先輩インタビュー
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こころの森こども園本園
あこ先生 保育教諭
別府大学 2024年卒業
大分県出身

どうして今の仕事を選んだの?

自分が保育園に通っていた頃、母の迎えが遅くなる日はいつも心細く感じていました。そんな私に寄り添ってくれる先生の優しさが嬉しくて、その記憶がいつまでも鮮明に残っていたんです。自分も子どもたちの心の拠り所になりたいと思い、この仕事を選びました。

どんなふうに就活したの?

就職活動の開始は2年生の12月とクラスの中でも遅めでした。周りの友だちが順調に内定を決めていく中、取り残される不安が大きかったです。また、苦手なピアノの試験がある園が多くとても苦労しました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

担任の先生の紹介です。ピアノが苦手、一人担任への不安など悩みを打ち明けた際に、森友会を紹介してくださいました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

面接ではとても緊張しましたが、副園長先生が優しく話しかけてくださり、自分らしく面接を受けることができました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

チーム保育が決め手でした。私は特に一人担任に不安があったので、森友会のチームで保育を行う方針に魅力を感じました。悩みをすぐに相談でき、子どもの成長をみんなで共に喜べる環境で、保育者も子どもものびのびと過ごせる園だと感じたんです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

5月頃までは、自分が園の役に立てているか、足手まといでないかと不安に感じていました。年の近い先輩に相談したことをきっかけに、「チーム保育だから安心して周りに頼っていいんだ」と気づくことができ、不安は少しずつ解消されていきました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

朝一番に「あこ先生おはよう!」と元気に挨拶してもらえることが一番嬉しいです!子どもたちの笑顔がとても可愛くて、今日もがんばろうと思えます。また、保護者の方からお家で電話をかける真似をしながら「もしもしあこ先生~」と遊んでいたと教えていただいたときもとても幸せな気持ちになりました♪

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

先輩方は子どもの変化にすぐ気づき、いつも柔軟に対応しています。その対応のおかげで子どもたちも安心して過ごせているのだと感じます。臨機応変な対応に助けられ、先輩方の保育はいつも参考になり、尊敬の気持ちでいっぱいです!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

森友会は一人担任制ではなくチーム保育だからこそ、保育者それぞれの得意分野を活かせていると思います。制作が得意な先生、よく気がつく先生、お集まりが上手な先生、ピアノが好きな先生など、互いの良さで補い合った保育ができています。先輩方はみな優しく、何でもすぐに相談でき一緒に悩みを解決してもらえるので、この園で働けて本当に良かったと思います。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

最近マイカーを購入したので、休日は運転の練習をしています!まだ駐車が苦手なので、広い駐車場や自宅の車庫で練習中です。

これからどんな人になりたい?

子どもだけでなく保護者にも寄り添える保育者になりたいです。先輩方は保護者の方の悩みにも親身に寄り添い、一緒に解決策を考えています。子どもと保護者のことを第一に考えみんなが快適に過ごせるよう動く先輩方の姿から学び、私も誰からも頼られ安心してもらえる保育者を目指したいです。そのために様々な知識やスキルも身につけていきたいと思います。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

学生時代は手遊び歌やパネルシアター制作など、保育のレパートリーを増やしておくのがおすすめです。実習や勉強ももちろん大切ですが、思いっきり遊ぶことも同じくらい大切ですよ!友だちと保育のアイデアや悩みを共有して、切磋琢磨できる環境も大切にしてくださいね。保育は子どもの成長を素敵な仲間や保護者の方々と喜び合える素敵な仕事です。一緒に素敵な保育者を目指しましょう!