保育士BOOK

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宇久須グループ(社会福祉法人うぐす拓育会/株式会社UGUSU) うぐす保育園 上尾春日

先輩保育士インタビュー

うぐす保育園 上尾春日

ゆき先生

聖徳大学 2018年卒業

埼玉県出身

どうして保育士になろうと思ったの?
私は、自分が保育園に0歳児から通っていて、保育園の雰囲気が好きでした。また、年長の時に楽しかった思い出がずっと残っていて、自分もそんな保育園生活を送れるお手伝いをしたいと思い、保育士を目指しました。
どんなふうに就活したの?
私の最初の就活は、大学4年生の6月頃からある公務員試験でした。11月頃になると、いくつかの就職フェアに行き、園見学をしました。 様々な保育園を見ましたが、園の検討の仕方は、面接方法(ピアノ試験等)や園の雰囲気、通勤のしやすさ、子どもの定員数、職員の雰囲気等を見るようにしました。その中から自分に合いそうな保育園を選びました。
今の保育園はどうやって知ったの?
うぐす保育園を知ったのは、就職フェアでした。就職フェアでは様々な保育園を見ましたが、その中でも「自分に合いそうだな」と思い、園見学に行くことにしました。
今の保育園に見学・実習に行ったときどうだった?
うぐす保育園は、いい意味で職員同士の距離が近いなと感じました。連携がとても取れていて、子どもたちも過ごしやすそうでした。また、職員同士だけでなく、子ども達と職員がとても楽しそうに遊んでいるのも印象的でした。全体的に見て、人間関係がとても良い事が分かりました。
働く前に今の保育園のいいなと思っていたところを教えて!
園見学でいいなと思ったところは、玄関の吹き抜けや窓が大きく自然の光がたくさん入ってくるところです。園内にいても自然を身近に感じられ、伸び伸びと過ごせる環境が素敵だと思いました。また、先生たちが明るく、元気なところも魅力的に感じました。先生達が元気だと子どもたちも安心して過ごせるだろうなと思いました。
保育園に入ったばかりの頃のエピソードを教えて!
私は1年目で0歳児の担任になったのですが、最初は分からない事が多くて不安ばかりでした。しかし、一緒に担任になった先輩保育士が明るく「大丈夫だよ」と言ってくれた事で落ち着き、子どもたちとも楽しく過ごす事が出来るようになりました。先輩保育士のサポートにはいつも助けてもらっています。
子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!
子ども達と関わる中で印象に残っているエピソードは、以前担任を持ったクラスの子どもが、母親にしかしない甘え方を私にしてくれた時の事です。その子どもと信頼関係が築けている事を実感出来て、とても嬉しかったです。また、その事を保護者に伝えると、「先生の事が大好きなんですね。私も嬉しい」と喜んでもらえた事が、私も嬉しかった思い出があります。
一緒に働く先生たちとのエピソードを教えて!
初めて行事のリーダーを任された際、「本当に私にできるのか」と不安を抱えながら、リーダーをやっていた時がありました。そんな時、園長先生に「出来ているから、自信をもってやりなさい」と声を掛けてもらい、嬉しく思ったと同時に、頑張ろうと思えました。先輩や園長先生達は頑張っている姿をきちんと見ててくれているんだなと嬉しく思いました。
今の保育園に入ってよかったなぁと思うことを教えて!
うぐす保育園の素敵なところは沢山ありますが、特に、職員同士で1つの目標に向かって助け合っていける事が素敵だと感じています。職員関係が良いからこそできる事だと思っています。この環境がある事で、「この保育園に入ってよかったな」といつも思っています。
今夢中なこと・がんばっていることを教えて!
もうすぐ保育園で発表会があるので、その発表会を子ども達と成功させるために、色々な事に取り組んでいます。子ども達が楽しみながらもやる気が出るような工夫をしています。
どんな保育士になりたい?
私の目標は、子どもにも、職員にも頼りにしてもらえる先生になる事です。また、日々子ども達と楽しいことを沢山して、それを保護者に伝える事で、「毎日が楽しい」と思ってもらえる保育園作りをするのも、私の大きな目標です。
後輩のみんなにメッセージをちょうだい!
子どもの気を引ける手遊び等の武器を沢山持っていると良いです!子ども達と一緒に楽しい時間を沢山過ごせます。 また、就職する保育園を探す時には、色々な園に見学に行き、実際に園の雰囲気を感じる事が大切だと思います!その中自分の肌に合う保育園を探してください。

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