先輩インタビュー
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小学館アカデミー小石川保育園
ゆうか先生 保育士
文京学院大学 2022年卒業
埼玉県出身

この法人のことは、どうやって知ったの?

就職フェアで小学館アカデミー保育園に出会いました。会場で実際に話を聞いてみるとたくさんの魅力が伝わってきて、興味を持ちました。特に、「“あったかい心”をもつ子どもに育てる」という保育理念に惹かれました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

園見学に行くと、先生方が子どもたちに対して笑顔であたたかな言葉がけをしている様子を見ることができました。子どもたちも安心してのびのびと過ごしていて、園全体に笑顔があふれていました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

保育理念に共感して興味を持ったものの、現場では理念に基づいてどんな保育をしているんだろう?と思っていました。園見学に行ったことで、子どもたち一人ひとりに丁寧に関わる、まさに“あったかい”保育を見ることができました。私もここで一緒に“あったかい”保育がしたい!と感じられたことが決め手になり、小学館アカデミーに入社しました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

1年目は0歳児クラスの担任をしました。最初は私自身が初めてのことに精いっぱいという感じでしたが、だんだんと子どもたちの姿にも目を向けられる余裕が出てきました。泣いているお友だちがいるとその子の頭をなでて「いいこ、いいこ」をしてあげる子や、その子のお気に入りのおもちゃを「どうぞ」と渡してあげたりする子の姿をよく目にしました。泣いていたお友だちも笑顔になり、笑顔が連鎖していく様子に私もあったかい気持ちになれました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

毎日いろいろなことに挑戦してどんどん成長していく子どもたちの姿を近くで見ることができ、やりがいを感じます。日常の中で子どもたちの素直な笑顔を見られたときが一番うれしいです。たくさんの“あったかい”場面があり、子ども同士の関わりから私自身も思いやりの気持ちを改めて学んでいます。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

素敵な先生方に囲まれて「ありがとう」の輪が広がっていると感じます。保育園にいると、毎日たくさんの「ありがとう」が聞こえてくるんです。先生同士で日々助け合いながら保育をしているので「ありがとう」という言葉が自然に生まれているのだと思います。子どもたちもお友だちと一緒に過ごす中で「~してくれてありがとう」と伝え合う場面がよく見られ、先生たちもほっこりしていますよ。みんなの中に“あったかい心”が育まれているんだなと、小学館アカデミー保育園の良さを実感しています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

本部スタッフと保育園で働く職員が連携し合って、より良い保育をしようとがんばっているところが私は好きです。小学館アカデミー保育園に関わる全員が保育理念を大切にしています。だから、優しくて“あったかい心”をもつ人がたくさんいるんです。“あったかい心”がどんどん伝播して、子どもや先生たちはもちろん、保護者のみなさんにも笑顔があふれています。そんな環境で楽しく働けていることで、私自身も保育士としてだけでなく、人として成長することができていると感じています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

趣味はカフェ巡りと旅行です!仕事をがんばった分、プライベートも自分の好きなことを思いきり楽しんでいます。

これからどんな人になりたい?

みんなが私に“あったかい心”を分けてくれたように、私自身もみんなと一緒に“あったかい心”を育んでいけたらいいなと思います!!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

就職活動ではたくさん悩むと思います。私もたくさん悩みました。早めに動き出し、いろいろな保育園に見学に行くことで、自分にぴったりの保育園に必ず出会えると思います。残り少ない学生生活、遊びも勉強も充実させて、自分の人生を思いっきり楽しんでくださいね!