保育士BOOK

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宇久須グループ(社会福祉法人うぐす拓育会/株式会社UGUSU) うぐす保育園 上尾原市

先輩保育士インタビュー

うぐす保育園 上尾原市

かずみ先生(写真中央手前)

聖徳大学短期大学部 1988年卒業

千葉県出身

どうして保育士になろうと思ったの?
私が保育士を目指そうと思ったのは、もともと子どもが好きだったからです。保育士になることは、自分が子どもの頃からの夢でした。長年の夢を叶えることができてよかったです!
どんなふうに就活したの?
就活は、聖徳大学短期大学部からの斡旋で始めました。いろいろと調べたり動いたりし、ハローワークにも求人票を見に行きました。
今の保育園はどうやって知ったの?
現在の勤務先であるうぐす保育園は、ハローワークで紹介していただき、知りました。そこでご縁を感じ、現在勤務しています。巡り合えてよかったです。
働く前に今の保育園のいいなと思っていたところを教えて!
就活するうえで、就職先の園を探すポイントは、実際に働いている先生たちの笑顔と、楽しんで保育しているかどうかでした。うぐす保育園では、その両方を感じることができたので、ぜひここで働きたいと思いました。
保育園に入ったばかりの頃のエピソードを教えて!
入職したての頃は、まだ新卒なので保護者の方が自分よりも年上の方ばかりでした。年下の自分が、保護者対応ができるのだろうか?と不安でいっぱいでした。でも新人にもかかわらず、保護者のみなさんは私のことを「ひとりの先生」として接してくださいました。そのおかげで自信もついたし、伸び伸びと保育できたように思います。
子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!
子どもがなにかできた時に、一緒に喜べることは、保育士の醍醐味のひとつです。子どもは少しずつできることが増え、そのたびにその喜びを共有することができます。成長を感じられ、とても嬉しいです。また保護者の方に「ありがとうございます」と言って頂く一言も、励みになります。ますます日々の保育を頑張ろう、と思います。
一緒に働く先生たちとのエピソードを教えて!
うぐす保育園上尾原市には、長年勤務されている先輩がいました。経験を積み、子どもたちからの信頼も厚く、そんな先生になりたいと思っていました。一つひとつの経験を積み重ね、深みのある保育ができるようになりたいです。
今の保育園に入ってよかったなぁと思うことを教えて!
うぐす保育園上尾原市の魅力は、とても明るく、何でも話し合える先生たちがいることです。困った時や悩んだときは、みんなで協力して解決していきます。一人で抱え込まず、周りを頼ることができるので安心して働くことができます。そして理事長先生はじめ、みなさんがとてもあたたかいこともまた、魅力です、人間関係のよさ、風通しのよさは、とても大切だと思います。
今夢中なこと・がんばっていることを教えて!
私は自分で、ONとOFFがしっかりしている人間だと思います。仕事は仕事でめいっぱい取り組み、プライベートでは旅行などを楽しんでいます。気持ちの切り替えをすることで、余計なストレスや悩みを抱えずに済んでいます。
どんな保育士になりたい?
私にとって、子どもたちが楽しめる保育園が理想です。もちろん、先生たちも楽しめる保育園でありたいと思います。大人も子どもも毎日が楽しく充実した環境をつくっていきたいです。いつも笑い声が聞こえる保育園は、とても魅力的だと思います。
後輩のみんなにメッセージをちょうだい!
就活をするうえで、何か1つ、自分の得意なことや好きなことがあるといいと思います。絵が得意、ピアノが得意、製作が好き、いつも笑っている、声が大きいなど、得意なことや好きなものは、アピールポイントになると思います。就活するうえでも、就職先でも、いつかきっとみなさんのことを助けてくれると思いますよ!

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