先輩インタビュー
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柿の実幼稚園
あみ先生 幼稚園教諭
白梅学園大学 2023年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

昔から子どもが大好きで、近所の子と遊ぶことも好きでした。幼稚園教諭を選んだのは、自分も幼稚園出身で、幼稚園の先生のことがとても好きだったからです。幼稚園はとにかく楽しかった思い出ばかりで、私も子どもたちに楽しい思い出を作ってあげられる側になりたいと思いました。

どんなふうに就活したの?

大学3年生の2月頃から就職活動をスタートしました。自分がやりたい保育・教育をしている幼稚園を軸に、ひとつの園でもいろいろな角度から何度も調べて気になる園を探していきました。最終的には4つの園を検討していましたが、実家から通いやすい園にするか、少し遠くても自分が本当に勤めたいと思う園にするかは最後まで悩みました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

インクルーシブ保育に興味があり、インクルーシブ保育をしている幼稚園がないか調べているときに、インターネットに掲載されていた記事や保護者の口コミで柿の実幼稚園を知りました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

敷地がとても広く、初めて訪れたときは驚きました!敷地内にいろいろな遊具や建物があり、幼稚園の中でお散歩ができてしまうんです。少し見学しただけでは私も物足りないくらいで、もっとここで過ごしたいと思いました。また、ピザ作り体験をさせていただけたのもとても嬉しかったです!園の中にいながらこんな体験ができる幼稚園は他にはないと感じました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

インクルーシブ保育に力を入れているところに惹かれました。私は大学生のときからインクルーシブについて研究していて、インクルーシブ保育に理解がある・実践している幼稚園に就職したいとずっと考えていました。柿の実幼稚園について書かれた記事を読んで、そして実際に園に行ってみて、『みんなちがってみんないい』を体現しているこの園で絶対に働きたい!と感じたんです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

自分に担任としての力があるのかとても不安でした。先輩に相談するとすぐに分からないことを教えてくださって、それを参考にして日々保育に臨むことができています。優しく、明るい先輩方の存在にいつも支えられています。自分のクラスの子どもたちに幼稚園って楽しいところだと思ってもらえるように、まずは自分が自信を持って元気よく接していこうと意識しています!

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

幼稚園に来てもずっと泣いてリュックをおろさない子がいたのですが、根気強く接して、ついに自分から荷物を置くことができたとき、そして「幼稚園大好き!先生も大好き!」と言ってもらえたときのことは忘れられません!保護者の方からも、お家で「明日からは幼稚園行くね、だって先生のこと大好きなんだもん」と言っていたことを教えていただけて、とても嬉しかったです!

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

いつもお掃除をたくさん手伝ってくださる先輩がいて尊敬しています。何か質問すると、とても丁寧に、優しく明るく教えてくださるんです。相談や質問がしやすいので、本当にありがたいなと思っています!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

いろいろな学年の子から園のあちこちで「あみ先生!」と呼んでもらえるのが嬉しいです♪子どもたちは一人ひとり個性豊かですが、子ども同士でもそのことについてなにか意地悪をするなんてことがなく素敵だなと思います。子どもたちが互いに気にかけて、声を掛け合って難しいことにもみんなでチャレンジする姿を見られることが何よりも感動します。先生もたくさんいるので、いろいろな保育のやり方があり、主活動などを少し見るだけでも大きな学びになるのもやりがいを感じます!

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

ピアノでいろいろな曲が弾けるように練習しています。土日の息抜きは、大好きなサッカー観戦です♪

これからどんな人になりたい?

子どもたちみんなが、この先生面白い!大好き!と思うような引き出しが多くユーモアのある先生になりたいです。でもずっと優しいだけではなく、やるべきときには切り替えも大事にできる先生になりたいですね!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

こんな幼稚園で働きたい、こんな先生になりたいという自分の理想を実現できるような園が必ず見つかると思います。どうか自分の夢を諦めずに、就活をがんばってくださいね!