先輩インタビュー
-
木月保育園
ゆか先生 保育士
鶴見大学短期大学部 2023年卒業
神奈川県出身

どうして今の仕事を選んだの?

小学6年生のときに新1年生と遊んだりお世話をしたりすることがあり、そのときに自分は子どもと関わるのが好きだと気づきました。次第に、将来は保育系の仕事に就きたいと思うようになっていきました。

どんなふうに就活したの?

8月頃から就活を始めました。社会福祉法人の園に就職したいという思いがあったので、社会福祉法人がメインに集まる説明会に行き、園見学にも参加しました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

木月保育園は実習でお世話になった園なんです。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

木月保育園での実習を通して、遊びのときも食事のときも子どもたち自らが行動を選択できるような環境づくりを学びました。私は1年生と2年生の両方で実習をさせていただいたのですが、主体性を大切にする保育に魅力を感じ、1年生のときから木月保育園に就職したいと思っていました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

子ども主体の保育をしていることが一番の決め手です。木月保育園で実習ができたことで、子ども主体の保育のイメージも具体的になり、子どもたちにとってとても良い環境ということが分かりました。また自分自身も木月保育園で働くイメージをきちんと持てたので、就職を決めました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

自分が本当に保育士としてやっていけるかはやっぱり心配でした。でも、同じクラスの担任の先生をはじめ、園のみなさんが優しく丁寧にいろいろと教えてくださったので何の心配もいりませんでした!

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

子どもたちが私の名前を呼んでくれたり、私に甘えたくて近くに来てくれたりすると信頼関係や愛着形成ができているのだと実感します。子どもたちの笑顔や元気な姿を見られるだけで毎日とても嬉しいです!

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

0・1歳の子どもたちでリトミックを行うときに、一緒にいた先生が即興で童謡のピアノ伴奏をしてくれました。私はピアノが得意ではないのですが、サッと子どもたちの喜ぶ演奏をする先生を見て、私も楽譜を見なくてもいろいろな曲を弾けるようになりたいと思いがんばっています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

先生方がとても優しいので人間関係に悩むこともなくて、すごく素敵な環境の中で働かせていただいていると思います。子どもたちに集中し、子どもたちのために他の先生と協力できるので、より良い保育のためにがんばれます!

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

最近は旅行に行きたいなと思っていて、気になる観光地をSNSで探しています!

これからどんな人になりたい?

臨機応変な対応ができて、子どもたちからも保護者の方からも親しみやすく信頼される先生が目標です。そのためにもピアノを含め保育の引き出しをたくさん持つことも大切だと思うので日々がんばっています!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

みなさんの学校にも、就職相談をできる課があるかと思います。どんなことでも良いので、まずはその課に行って相談してみると具体的な動き方も見えてくると思いますよ。みなさんが自分にぴったりの園で素敵な先生になれますように!応援しています!