社会福祉法人 仁徳会 堅粕保育園

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イチオシポイント

働きがい

子どもの発達の“土台づくり”に携わる

地域に根差し家庭的な園で子どもを育て、大人になった卒園児が遊びに来てくれることも♪

働きやすさ

プライベートも充実

年休や指定休を設け休暇取得を促進中!住宅手当もあるので一人暮らしも安心◎

保育の内容

丈夫な心・体を育む食育

こだわりの玄米給食を食べ、戸外でのびのび遊び、丈夫な心と体を育む保育!

入社後支援

相談しやすい環境

複数担任からスタート!先輩や主任、フリーの先生など相談しやすい環境で安心◎

こんな子に育ってほしい

自分で考え、選択できる子

自分で考え、自分の意思で選択しながら未来を生きられる子になってほしいと思います。遊びや行事は子どもの発達に合わせて設定し、保育の中で子どもが主体的に考えたり、選択したりできるような活動を取り入れています。

保育理念

【総目標】
心身ともに健康な体づくり

保育方針

【保育目標】
1.自分から何でもするこども
2.人の痛みがわかるこども
3.動物・お花もお友達


【保育内容】
1.人間として基本作り(しつけの教育)
 ・挨拶が自分からできる「おはよう」「さようなら」
 ・返事が「ハイ」とはっきり言える
 ・身の回りの整理整頓が自分でできる

2.こころを育てる(情操教育)
 ・感謝する気持ちを言葉で言える「ありがとう」
 ・動物・植物に触れ、いたわる心を育てる「かわいいね」「きれいだね」
 ・自然の中で遊び、四季を肌で感じる「春・夏・秋・冬」

3.いのちを大切に育てる(食教育)
 ・いのちを頂いたことに対して感謝する「いただきます」「ごちそうさま」
 ・配膳をきちんとしてから頂く「ごはんは左・汁は右」
 ・さじ・箸はきちんと持って頂く「3本のゆびで持つ」
 ・食事・おやつ作りの体験

4.豊かな表現力を育てる(創造教育)
 ・さまざまな素材を使用しての制作
 ・紙芝居、絵本の読み聞かせ

5.体育教室・プール教室・造形教室
 ・病気に負けない体づくり
 ・初めての事にも積極的に挑戦する
 ・最後までやり通す
 ・自由な発想で感性を育てる

法人概要

法人名 社会福祉法人 仁徳会
法人住所 福岡県福岡市博多区堅粕3丁目16-10
設立年 1953年11月30日
事業内容 保育所の運営
施設数 1施設
従業員数 20名
特記事項

園紹介インタビュー

堅粕保育園 副主任 坂本 有佳梨

こだわりの玄米和食で、
心も体も元気いっぱいになれる保育園です。

御園の保育についてお聞かせください

健康な心と体づくりが目標です。「食べること=生きること」と考え、こだわりの食材や無添加の調味料を使用した玄米和食を提供。職員も、給食を食べるようになってから、以前より元気になったと実感していますよ。梅干しや味噌、漬物、干し柿、ジャムなどを子どもたちと一緒に作ることもあります。子どもは基本的に半袖、半ズボン・裸足で過ごし、園庭でも裸足で土の感触を楽しんでいます。また、室内プールがあるので冬場でも週に一回ほどプール遊びを楽しんでいます!

園で過ごす子どもたちの様子は?

とても人懐っこい子が多く、実習生に対しても自分たちからあいさつをして「遊ぼう!」と声をかけている姿をよく見ます。ありのままの姿でのびのびと過ごす、子どもらしい子どもたちだなと感じますね。また、さまざまな食材に日頃から触れ、こだわりの給食を食べているためか、調理室から良い香りがしてくると「だしの香りがいいね」なんて言う子もいて驚かされます。保護者の方々も家で採れた野菜を持ってきてくださるなど、とても良い関係が築かれています。

園で働く保育士の様子は?

