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株式会社チャイルドステージ チェリッシュ保育園/チェリッシュナーサリースクール

保育士BOOKおすすめポイント

- 子どもと一緒に成長しあえる環境がある保育園 -
食育(農園)、英語、絵本、こういった環境を活用しながら、子どもたちにとっても職員さんにとっても、よりよい保育環境を作っていければ嬉しいです。

イチオシポイント

保育・教育の特徴

自尊・自立・協調・創造の心を育てる保育

たくさんの人との出会いや経験を大切に、英語・体育・リトミック・絵本も取り入れています。

働きがい

やりたいことを思いっきりできる!

保育の方法はいろいろ◎子どものことも、職員のことも、みんなを大切にする柔軟な保育です。

働きやすさ

プライベートも大切にしてほしいから

ICTの導入、業務時間内での研修実施など職員の負担軽減に取り組んでいます。一人暮らしも支援♪

入社後支援・研修

仲間と共に学び、がんばれる環境

現場の声を反映した豊富な研修あり!同期で喜びや悩みを分かち合える交流の場もあります◎

理念

保育理念

子どもの主体としての思いや願いを受け止め、
様々な体験の積み重ねを通して自己肯定感を育みます。

丁寧な援助が行き届いた養護と教育のもと、
生涯にわたる生きる力の基礎を培います。

利用者本位の保育サービスに努め、
地域においては保育を通して
地域共生社会の主体としての役割を担います。

方針・目標

大切にしていること

チェリッシュとは、英語で「愛おしむ」「大切にする」という意味の言葉。
わたしたちはその名のとおり、とにかく惜しみなく愛情をそそぐことを第一に、子どもの可能性をのびのびと広げたいと考えています。

SLOGAN

こころ、こちょこちょ。

子どもも、おとなも。
うれしくて、楽しくて、安心できて、おもわず笑顔になっちゃうようなところ。

ここは、親子のこころをくすぐる保育園です。

PHILOSOPHY

子どもの“こころ”を育てたい

子どものじぶんらしく、のびのびと生きる。だいすきな人たちに囲まれ、笑顔ですごす。だれもが思い描くしあわせな人生を手にするには、幼少期に育まれる「こころ」が大切だと考えています。チェリッシュでは、生きる力の“根っこ”となる「4つのこころ」を育みます。

・自尊の心
認められる、愛される、大事にされる、いつも聞いてもらえる。大人から受け入れられる経験の積み重ねが、子どもたちに自信をつけ、自分を大切にできるこころを育てます。

・自立の心
子どもたちが自分で考え、主体性を持って行動できる力を育みます。それぞれのペースを尊重しながら、無理をせず。だけどちょっと一歩を踏み出せるように、そっと背中を押します。

・協調の心
保育園は、子どもたちが社会生活を送る場所です。集団生活の中で、おともだちと自分の違いを知り、思いやりのこころや責任感、そして人を大切に思う気持ちが育まれます。

・創造の心
子どもたちの「やってみたい」を逃さずキャッチし、興味関心を刺激する遊びや絵本、表現活動などを通じて、一人ひとりの可能性と、豊かな感性を引き出すよう援助します。

目指す子ども像

・自信が持てる子
・心身ともに健やかな子
・自分と友だちを大切にできる子

法人概要

法人名 株式会社チャイルドステージ
法人住所 東京都葛飾区小菅4-7-1
設立年 設立:2000年4月1日
創業:2004年8月20日
事業内容 保育園経営
施設数 11箇所

・認可保育所 9箇所
・東京都認証保育所 2箇所
従業員数 235名
特記事項 2023年冬より「チェリッシュ農園」が始動します。
新鮮なお野菜を使った美味しい給食や、農業体験などを計画中です。

園紹介インタビュー

チェリッシュナーサリースクールやなか 施設長
半谷 満

子どもも職員も、
やりたいことを形にできる保育園です!

どんな保育・教育をしていますか?

「こころを育てる」保育をしています。子ども一人ひとりの安心できる居場所を守ることで、「やってみたい!」を引き出すことを大切にしています。園内には1300冊の絵本が並ぶコーナーがあり、貸出もしています。忙しい日々の中でも、親子が絵本を読みながら安心して過ごせる場所になっていますよ。また、園庭にも恵まれ園内も広く、子どもや職員のやりたいことを実現しやすい環境も特長です。計画に沿った保育の中でも、職員が強みを生かして柔軟な内容に挑戦できます。

園で過ごす子どもたちの様子は?

