
保育士BOOKおすすめポイント
園の歴史で培った古き良きものも残しつつ、習字や民謡、音楽会ではミニオーケストラも♪様々な行事を通して先生も子どもたちも絆を深め、困ったときには優しく手を差し伸べてくれる、まるで本当の家族のような温かさを感じてください。
イチオシポイント



保育・教育の特徴
充実の行事でぐんぐん成長
音楽会など本格的な行事がいっぱい!子どもが自分から取り組める環境・タイミングを大切に。
働きがい
保育や行事、子どもから学ぶ楽しさ
特別教室や行事など充実の活動内容で、子どもはもちろん、自分自身の学びにもなります◎
働きやすさ
結婚・出産後も長く働ける
育休・子育て中の職員も多数!職員の人数が多い分、ライフステージに合わせて柔軟に働けます。
入社後支援・研修
保育に役立つ実践的な研修
新人研修や同じクラスの先輩によるOJTで一つずつ学べます◎行事に関する研修もあるから安心♪
理念



基本理念
当園は働く保護者のみなさまが安心してお仕事ができますようお子さんの健康と安全に配慮し愛情と真心を込めて、満足度の高い養護と教育に努めます。
方針・目標
目的
本園は乳幼児が安定感を持ち、十分活動できるようにしその心身の諸能力を健全で調和のとれた姿に育成するよう努め、養護と教育が一体となって豊かな人間性を持つ子どもを育成することをもって、目的としています。
目指す子ども像
【年間目標】
なかよし
法人概要
法人名 | 社会福祉法人あけぼの学園 |
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法人住所 | 埼玉県入間郡毛呂山町長瀬398-5 |
設立年 | 1978年4月 |
事業内容 | 幼児園・保育園・こども園の運営 |
施設数 | 4施設 |
従業員数 | 85名 |
特記事項 | ▼公式ホームページはこちら 社会福祉法人あけぼの学園 |
園紹介インタビュー
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のもと保育園 施設長 田中 美智子
よく遊び、よく食べ、
いろいろな面で学びがいっぱいの園です!
どんな保育・教育をしていますか?
子どもたちにたくさんの経験をさせてあげたいと、音楽会・運動会・お遊戯会などの行事や、外部講師による英語・習字・音楽・民謡指導などの活動に力を入れています。行事では鼓笛や組体操、着物や扇子を身につけ民謡を披露するなど、一つのものをみんなで作り上げる経験をします。最初は一斉の活動に参加するのが難しい子もいますが、無理強いはせず、練習の中に入っていなくても「みんな仲間だよ」「途中からだって参加していいんだよ」という環境を大切にしています。
園で過ごす子どもたちの様子は?
とても人懐っこい子どもたちです。先日はプロ野球のコーチが来て野球を教えてくれました。子どもたちは大喜びで参加し、コーチだけでなく見学に来た大人にも自分から話しかけていましたよ。お友だちと遊ぶのも大好きで、その分たくさん喧嘩もします。意地悪をしてしまったときや嘘をついてしまったときは、先生がただ叱るのではなく、まず個別に話を聞いて理由や気持ちを受け止め、どうしたらいいか子どもに考えさせ主体的に学べるような関わりを大切にしています。
園で働く人たちの様子は?
穏やで優しい先生たちですが、子どものがんばりを一生懸命褒め、危ないことは危ないとしっかり伝える熱さもあります。また、「自分自身の姿勢が子どもたちに伝播していくこと」を意識して関われる先生方でもあります。障害のある子にも尊重して関わる姿を先生が見せることで、周りの子どもたちも自然に遊んでくれたり手洗いを手伝ってくれたりします。行事や外部講師による活動でも、先生自らが真剣に取り組み学ぶことで、子どもたちにその姿勢が伝播しています。
どんな園にしていきたいですか?
職員が個性や意見を出せないのは園の損失でもあると考え、 みんなが話しやすく、自分の持ち味を活かして協力できる環境を大切にしています。また、保護者支援にも力を入れています。今は情報もたくさんあり、小さなことが不安の種になります。保護者の不安に寄り添い、保育士として「今はこういう段階で、ここまでがんばっていますよ」と伝えることで、家庭での言葉掛けなども変わります。園でも家庭でも、その子がその子らしく育っていける環境づくりに貢献したいですね。
園見学で見てほしいところは?
見学ではまず各クラスを回って、子どもたちと実際に関わる時間を取っています。ぜひ子どもたちや先生方のリアルな雰囲気を感じてくださいね。また、園内に大きなホールがあり、行事の写真がたくさん飾ってあります。写真を見ながら行事のことも説明しますので気になったことは何でも質問してください。給食室も廊下から見えるので、自慢の美味しい給食も見てほしいです。定員120名ののもと保育園と、50名のあっぷる幼児園はとても近いのでまとめての見学も可能です。
学生へのメッセージをお願いします!
自分に合った園を見つけるためにも見学は大切です。雰囲気を体感し、実際に先生たちとお話ししてみて、この人になら助けてもらえそうだな、相談できそうだなと思えるかどうかも重要なポイント。当園はたくさんの行事が特色で、達成感を味わえるのはもちろん、必ず自分ならではの役割を見つけられる園です。保育はみんなでやるものなので、周りの先生たちがたくさん教えてくれますし、行事でも助けてくれます。きっと気の合う仲間、自分らしい働き方が見つかりますよ。
主活動の一例

