社会福祉法人檸檬会 レイモンド保育園・こども園/れもんのこ保育園

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イチオシポイント

働きがい

子どもも大人も主役の保育園

子どもだけでなく、保育者も一緒にワクワクできる環境を大切にしています!

働きやすさ

働き方改革推進中!

ICT化を進め、業務効率化。年間休日数UP、残業の減少など無理なく働ける職場◎

保育の内容

子どもの主体性を大切にする保育

大人が教えるのではなく、子どもたちの「なんだろう?」や「やってみたい!」を大切に しています。

入社後支援

サポート体制の充実

他園の先輩とのメンター制度や本部主催の研修など、さまざまなフォローが受けられる!

こんな子に育ってほしい

20年、30年後、社会の担い手として未来を切り拓く存在となってほしい

今後AI・ICTの普及により、コミュニケーションや創造力、問題解決など人にしかできないチカラが重視されていくでしょう。読み書きを教えることよりも、子どもたちが「なんだろう?」「やってみたい」と物事に対して興味・関心をもち、おもしろいと繰り返したり、協力して乗り越えようとしたりすることが子どもたちの“学び”であると考えています。そういった「探究」する経験を通じて、生きる力を育んでいます。

保育理念

私たちは、全ての子どもに対し、短期的な結果を求めるのでなく、生涯消える事の無い “生きる力”「3つの心」を育てたいと思っています。

「人・命を愛する心」
人は自らが愛され大切にされていると感じる事で、この世界に自分の居場所を見つける事ができます。それにより他者への優しさと思いやり、そして何事にも挑戦していく強さを持つことができます。私たちは、深い愛情をもって保育を行い、人・命を慈しむ心、思いやりの心を育んでいきたいと思っています。

「自然と共に生きる心」
身近にある事物との関わりから子どもの興味・関心は刺激され、世界の広がり・深まりが生まれます。そして豊かな自然環境は、二つとない景色を毎日のように子どもたちへ届けてくれます。私たちが用意できる環境、そしてこの地球から授かる環境。その両面を通じて、しなやかに対応できる、自然とともに生きる心を育みたいと思っています。

「想像(創造)する心」
私たちは子どもの心を想像し、興味・関心の的を見つけ、子どもの「探求し表現する力」を伸ばします。子どもは自由な発想で想像し、自由な方法で表現します。想像し創造する心は、まさに未来を切り拓く力。私たちは「なんだろう」のその先へ導き、そうした心を育んでいきたいと思っています。

保育方針

子ども一人ひとりの育ちに寄り添いそれぞれの生きる力を育む

さまざまな体験を通してしなやかな身体と豊かな感性を育む

人との「つながり」社会との「つながり」を育む

法人概要

法人名 社会福祉法人檸檬会
法人住所 和歌山県紀の川市古和田240
設立年 2007年
事業内容 認可保育所・認定こども園(レイモンド)、小規模保育園(れもんのこ)、プリスクール・放課後児童クラブ(レイモンド学童クラブ・Kid's&More)、就労移行支援事業所(Liimo)を運営
施設数 73箇所 ※2022年4月時点
従業員数 約1,430人 ※2022年3月時点
特記事項

園紹介インタビュー

レイモンド鳥越保育園 園長 柿澤 佳子

大人都合の保育ではない
「本当に子どものための保育を」
目指しています!

御園の保育についてお聞かせください

法人が目指す「13の保育内容」に基づき保育を進めています。乳児については、育児担当保育で少人数の子どもとの愛着形成を大切にし、幼児はつながる保育を意識して子どもたちの気づきと着想を大切に展開しています。また全年齢でコーナー保育を取り入れ、子どもたちが興味ある遊びを自ら選択できるよう、環境を構成し、子どもたちの主体性を大切にしています。

園で過ごす子どもたちの様子は?

挨拶ができる子、失敗を恐れずやってみようと思う子、困った時にきちんと考えられる子を目指しています。社会や学校とのつながりだけではなく、もののつながりも重要としています。乳児は絵本、ままごと、ブロックで遊んだり、2.3人で過ごすスペースでくつろいだりして楽しんでいます。幼児はさらに身体を動かすことができる大き目のコーナーで体を動かしたり、製作コーナーで様々な素材にふれたりして、感性を磨いています。

園で働く保育士の様子は?

