社会福祉法人どろんこ会 どろんこ保育園/メリー★ポピンズ/発達支援つむぎ など

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イチオシポイント

働きがい

自然に触れ、全力で楽しむ

都会の園であっても自然体験を通して、子どもも大人も全力で楽しむことができる◎

働きやすさ

法人独自のアプリでICT化

完全自社オリジナルのアプリで業務効率化。保育時間をしっかり確保し、残業も削減しています♪

保育の内容

「にんげん力」を育てる異年齢保育

異年齢の子たちが一緒に生活する中で非認知能力が高まっていく、「にんげん力」を育む保育。

入社後支援

相談できる場がたくさんある

困ったら、先輩・上司、運営部マネージャー、悩みごとの相談窓口、人事採用部などへ相談!

こんな子に育ってほしい

人と関わることを楽しめる子

バーチャルな世界ではなくリアルな体験を積み重ね、あらゆる人と積極的に関わって共感力を身につけてほしい。「人と人とのつながり」を感じると自分も相手も大切にすることができ、人と関わることが楽しくなります。

保育理念

【どろんこの子育て理念】
にんげん力。育てます。
「にんげん力」を身につけるために必要な遊び・野外体験を提案実践し、“自分で考え、行動する思考”を育みます。

【どろんこグループミッション】
「0を1に変える力」を日本中の子どもたちにつけ、物事を投げ出さずに向き合う若者が社会を支える世の中を創ります。

保育方針

【どろんこの子育て目標】
センス・オブ・ワンダー
子どもが“畑仕事・稲刈り・ヤギや鶏の世話などの労働”や、“自然の中での体験”を通して、ものの性質や身近な事象・生命の尊さ・食材や食の循環に気づくことができるように、10よりも100の経験の機会を創り、子どもが“したいと思う活動”を安全に行えるように見守り、支援してゆきます。

人対人コミュニケーション
園外では「すれ違ったすべての人」と挨拶を交わすことを園の約束としています。銭湯でお風呂の日、商店街ツアー、青空保育など地域交流を実施し、一人でも多くの人と挨拶を交わし、一つでも多くの仕事を目にする機会を用意し、“感じたこと・考えたこと”を言葉で、ジェスチャーで、表情で、描いて、造って、表現できる子どもを育成します。

法人概要

法人名 社会福祉法人どろんこ会
法人住所 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 13F
設立年 2007年3月
事業内容 認可保育所、学童保育室、病後児保育室、子育て支援センター、児童発達支援、就労支援施設の運営
施設数 140施設(グループ全体)
従業員数
特記事項 どろんこ会グループ
・社会福祉法人どろんこ会
・株式会社日本福祉総合研究所
・株式会社ゴーエスト
・株式会社南魚沼生産組合
・株式会社Doronko Agri

園紹介インタビュー

中目黒どろんこ保育園 園長 中村 利江

本物の体験を通して
子どもが主体性を持って遊び込める園です!

御園の保育についてお聞かせください

都会にありながら園庭に畑があったりヤギやウサギを飼っていたり、自然や命とともにあることが子どもたちの原体験となるような保育をしています。子どもたちの目の前で魚をさばくなど、リアルな体験を重視。園庭にある夏みかんを収穫してジュースにしたり、トマトを栽培してケチャップをつくったりすることも。子どもどうしで話し合って活動し、保育園を一つの大きな家としてとらえ、年齢で部屋を分けず兄弟姉妹のように暮らす異年齢保育を実施しています。子どもたちは頼り合い、教え合い、助け合っています。裸足保育を実施し、長距離散歩などの取り組みも行っています。

園で過ごす子どもたちの様子は?

のびのびと思いっきり遊び込んでいます。大人から「ダメだよ」「汚さないで」といった言葉が飛び交わない場で、自由に主体性を持って遊んでいます。自分の考えを持った上で人の話に共感し、意見も言える子どもたち。「おうちに帰りたい」と誰かが言うと「大丈夫?」「一緒に遊ぼ」と声をかけ、提案して解決に導くところまで子どもたち自身の発想でできるのがすごいなと思います。インクルーシブ保育を実践していることも、そうした面を育んでいる要因のひとつかもしれません。

園で働く保育士の様子は?

自由な発想で意見を交わしながら、それぞれが得意なことを生かせるチームです。年齢層はバランスよく、主任は20代で園会議でも若い保育士が活発に話し合っています。遠方から入職して園の近辺で一人暮らしをしている人が多いですね。私は、保育士自身がさまざまな体験を積み重ねていくことも大切にしてもらっています。自分の中にしっかり残るのは、心が動いたときのこと。だから、大人も子どもも、心を動かすような体験をすることがとても大事だと思っています。

どんな園にしていきたいですか?

