保育士BOOK

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社会福祉法人みずほ育伸会 みずほ保育園浦和北口

先輩保育士インタビュー

みずほ保育園浦和北口

みのり先生

聖学院大学 2013年卒業

埼玉県出身

どうして保育士になろうと思ったの?
私が小さい頃に年の離れた弟のお世話を手伝っていたことがきっかけのひとつです。中学生のころに職場体験で保育園を訪れ保育士の体験をし、子供たちと触れ合ったことで将来の職業として保育士を意識し始めました。また、小学生のころからピアノを習っているのですが、子供たちにピアノを弾いて聞かせることができると思いました。
どんなふうに就活したの?
就活当初は保育士志望ではなく、一般企業に就職しようと考えていました。しかし大学で4年かけて保育士資格と幼稚園教諭1種の免許をとっていましたので、保育園に就職してみようと考え直しました。最初が一般企業志望だった分だけ、周りの学生とは遅れてしまいましたが、保育士になるべく保育園への就職活動を開始しました。
今の保育園はどうやって知ったの?
保育園の求人情報を見て応募しました。
今の保育園に見学・実習に行ったときどうだった?
最初は一般企業の志望だったため、保育士に向けての就職活動の開始は遅れていましたが、なんとか保育園の求人情報に巡り合いました。その保育園に応募をして、面接をしていただきました。面接の日には、保育園の園児たちの前で手遊びを披露する時間があったのですが、そのときの子供たちの笑顔が今でも印象に残っています。
働く前に今の保育園のいいなと思っていたところを教えて!
少人数制の保育を採用しているので、子供たち一人ひとりと深くかかわることができる点が良いと思います。子供たちの性格や個性を大切にしていけると感じました。また、ワンルームで0歳児から2歳児までを保育しているので、子供たちがたくさんの刺激を受けることができ、成長できる環境に魅力を感じました。
保育園に入ったばかりの頃のエピソードを教えて!
入職してお仕事を始めたての頃は保育士に関すること全てが不安でした。お仕事がうまくいかず、自分は保育士に向いていないかもしれないと悩むことも多くありました。そんな不安や悩みを学生時代の友人に相談して解決していきました。
子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!
保育園の入園からしばらくのあいだ、園の環境に慣れずに泣いていることが多かった園児がいましたが、日がたつごとにつれて少しずつ環境に慣れてきたようで、笑顔で保育園に来てくれるようになりました。その後、一日を通して泣くことがなく笑顔で過ごしてくれるようになったことは嬉しく、今でも印象深い出来事です。
一緒に働く先生たちとのエピソードを教えて!
先生方にも得意分野や苦手分野がそれぞれあります。得意分野は力を合わせて仕事を進め、苦手分野は互いに補完しあいながら日々の保育を行っています。また、子供たちと先生方が力をあわせて一緒に作り上げていく行事の数々は、印象に残るものになります。
今の保育園に入ってよかったなぁと思うことを教えて!
園の先生方同士の距離が近いので、お互いに保育の技術を学びあうことができます。保育の引き出しが日々増えていって、子供たちの笑顔につながることが一番の魅力です。
今夢中なこと・がんばっていることを教えて!
保育に関することでは、パネルシアターの制作や折り紙のレパートリーを増やせるように挑戦しています。プライベートではサッカー観戦が趣味で、応援しているチームの試合以外でも様々なチームの試合を観戦しています。
どんな保育士になりたい?
子供たちの笑顔を大切にし、子供一人ひとりの気持ちに寄り添うことを大切にする保育士になりたいです。そのために、子供にとって何が最善なのかを常に考えて行動していきたいです。
後輩のみんなにメッセージをちょうだい!
私はほかの学生たちよりも遅れて保育士になるための就職活動を開始しました。就活当時は遅れたことに対する焦りもありましたが、焦っていいことはありません。焦らず自分に合った保育園を見つけてほしいと思います。学生時代に覚えた手遊びや折り紙は保育士になったあとよく役立ちます。レパートリーをたくさん持っておくと良いと思います。

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