素直で、明るく、とても人懐っこい子どもたちです。園見学に来ている方にも子どもが自らあいさつをしますし、お散歩に出かけると出会った近所の方々に気さくに話しかけます。同じ区内にある系列園とも交流があり、他園の子どもたちが当園の餅つきやプール遊びに参加したり、一緒に神社へ七五三のお参りへ出かけたりしています。今はオンラインを活用して子どもたちが事前に顔合わせをすることもあるので、実際に会ったときにはすぐに打ち解け、とても元気な子どもたちです。

園で働く人たちの様子は?

若い先生もベテランの先生も、それぞれの経験を生かし協力し合っています。みんな保育への熱い想いを持っていて、課題が上がると自分のクラスではどう対応したかなど意見やアドバイスを積極的に出してくれます。行事に向けてもみんなのアイデアがたくさん出てくるので、それらを上手く取り入れながら進められる、変化を楽しんでいる先生たちです。勉強会や報告会では、職員みんなで考え、一人ひとりがアドバイスを声に出してみるということを大切にしています。

どんな園にしていきたいですか?

常に子どもや保育の話が飛び交うようなチームにしたいと思っています。子どもたちの気持ちを大切にしていることはもちろんですが、職員の「やってみたい!」も活かせるように、これからも自主性・主体性を大切にしていきたいと思います。子どもたちだけでなく、職員一人ひとりが安心できる居場所でありたいですね。楽しくのびのびと働ける環境で自然と笑顔があふれ、職員が一丸となって保育に向き合い、さらに保育内容が深まるような園になるとうれしいです。

園見学で見てほしいところは?

それぞれの場面で職員が子どもたちに向けている表情、声のかけ方、どんな言葉を選んでいるかなど、ありのままの姿をぜひ見てほしいです。そして、園のリアルな雰囲気を感じてください。施設長の話を楽しく聞いてくれるのももちろんうれしいですが、働いている職員の様子は見学に来ないとなかなか見られないので、そこにたっぷり時間を割いて注目してもらうことが一番です。見学をしている中で気になることがあれば、何でも気軽に聞いてくださいね。

学生へのメッセージをお願いします!

就職というと不安も大きいですよね。私たちも、みなさんのことを真剣に考え準備をして待っています!安心して飛び込んできてください。また「リトミック」などと聞くと、ピアノのことが心配になるかもしれませんが大丈夫です!(笑) 当園では、ピアノが得意な先生がいろいろなクラスに入ってリトミックを行っていますよ!保育は入ってからもたくさん学べますから、学生時代にはよく遊び、友だちのつながりを大切にしてほしいです。思い出や絆があなたの支えになりますよ。

主活動の一例

天気が良い日は外遊びが中心です。計画案はもちろんありますが、そのときの子どもたちの様子や体調によって活動を変えるといった柔軟な保育をしています。2歳児と4歳児が一緒に散歩に行ったり、1歳児と2歳児がリトミックを一緒に行うなど異年齢の関わりもあります。年上の子へのあこがれや年下の子へのやさしさ、お世話など、自然と異年齢の関わりが生まれることが大切だと考えています。また、幼児は年間を通して廃材を使った製作もしています。広い園内に大きな作品を飾っておけるのも、当園ならではの活動です。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 7:30 登園/自由遊び
9:00 9:30 朝の会/活動開始
11:00 食事/午睡
15:00 おやつ/15:50 帰りの会/降園
3・4・5歳児
7:00 7:30 登園/自由遊び
9:00 9:30 朝の会/活動開始
11:00 食事/午睡
15:00 おやつ/15:50 帰りの会/降園

行事の一例

運動会

行事は、その時点での子どもたちの成長をみんなで喜ぶ場と考え、日常の保育と切り離すことはありません。行事の出来栄えではなく、日常の保育の中での一人ひとりの成長が大切ということを、職員みんなが理解して取り組んでいます。

運動会も、4月から日頃の保育で体を動かしてきた子どもたちの成長をみんなで喜び合います。たとえば「かけっこ」の種目も、走ることが大切なのではなく、子どもたちが自由にそれぞれの成長を披露し、楽しむことが大切です。

4月 入園式
5月 端午の節句
6月
7月 七夕祭り
8月 夏祭り
9月
10月 運動会/ハロウィン
11月 秋の遠足/七五三
12月 クリスマス会/餅つき
1月 お正月
2月 節分
3月 ひな祭り/お別れ遠足/卒園式

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