保育士BOOKおすすめポイント
その時その瞬間の育ちを大切に
その積み重ねが主体性と自主性を育てる
してもらってうれしかったことをしてあげたい
子どもたちも先生も
その気持ちが循環する素敵な環境です♪
イチオシポイント
保育・教育の特徴
子どもと職員の主体性を尊重
主体性を大切に、子どもと先生が一緒に作り上げる幼稚園。英語や音楽など独自のプログラムも♪
働きがい
職員一人ひとりを大切にする幼稚園
子どもたちの笑顔のために、教職員みんなで得意も不得意も認め合い、助け合える職場です。
働きやすさ
チームワーク抜群
チームで協力し課題も解決!離職率が低く、新卒~35年目の先生たちが仲良く働いています◎
入社後支援・研修
先輩職員みんなで丁寧にサポート
まずは何事も先輩と一緒にスタート。頼れる先輩の姿や研修会でしっかり学べ、自信がつきます♪
理念
幼稚園は、お子様が初めて体験する集団生活の中で「心と体の健康」を育む教育の場です。
若竹幼稚園では「健康で心豊かな明るい子」に育っていただくことを目標にしております。
これらを応援・実践するため、学年ごとに年度目標を立て、全職員が熱意と創意を持って日々研鑽・努力しております。
社会生活の基礎ともいえる集団生活の場を通し、お子様がのびのびと明るく健康に成長されることを心より願っております。
方針・目標
教育方針
健康で心豊かな明るい子
年度当初に教職員全員で確認している内容です。
教育方針というより、若竹幼稚園教職員の「願い」なのかもしれません。
目指す子ども像
・健康で丈夫な身体
丈夫な心身、食事、睡眠、心の安定、不安があっても乗り切る力。心身共に健康であって欲しいという願いが込められています。
・心豊かな体験
子どもたちは幼稚園内外の活動でたくさんの楽しさ、気持ちよさを体験すると同時にたくさんの「難しさ」にも出会います。その中で挫折や葛藤を繰り返し心を豊かにしていきます。
・無邪気さ、明るさ、人なつっこさ
無邪気さ、明るさ、人なつっこさなどを大切に考え、主体的な生活を支えます。気付き、ひらめき、取り組みなど、親や先生が教えても出来ない、子ども本来の姿で獲得するものです。
法人概要
法人名 | 学校法人 若竹中央学園 |
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法人住所 | 神奈川県川崎市高津区子母口406番地 |
設立年 | 1955年 |
事業内容 | 幼稚園の運営 |
施設数 | 1箇所 |
従業員数 | 61名 |
特記事項 | ★パンフレットはこちら 学校法人 若竹中央学園|電子BOOKライブラリー ▼公式ホームページはこちら 若竹幼稚園 若竹のようにすくすく育ってほしい! 川崎市高津区 ▼公式YouTubeチャンネルはこちら 若竹幼稚園 ▼公式Instagramはこちら 若竹幼稚園 | 川崎市 | 高津区 |中原区 ▼公式TikTokはこちら 若竹幼稚園 | 川崎市 | 高津区 | 中原区 |
園紹介インタビュー
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主任 下迫 かおり
子どもと先生で一緒につくる、
元気と笑顔いっぱいの幼稚園です!
どんな保育・教育をしていますか?
子どもの主体性・自主性を大切にする保育で、“健康で心豊かな明るい子”を育んでいます。英語やスイミング、リード合奏など多彩なカリキュラムの他、園バスを利用して2ヶ月に1回ほど園外保育も行っています。昼食後の自由遊びや預かり保育などでは異年齢児の交流も。在園児から入園・卒園する子へ手作りのプレゼントを渡す風景は毎年恒例になっていますよ。保育者は子どもたちの姿に向き合い、日々や年間の計画を立て、課題発見と改善を重ね保育に反映しています。
園で過ごす子どもたちの様子は?
明るく子どもらしく、のびのびと園生活を楽しんでいます。人懐っこく、友だち同士はもちろん先生とも仲良し。園長先生や他クラス・他学年の先生の名前を覚え慕ってくれる子も多いですよ。年度初めの登園日には、泣いている年少さんの手を引いて年長さんがお部屋まで連れて行ってくれます。自分がそうしてもらったことを覚えていたり、お友だちがそうしている姿を見て「自分も」と行動してくれたり。思いやりの心が自然に育ち、次の子どもたちへも引き継がれています。
園で働く人たちの様子は?
子どもが大好きで、明るく元気いっぱいな先生たちです!困ったときは立場や学年に関係なく声をかけてくれますよ。私自身もあたたかい先生たちに支えられていますし、園長先生とも距離が近く相談しやすいです。より良い保育のためには、保育者がよく見る・聞く・考えることが大切。悩みや課題が見つかったときは、決して1人で背負わせず、園長や主任も含め複数の先生で考え解決します。また、タブレットやアプリを活用し、出欠管理や連絡などICT化にも取り組んでいます。
どんな園にしていきたいですか?