子育て経験のある先生から若い先生まで、みんな明るいにぎやかな園です。他のクラスとの横のつながりも意識して、困ったことや手伝ってほしいことがあれば気軽に言えるような雰囲気作りをしています。そのおかげもあってどの世代の先生もそれぞれの個性や経験を発揮していますね。園長先生をはじめみなさん勉強家で、本をたくさん読むので、若手の先生にもおすすめの本や知識を共有していますよ。職員会議でも活発に意見を出し合い、より良い保育に取り組んでいます。

どんな園にしていきたいですか?

子どもにとって、保育園はいろいろなことを経験する場であると思います。そしてその中で、なくてはならないものの一つが食事です。堅粕保育園は子どもたちの心と体の健康のために、より良い給食作りに取り組んでいます。もっとたくさんの人に当園の良さや食育の取り組みを知って頂き、たとえば行事に園外の方が参加できるようなしくみができたらと思っています。これからは園の普段の様子や取り組みを、地域に向けてもどんどん発信していきたいですね!

園見学で見てほしいところは?

こだわり抜いている給食や食育の取り組みなど、「食べること=生きること」を体現している保育に注目して頂きたいです。園でおいしいご飯を食べ、裸足で園庭を駆け回り、素直で元気な子どもたちにも声をかけてみてください。また、異年齢の子どもたちが声をかけ合い一緒に遊んでいるのも当園の特長なので、そんな場面も見てもらえたらと思います。これからInstagramなどで園のことを発信していく予定なので、ぜひそれも見てもらえたらうれしいです!

学生へのメッセージをお願いします!

園見学や実習に行ってみることで、その園の雰囲気や、子どもと先生たちの関係性がよく分かるはず。まずは行動を起こして、気になる園に足を運んでみることが一番大切ではないでしょうか。学生のうちに現場の空気に触れてみることで、保育士さんたちの生き生きとした働き方や、保育の仕事のやりがいなども感じてもらえたらいいなと思います。それが就活、そして入職してからの自分の中の指針やモチベーションにもなっていくと思いますよ。

主活動の一例

子どもたちは、普段から階段の上り下りをしたり、戸外で自然に触れ思いきり体を動かしたりして過ごしています。外へ出てさまざまな刺激を受け、成長発達を促すということがなかなか難しい現代ですが、なるべく子どもたちの丈夫で健康な体を育めるように取り組んでいます。0歳から園に通っている子は、乳児でも体力があり足腰が丈夫です。そのため、大きなケガが少なく、転んだときも自分で上手に身を守ります。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 順次登園・戸外遊び
9:00 お集まり/9:30 朝の会・おやつ
10:00 設定保育/10:30 戸外遊び
11:00 給食・戸外遊び
12:00 12:30 お昼寝
15:00 おやつ/15:30 帰りの会
16:00 順次降園
18:00 延長保育
19:00 閉園
3・4・5歳児
7:00 順次登園・戸外遊び
9:00 お集まり・運動遊び・朝の会/9:30 絵本・紙芝居読み聞かせ
10:00 設定保育
11:00 戸外遊び/11:40 給食・戸外遊び
13:00 お昼寝
15:00 おやつ/15:30 帰りの会
16:00 順次降園
18:00 延長保育
19:00 閉園

行事の一例

運動会

運動会は普段から取り組んでいる運動遊びで成長した子どもたちの姿を発表する場です。子どもたちはできるようになったことを、とても楽しそうに保護者の方に披露します。

毎朝40分程度、運動遊びの時間を設けているので、子どもたちはゲーム感覚ではしご滑りや、うさぎ跳び、鉄棒の前回りなどに積極的に挑戦し、丈夫な体づくりにもつながっています。

4月 入園式/保護者会総会
5月 歓迎遠足
6月 田植え(5歳児)/保育参加/個人面談/一日保育士さん
7月 たなばた祭り/冒険旅行(5歳児)
8月 お店屋さんごっこ/お化け大会
9月 運動会
10月 芋ほり・みかん狩り(3・4・5歳児)/稲刈り(5歳児)
11月 七五三/勤労感謝慰問
12月 生活発表会/クリスマス会
1月 初釜/餅つき・どんど焼き/プール終了写真撮影(5歳児)/終了写真撮影
2月 節分・豆まき/お別れ遠足/保護者会総会・クラス懇談/謝恩会(5歳児)
3月 ひなまつり・茶会/お別れパーティ/卒園式(4・5歳児)

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