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ジャーナル

2020.05.21就活コラム

【特集】知ろう!見よう!選ぼう!こどもに関わる仕事

 

こどもに関わる仕事と一言で言っても、実はたくさん!保育士BOOK編集部では大きく4つのカテゴリーに分類しました。

『そのまま伸ばそう、資格を活かす専門職』

『国や地方に貢献したい、公務員』

『やっぱり気になる、一般企業の仕事』

『他にもあるよ、ひとを育てる仕事』。

どの仕事もこどもにとっては大事な仕事。あなた自身の興味関心と照らし合わせてどんな仕事が自分に向いているか考えるための材料にしていただければ、とっても嬉しいです。興味の幅が広がったら、実際に話を聞いたり、見学したり、行動することが大事です。考えるだけだと答えがでないので、体験・体感して自分の興味関心が本物なのかを見極め・決めて行きたいですね!

 

保育士になるには?

保育士になるにはみなさんも通っている保育士養成校に通って、単位を取得し、しっかり卒業する、というのが一番の近道。他にも通信教育や独学を経て国家資格試験を受験し、合格して保育士になる道がある。幼稚園教諭の免許しか持っていない場合でも一定の条件をクリアすれば特例措置等で保育士資格取得のハードルを下げることができる。養成校でも2年制、3年制、4年制大と学校によって年数が異なるが、学ぶべき科目と経験すべき実習が異なるわけではない。保育士という仕事は資格を取得してからがスタート。最近では、現場で実践してから改めて学校に通い直すなど学び直しも注目されてきている。さらに「保育の質の向上」の観点から、専門性をもつ保育士を増やそう、という流れもある。

 

幼稚園教諭になるには

幼稚園教諭になるには教諭過程を経て、免許状取得の申請を行い、交付を受ける、という流れになる。保育士の資格しかない場合も一定の条件をクリアすれば特例措置等で幼稚園教諭の免許取得のハードルを下げることができる。幼稚園教諭の免許は保育士資格と異なって更新が必要となるのでこの点も注意が必要。最近では保育園と幼稚園の指針は一体となり、かつこども園といった双方の良いところを組み合わせた施設も増えている。幼稚園教諭の対象は基本的に3、4、5歳児となり0、1、2歳児といった未満児の発達の支援をしたいと考える方は確認が必要だ。幼児教育に思い入れがあり、こういった教育に携わりたい、学びたいという明確なイメージがある方にはオススメ。

 

幼稚園教諭の一種と二種の違いとは!?

一種は大学卒業以上の学歴を有する者。 二種は短期大学卒業以上の学歴を有する者。(準学士・短期大学士の学位を有する者も含む、専門学校でもとれるところもあります) という違いがあります。職務の内容については違いはないと言われていますが、園によって考え方が異なるので事前に調べる必要があるかもしれません。

 

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