保育士BOOK

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社会福祉法人まあれ愛恵会 木崎たいよう保育園

先輩保育士インタビュー

木崎たいよう保育園

ももい先生

聖園学園短期大学 2020年卒業

秋田県出身

どうして保育士になろうと思ったの?
自分が年長の時の先生がとてもやさしくて、私も将来その先生みたいな存在になりたいなと感じたからです。あとは中学生の時、ボランティアを通じて子どもたちと触れ合う機会があってその時に子どもが好きだと思ったからという理由もあります。
どんなふうに就活したの?
就活スタートの時期は短大2年の7月頃でした。出身地の秋田県と県外のところを含め3園見学に行ったのですが、まず自分のしたい保育に合っていそうな法人を探して、そこから絞って実際に見学に行くことにしました。就活で頑張ったことは履歴書の自己PR欄を書くことと、当時通っていた短大の先生に面接対策をお願いしていたので、毎日のように先生のところに通ったりしていました。
今の保育園はどうやって知ったの?
学校に届いていた求人票の中に社会福祉法人まあれ愛恵会があって、そこで初めて知りました!
今の保育園に見学・実習に行ったときどうだった?
見学に行った時に色々と質問をしたのですが、先生方がとてもやさしく丁寧に答えてくださったところに好感が湧きました。園内や先生方の雰囲気もとても良くて、自分に合っているなと思いました。
働く前に今の保育園のいいなと思っていたところを教えて!
園内で元気いっぱいで明るい子どもたちの姿を見た時にすごくいいなと思いました!さらにその園で働く先生方も生き生きしていて「もしここで働いたら、楽しい雰囲気の中で仕事ができそうだな」と感じましたね。
保育園に入ったばかりの頃のエピソードを教えて!
最初のほうに不安だったことはピアノですね…。自信を持って弾けるようになりたかったので、ピアノが上手な先生にアドバイスをもらいながら、はじめは簡単な曲から弾いてみてだんだん難しい曲に挑戦していきました。そうしていくうちに少しずつできるようになりました!
子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!
普段の生活の中で、子どもたちが「ももい先生!」と呼んで近寄ってきてくれるだけでも喜びを感じますよ。あとは夏祭り、運動会、生活発表会などの行事で子どもたちと一緒に本番までのあいだ準備や練習をたくさんするのでなかなか大変なのですが、当日上手にできた時のあの瞬間、そして行事が終わった時の達成感はとても感動しました。
一緒に働く先生たちとのエピソードを教えて!
子どもたちへの声掛けや、関わり方が上手にできない時期があったのですが、園長先生や副園長先生と話し合いを重ねて色々と改善できるように努力しました。そこから少しずつ克服し、うまい接し方が出来るようになった時に「前のももい先生と比べて、成長が感じられますね」と言ってもらえた時が一番うれしかったです。なので私も、後輩から話を聞いてアドバイスできるような頼もしい先輩になりたいです!
今の保育園に入ってよかったなぁと思うことを教えて!
職員全員で団結して1つの目標、方向に向かって支え合って頑張っていこうという雰囲気なのがいいところだと思います。それと、分からないことや不安なことも何でも相談できて、先輩方から解決策を教えてもらえる環境なのも魅力です。そうやって教えてもらったことを少しずつ自分の引き出しにして、後輩たちに教えられるようになりたいですね。
今夢中なこと・がんばっていることを教えて!
色々な場面での子どもたちへの声掛けや関わり方について、時間ができると短大時代のテスト等で振り返ったりして確認しています。さらに、実際に子どもに言ったり行動する前には「本当に正しいことなのか」ということを一度頭の中で考えてから、発言するよう取り組んでいます。
どんな保育士になりたい?
どんな時でもまず子どものことを第一に考えることを大事にしたいです。そして、子どもの気持ちに寄り添って接しながらひとりひとりの個性を伸ばし、さらにその個性を引き出せるような保育士になりたいです!
後輩のみんなにメッセージをちょうだい!
自分が目指している保育士像を頭の中に思い描いて、それに合った法人や園を選ぶことがベストだとは思いますが、自分の人生なので悔いの残らないように「自分の可能性を広げる」という意味でも、まずは沢山の法人を比べてみるのもいいかもしれません。就活頑張ってください!

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