採用担当インタビュー
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武蔵浦和さくら保育園 施設長 佐々木 陽平
困難にぶつかったときこそ力を発揮!
みんなでポジティブに乗り越える会社です
働いているのはどんな人たち?
仲が良いながらも、失敗をそのままにせず再発防止策やより良い方法をみんなで考えるプロ意識もあります。会社としても、先生方には子どもたちと関わる時間を一番大切にしてほしいと考え、それ以外の業務は最大限減らすよう努めています。特に書類関係は行政のルールもあり、なかなか効率化しにくいところです。さくらいふでは会社から積極的に行政に相談し、まとめられる書類は統合するなど、書類の本来の目的を大切にしながら効率化やICT化に取り組んでいますよ。
新人育成支援・キャリア支援は?
3月はご自身の都合に合わせて徐々に現場に入ることができ、4月からは同じクラスの先生とペアを組んでOJTで保育を学んでいきます。全クラス複数担任制なので、どのクラスに配属になっても安心です。また、研修も積極的に活用しています。先日は北海道の認定こども園の園長先生を招いて、子ども主体の保育について研修を受けました。そこで学んだことをさくら保育園の環境に合わせてアレンジし実現したのが、子どもが自分で遊びを選べる活動「はっぴーたいむ」です!
園見学・説明会で見てほしいところは?
どの先生もみなさんに胸を張って紹介できます!子どもたちがいけないことをしてしまったときは叱ることもありますが、先生はどんなときもリスペクトを忘れずに子どもたちに関わっているので、その様子をぜひ見てほしいです。見学は午前中の主活動の時間や、月水金の16時からの「はっぴーたいむ」もおすすめです。たくさんの園を見学して、自分に合った職場を見つけることが大切です。一緒に働いたら楽しそうだなと思えるかどうかを、ぜひ見学で確かめてくださいね。
学生へのメッセージをお願いします!
私は以前、小学校の教員をしていました。小学校は教科ごとに指導要領があり、それを積み上げ式に学習していく場所です。対して保育園は、人の話を聞くことや友だちとの関わり方など生活の基盤を学ぶ場所。小学校に入ったときに、先生の話を聞けなかったり友だちとの関係が上手くいかなかったりすると学習にも影響があります。保育士は子どもたちの大切な基盤を育てる仕事であり、先生として自分自身も律しながら自己成長ができます。ぜひ誇りを持って道を進んでください!
基本情報
職種 | 保育士 |
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応募資格 | 大学・短大・専門卒業見込みかつ、保育士資格取得見込みの方 ※既卒も可 |
雇用形態 | 正職員 |
勤務エリア | 【埼玉県】 さいたま市南区/戸田市 【東京都】 北区 |
給与 | 【短大・専門卒】 月給:227,000円 《内訳》 基本給:211,000円 地域手当:16,000円 【4年制大学卒】 月給:231,000円 《内訳》 基本給:215,000円 地域手当:16,000円 ※地域手当は月平均です ※既卒は応相談 |
住宅手当 社宅制度 引越し支援等 |
遠地の場合、会社の借り上げ施設の用意あり(※要相談、2021年度実績 家賃上限72,000円) |
その他手当 | 通勤手当(上限15,000円) |
賞与 | 年2回(合計2ヶ月分~) |
昇給 | 年1回 |
モデル月収 ・年収 |
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職員給食 | あり |
福利厚生 | 社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険) 育児支援あり 復職支援あり |
勤務時間 | 平日:7:30~19:30 土曜:7:15~19:15 ※実働8時間、休憩1時間のシフト制。残業はほぼありません。 ※開園・閉園時間は施設によって異なります。 |
休暇 | 週休2日制 日曜・祝日 年末年始(12/29~1/3) |
新人向け支援 研修制度 |
新卒研修として、各園で1年間のOJT研修があります。また、外部講師をお呼びして環境構成についての研究・実践報告(2024年度)なども行っています。 |
その他キャリア アップ支援 |
絵本の読み聞かせや運動遊びなど、多彩な保育者資質向上研修に積極的に参加しています。 |
特記事項 |