先生たちは子どもたちと一緒に保育を楽しみながら、情報共有やオンオフのメリハリも大切に働いています。それを継続し、子どもはもちろん保護者や教職員もみんなポジティブな、笑顔いっぱいの園であり続けたいですね。子どもと保育者は園の「共同構築者」。保育者がありったけの愛情を子どもに注ぎ、働きやすい環境で充実した日々を送ること。それが子どもたちにも伝わり、主体性を持って自ら学ぶことや思いやりの気持ちにもつながる、そんな園でありたいと思います。
園見学で見てほしいところは?
先生一人ひとりが子ども一人ひとりを大切に、個々に合わせた関わりをしている姿をぜひ見てもらえたらと思います。一斉活動や自由遊びの中でも、子どもからの「やってみたい!」という発信を丁寧にキャッチし、日々の保育に組み込み、成長へとつながるようにしています。先生たちの認めて・褒めて・励ます声かけや伝え方、タイミングもポイントです。職員間の協力体制も円滑な保育には欠かせません。それから、きれいで遊び心いっぱいの園舎&園庭もお見逃しなく!
学生へのメッセージをお願いします!
園によって方針や特色は様々ですが、「子どもが大好き!」という気持ちが大切なのは世界共通です。もちろん大変なこともありますが、保育は人と関わり合い、子どもの成長に立ち会える素敵なお仕事です。私は実習で若竹幼稚園にお世話になり、園の雰囲気に惹かれ就職しました。先生方のご協力のおかげで、結婚出産を経ても働き続け、2人の娘も若竹幼稚園を卒園しました。いろいろな園を見学・体験することが大切だと思います。分からないことは遠慮せずに聞いてくださいね。
主活動の一例
3年間の積み重ねを意識し学年ごとの目標を設定しています。年少は生活に必要な習慣を身につけること、年中は親しみを持って友だちや保育者と関わること、年長は遊びや活動の中で協同し充実感を味わうことが大きな目標です。設定保育も大切な幼児教育の一部。たとえば製作では、道具の使い方・折り紙の折り方を伝えていきます。年齢に合わせ徐々に工程が多い作品に挑戦し、年長になると文字も書くなど、より複雑な作品に発展していきます。主な活動は季節・年齢に沿った製作や運動遊び、集団遊び、自由遊び、行事に向けた取り組みなどです。また、週1回の英語活動やスイミング、年間を通した音楽指導もあります。活動内容によってクラス間・学年全体の交流や、縦割り保育も行っています。
1日の流れの一例
7:00 | 7:30 早朝預かり開始 |
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8:00 | 8:30 順次登園・自由遊び |
9:00 | 9:30 朝の会/9:45 主活動 |
11:00 | 11:30 昼食 |
12:00 | 12:45 帰りの会 |
13:00 | 13:30 順次降園 |
16:00 | 預かりクラス(ショート)終了 |
18:00 | 18:30 預かりクラス(ロング)終了 |
行事の一例
運動会
「みんなで楽しむ運動会」というテーマの通り、子どもも大人も夢中になる行事です。アリーナで行われ、全園児・全保護者・全職員参加が参加します。年少は運動会を知り楽しむところから、学年が上がるにつれ団結力も芽生え、友だちと一緒に大きな達成感を味わいます。当日の姿だけでなく、それまでの積み重ねも大切。運動会に向けて、保育者が前年のお兄さんお姉さんの活動を見せたり、どんなことをしてみたいか子どもたちに投げかけたりしながら、子どもと一緒に作り上げていきます。子どもたちがワクワク感を持ち続け、当日を一番楽しみにできるような環境づくりも工夫していますよ。
4月 | 入園式/年長園外保育/春休み/春休み預かり |
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5月 | 参観日/親子遠足/内科検診/交通安全教室 |
6月 | みんなであそぼう!/各学年園外保育/歯科検診/じゃがいも掘り |
7月 | お泊り保育/夏休み/夏休み預かり |
8月 | 夏季保育/夏休み/夏休み預かり |
9月 | 防災訓練/各学年園外保育/運動会リハーサル |
10月 | 参観日/運動会/さつまいも掘り |
11月 | 各学年園外保育/ふれあい動物村/発表会リハーサル |
12月 | 発表会/お餅つき/クリスマス会/冬休み/冬休み預かり |
1月 | 各学年園外保育/個人面談/親子観劇会/冬休み/冬休み預かり |
2月 | 豆まき/作品展/お別れ園外保育 |
3月 | お雛祭り/お別れ会/おめでとうコンサート/卒園式/春休み/春休み預かり |