主活動はクラスや学年ごとの活動が多く、広い園庭でたくさん外遊びをしたり、行事に向けての練習をしたりします。以上児は走り回って体をたくさん動かし、5歳児になると花いちもんめなどルールのある遊びや鬼ごっこなどでお友だちと楽しく遊んでいます。未満児は基本的生活習慣を身につけることが大切なので、食事や排泄、着替えなどを子ども一人ひとりの発達やペースに合わせて進めます。園庭に出たら、まずは手足をどんどん動かして歩き回りながら、いろいろなものに触れて、その子が自分の身の回りの世界を発見していく様子を保育者も一緒に楽しんでいますよ。
1日の流れの一例

7:00 | 登園/合同保育/自由遊び/朝の体操 |
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9:00 | おやつ(3歳未満児)/排泄/年齢別カリキュラムによる保育 |
11:00 | 給食・歯磨き・午睡準備 |
12:00 | 午睡 |
15:00 | 目覚め/着脱/おやつ/年齢別カリキュラムによる保育 |
17:00 | 合同保育/自由遊び/降園準備 |
18:00 | 時間外保育 |
※幼児と未満児のデイリーカリキュラムは年齢により異なります。
行事の一例

音楽会
たくさんの行事の中でも、特に音楽会は大切なイベントです。毎年2月に開催し、4・5歳児はそれぞれ2曲の演奏と歌、3歳児は先生のキーボード伴奏に合わせて1曲を披露します。ドラムや鉄琴、トライアングル、マリンバ、ティンパニなど打楽器もたくさんあり、まるでミニオーケストラのような大迫力の演奏です。あけぼの学園が昔から音楽に力を入れている理由は、みんなで一つの曲を完成させていく中で、一体感や協力してやり遂げることの楽しさを経験してもらいたいから。最初は先生の見よう見まねで楽器を鳴らし、日に日に音がそろっていく楽しさや心地良さこそ音楽の持つ力です。子どもたちは練習するうちに楽しくなってきて、「今日は練習しないの?」「明日は練習しようね」とワクワク。練習を通して、活動の見通しを立てる力も育まれています。
4月 | 入園式・進級祝/個人懇談会 |
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5月 | 交通安全指導/特別教育指導始まり |
6月 | 衣替え/内科検診/歯科検診/4・5・6月生お誕生日会 |
7月 | 保育参加/プール開き/夏祭り |
8月 | 7・8月生お誕生日会 |
9月 | 運動会/消防署見学 |
10月 | 衣替え/交通安全教室 |
11月 | 園内お遊戯会/いも掘り |
12月 | お遊戯会/お餅つき/個人懇談会/内科検診/11・12月生お誕生日会 |
1月 | 卒園児個人懇談会/個人懇談会 |
2月 | 節分/音楽会 |
3月 | 卒園遠足/卒園式/1・2・3月生お誕生日会 |
※特別教育指導:音楽指導/体育指導/英語指導/習字指導/民踊指導/リトミック指導