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株式会社さくらいふ 武蔵浦和さくら保育園 ふるかわ先生

先輩インタビュー

ふるかわ先生

武蔵浦和さくら保育園

ふるかわ先生 保育士

埼玉東萌短期大学 2023年卒業

埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?
叔母が保育士として働いていて、会うたびに楽しそうに仕事の話をしてくれたことがきっかけの一つです。また、生涯続けられる仕事をしたいという想いや人と関わる仕事への憧れ、幼稚園時代が一番楽しく先生のことも大好きだった経験が重なり、保育士と幼稚園教諭の資格を取ろうと短大を選びました。
どんなふうに就活したの?
短大2年生の5月に都内の就職フェアに参加し、その中の1つの園を見学しました。8月には短大の系列園で職業体験を行い、10月に武蔵浦和さくら保育園を見つけて見学、面談を経て内定をいただきました。一人暮らしを考えていたので、給与面と借り上げ社宅制度については他の園でも必ず確認していました。
この法人のことは、どうやって知ったの?
友人からさくら保育園を紹介してもらいました。
この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?
さくら保育園の園見学では先生方が優しく出迎えてくださり、とても嬉しかったです。いろいろな質問をさせていただきましたが、曖昧にすることなく、包み隠さず丁寧に答えてくださったことでとても安心できました。
どうしてこの法人で働こうと決めたの?
さくら保育園はICT化が進んでいるところが大きな決め手になりました。1人1台パソコンが用意されているので、連絡帳や日誌、その他の書類も自分のペースで進められます。実際、毎日ほぼ定時に退勤できているのも、パソコンで事務作業ができているおかげだと感謝しています!
働き始めた頃のエピソードを教えて!
1年目は0・1歳児クラスを担当し、4月は泣いている子が多く、慣れない抱っことおんぶで毎日疲労困憊でした。腕も足も腰も筋肉痛になりましたが、先輩方も同じようにがんばっている姿を見て「私もがんばろう!」と思えました。また「大変ですよね。辛かったら変わりますからね」と声をかけていただくことも多く、その言葉だけでとても救われました。
子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!
以前、私にだけ物を投げたり手が出たりしてしまう子がいて、あるとき投げたものが顔に当たって、とても痛くて思わず泣いてしまいました。その子は私が泣いている姿を見て、自然とその後は物を投げなくなりました。また、泣いていた私に他の子どもたちが「だいじょぶ?」「いたいいたいね~」と子どもたちなりの言葉で励ましてくれて、その優しさに感動してまた涙が出てしまいました。
一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!
行事やお誕生会の集会の後、振り返りのときに先輩から「おかあさんといっしょを見ているみたいだった!すっごく上手でしたよ!」と褒めていただけてとても嬉しかったです!
ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!
さくら保育園は、先生それぞれの好きなことや得意なことを活かして保育ができるところが魅力です。幼児クラスの午後のハッピータイムでは、製作が好きな先生は製作コーナー、折り紙が得意な先生は折り紙コーナー、運動が得意な先生は体を動かす遊びというように、先生の個性を活かした活動を行っています。子どもたちも自分のやりたい遊びに取り組めて、みんなの笑顔が見られて嬉しい気持ちになります。まさに「ハッピータイム」です♪
今夢中なこと・がんばっていることを教えて!
料理をがんばっています!一人暮らしをしてから自分で料理をするようになりました。特にお味噌汁が美味しく作れると嬉しくなります!(笑)
これからどんな人になりたい?
先を見通し、余裕を持って仕事に取り組めるようにがんばっていきたいです。今も時間に余裕は持つようにしていますが、「あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!」と心の中で焦ってしまいがちなので、もっと落ち着いて行動できるようになるのが目標です。
後輩のみんなにメッセージをちょうだい!
子どもたちへの関わり方も大切ですが、仕事には大人同士のコミュニケーションも大事です。保育士同士の関係性次第で仕事の進み方も変わってくるので、今のうちから人とよく話したり、周りをよく見て行動したりする習慣をつけておくと、保育士になってからも臨機応変に対応できると思います。人と関わる仕事だからこそ、嬉しいことも大変なこともたくさんありますが、全てが自分の成長に繋がるという気持ちで一緒にがんばっていきましょう!

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