育士同士、よい意味でアンテナを張っているので、お互いの様子に気づいて自然とフォローし合える関係です。会議や研修を活用してスキルアップもしていきたいと考えています。

どんな園にしていきたいですか?

子ども一人ひとりのその子らしさを引き出せる保育園にしていきたいと思っています。人は誰しも完璧ではありません。保育士、保護者、調理員などすべての人が一丸となって協力し、お互いをサポートしながら、子どもたちの“らしさ”にこだわり大切にする保育をしていきたいと思います。保育は保育士自身が認められるためのものではなく、子どもが中心であるべきものだと思います。これからもずっと、そのことを忘れずにいたいですね。

園見学で見てほしいところは?

実際に自分が働く場として、保育園のありのままを見ていってほしいと思います。保育士の働いている様子や、子どもたちが遊んでいる様子。もしかしたら、泣いている子もいるかもしれません。頭の中で、そこにいる自分の姿を想像してみてください。きっと実際の仕事のイメージがつかめると思いますよ。保育園の雰囲気を心で感じてくださいね。当園の特長であるウィズブックプログラムもぜひ体験していただければと思います。

学生へのメッセージをお願いします!

自分が何を大事にしているのか、何を大切にしたいかをしっかり考えることが、就職活動の成功につながると思います。ぜひ、「こんな保育をしたいな」、「こんな保育士になりたいな」と想像を巡らせてみてください。自分の目標をはっきりさせることで、園選びがしやすくなりますよ。いろんな園を見学して、ここなら自分のやりたい保育ができるという園を見つけてくださいね。

主活動の一例

0歳児はゆっくり育つような保育を。子どもが安心できるおんぶも大切にしています。1歳児もまだ集団は無理なので一人ひとりの遊びを大切に。2歳児になるといろいろなことできるようになります。やりたいことができる環境づくりが大切。3歳児は上の子どもたちとも関わるようになり、4歳児になると集団を意識できるようになります。ふざけて楽しむことも。5歳児は可能性が出てくる時期で、挑戦することを大切にしています。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 登園
10:00 ウィズブックプログラム 10:30〜 お散歩
11:00 給食
12:00 12:30〜 午睡
15:00 おやつ 15:30~ 自由遊び
16:00 順次降園
18:00 補食、夕食
20:00 閉園
3・4・5歳児
7:00 登園
10:00 ウィズブックプログラム 10:30〜 お散歩
11:00 給食
12:00 12:30〜 午睡
15:00 おやつ 15:30~ 自由遊び
16:00 順次降園
18:00 補食、夕食
20:00 閉園

行事の一例

「大きくなったよ」

クラスごとに歌うなど、こんなことができるようになったと喜ぶ行事。卒園式の日はまず在園児が「大きくなったよ」を行い、そのあと卒園式をしてみんなでお祝いします。

行事に向けての練習はしません。子どもたちと保護者が親子で楽しめる行事で、保護者も舞台に出ます。運動会も、たて割りグループで親子が一緒に楽しむ日としています。

4月 入園式
5月 こどもの日会
6月 クラス懇談会
7月 七夕会
8月 夏祭り
9月 運動会
10月 ハロウィン会
11月
12月 クリスマス会
1月
2月 発表会
3月 ひなまつり会

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