とにかくチームワークがいいです。 職員はみんな保育者でありながら保育者っぽくなく、クリエーターの集まりのよう。若い職員が多いので、新しい発想があり、それを実現していく力があります。新しいことを行って、それがうまくいかなかった場合「次にどうしたらいいか」を考え、さらなる進化を目指しています。乳児にはゆったりとした環境で、とにかく愛情を注ぐ。幼児には活動的な環境で発想の共有をしていく。子どもも大人も楽しい雰囲気だと思っています。今後も良いチームワークの継続と、地域をも巻き込んだ保育活動を行っていきたいと考えています。

どんな園にしていきたいですか?

園長と保育士の間だけではなく、保育士同士の関わりについてもよく話をし、良好な関係を築き続けていきたいと思います。日々アドバイスをするのはもちろんのこと、注意すべきことも伝え、しっかりコミュニケーションが取れる園でありたいです。風通しのいい職場が、先生たちはもちろん、子どもたちにとってもよりよい環境になるのではないでしょうか。みんなが保育を楽しめる環境づくりに力を入れていきます。

園見学で見てほしいところは?

保育理念に基づいた保育士の言動はもちろん、子どもたちの遊びの様子も見ていただきたいです。水ひとつに対しても、色水遊びもあれば雨の日の散歩もあります。広がりがたくさんあるため、いろんな角度から保育を見ていただけるかと思います。また乳児と幼児では頭と身体の使い方が変わってきます。成長につれて各年代どのような取り組みをしているか、保育士がどう関わっているかを見ていただきたいと思います。

学生へのメッセージをお願いします!

各園、保育理念を掲げそれに基づいた保育を行っています。当園には「13の保育」があるように、どの園もそれぞれ特徴を持って運営しています。園長と職員がが一丸となって取り組んでいる、また風通しのよさや保育体制に注目して、ぜひいろんな園を見ていただきたいと思います。子どもたちへの思いが伝わる園、また職員を大切にしている園で、ぜひ働いてください。当園へも、ぜひ見学にいらしてくださいね!

主活動の一例

1日のスケジュールを先生が決めて、「これから○○の時間です」と指示を出す「大人の都合の保育」ではなく、子どもが様々なものに興味を持ち、自分たちで考えて行動できるよう、子どもの主体性を大切にする保育を実現しています。例えば、幼児クラスでの「サークルタイム」では、保育者が一方的に話すのではなく、子どもたちが活発に意見しあい、お互いの思いを認め合う場を設けています。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 順次登園
8:00 検温/健康観察
9:00 おやつ/自由遊び(1・2歳児)
10:00 成長に合わせ授乳・離乳食・睡眠・室内遊び・戸外遊び
11:00 昼食(1・2歳児)
12:00 午睡(1・2歳児)
13:00
14:00
15:00 おやつ/自由遊び(1・2歳児)
16:00 順次降園
17:00
18:00 延長保育
19:00
20:00 閉園
3・4・5歳児
7:00 順次登園
8:00 健康観察
9:00 自由遊び(戸外・室内)
10:00
11:00 昼食(11:30~)
12:00 午睡(12:30~)
13:00
14:00
15:00 おやつ/自由遊び
16:00 順次降園
17:00
18:00 延長保育
19:00
20:00 閉園

行事の一例

大人自己満足の行事はしません

檸檬会では“日常の延長に行事がある”と捉えています。

だから発表会ではお芝居、運動会ではかけっこ、という決まった演目を練習するのではなく、日常の中で子どもたち自身が興味・関心を持って取り組んでいることを発展させ、表現しています。子どもたちはもちろん一緒に作り上げていく保育者もワクワクします♪

4月 入園を祝う会(入園式)/内科健診
5月 こどもの日/クラス懇談会
6月 プール前健診/歯科健診
7月 水遊びはじめ/七夕
8月 夏祭り
9月 引き取り訓練/水遊び納め/お泊り保育(年長児)
10月 各クラス遠足/ハロウィン/内科健診
11月 保育参加(11月~1月)
12月 餅つき
1月 鏡開き
2月 節分/クラス懇談会
3月 ひな祭り/卒園式

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