目黒区の公立保育園からどろんこ会の園になって6年目となり、「地域になくてはならない保育園にしたい」と気持ちを新たにしています。地域の子育て家庭の“とまり木”になれるよう、子育て支援室「ちきんえっぐ」の運営や無料のリサイクルボックス「勝手かご」の設置なども。地域に開放された施設でいることで、子どもたちが「人と人とのつながり」を肌で感じられるようになり、人対人コミュニケーションの試行錯誤を繰り返しながらも、ひいては人と関わり続けることの喜びに結びついていくと思っています。

園見学で見てほしいところは?

思いっきり遊んでいる子どもたちの姿を見てほしいですね。園庭でどろんこになってもいいし、築山に水を流して滑ることができるのも当園。それを「いっぱい遊んだね!」と笑顔で迎えてくれる保護者の方々。野菜は皮をむかないで調理し、食べ物をムダにしない上、切れ端をヤギに食べさせたりコンポストで肥料にしたり、子どもたちの手で行う食の循環にも目をとめてみてください。黒みがかった土色の園舎は3階建て。畑のある屋上に出ると見晴らしがよく、風が気持ちいいですよ。

学生へのメッセージをお願いします!

自分がどんな保育をしたいかをよく考えて、見学したときに「こんな保育がしたい!」と思える空気感のある保育園を選んでくださいね。マッチングの感覚ってすごく大事だと思います。また、保育園には生活の全てがあるから、それまでやってきたことで生かされないことなんてひとつもありません。だから学生時代にやりたいこと、興味を持ったことなど何でも、苦手意識を持たずとにかくチャレンジしてみてください。うまくいかなかったことも全て役に立つのが保育の仕事ですよ!

主活動の一例

あらゆる場面で「実体験を持つこと」を大事にしています。クラス名は、だいず、むぎなど穀物の名前。0歳から1人の人間として尊重し、ゾーン保育などで本人の主体性を大切に活動します。泥水遊び、ボディペインティング、小麦粉や米ぬかを使った感触遊びなども。慣れてきたら1・2歳児は給食や午睡の時間を一緒に過ごします。3・4・5歳児は1つの大きな部屋で異年齢保育。みんなが相互に交流し兄弟姉妹のように生活します。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 順次登園/園庭遊び・自由遊び
8:00 片付け/水分補給・午前補食(0~2歳児)・排泄/①さくらさくらんぼリズム体操・うた、②座禅1分間、③雑巾掛け/散歩・体験活動の準備
9:00 体験活動・泥遊び・自然体験開始/散歩出発/④畑仕事、⑤生き物の糞の始末・小屋掃除、⑥室内・室外ともに裸足保育(散歩除く)・水分補給
11:00 11:30 帰園・手洗い/昼食準備/昼食開始(1・2歳児)/水分補給(⑦縁側給食)/着替え・歯磨き(1歳児の1月に開始)
12:00 12:30 午睡
14:00 14:30 起床・排泄・手洗い
15:00 おやつ・水分補給/雑巾がけ/午後の活動(外遊び・散歩)
16:00 順次降園
18:00 18:30 片付け・水分補給・排泄
19:00 夕食(順次降園)
3・4・5歳児
7:00 順次登園/園庭遊び・自由遊び
8:00 片付け/水分補給・午前補食(0~2歳児)・排泄/①さくらさくらんぼリズム体操・うた、②座禅1分間、③雑巾掛け/散歩・体験活動の準備
9:00 体験活動・泥遊び・自然体験開始/散歩出発/④畑仕事、⑤生き物の糞の始末・小屋掃除、⑥室内・室外ともに裸足保育(散歩除く)・水分補給
12:00 帰園・手洗い/昼食準備/昼食開始/水分補給(⑦縁側給食)/着替え・歯磨き
13:00 午睡
14:00 14:30 起床・排泄・手洗い
15:00 おやつ・水分補給/雑巾がけ/午後の活動(外遊び・散歩)
16:00 順次降園
18:00 18:30 片付け・水分補給・排泄
19:00 夕食(順次降園)

行事の一例

どろんこ祭り

泥プールのスライダーや宝探しなど、泥んこになって楽しむ夏祭り。子どもたちが主体となり、保護者による「どろんこサポーターズ」と園が一緒になってつくるお祭りです。

保育士はもちろん看護師や調理・事務・用務など全職員で行う「子どもたちにどんな体験をさせたいか」というプレゼンテーションを通して行事の年間計画を決めています。

※下記の表は一例です。各園によって畑仕事や自然体験、地域との交流、食育体験などさまざまな行事を盛んに実施しています。

4月 入園式/お花見
5月
6月
7月 プール開き/七夕まつり/どろんこ祭り
8月 プール納め
9月 徒歩遠足
10月 運動会
11月 異文化交流
12月
1月 もちつき大会
2月 焚火体験/生活発表会
3月 卒園式

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