先輩インタビュー
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深大寺元町ちとせ保育園
とうま先生 保育士
福岡こども専門学校 2022年卒業
熊本県出身

どうして今の仕事を選んだの?

年の離れた弟がいて、よくお世話をしていました。弟が一歩ずつ成長していく姿が何よりうれしくて、子どもたちの成長を見守りたいと思ったことがきっかけで、保育士の道を目指しました。

どんなふうに就活したの?

卒業前年の3月頃から就活をスタートしました。幼稚園と保育園合わせて6つの園に見学に行きました。見学を通して「自分のやりたい保育」を再確認しながら、それに合う園選びをするように意識して動きました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

保育士向けの求人情報サイトで知りました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

子どもたちの主体性を大切にする、あたたかい保育を実践されていると感じました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

「考えさせるを考える」という保育方針が、自分のやりたい保育と同じだと感じたのが一番の決め手です。大人が教えるのではなく、子どもの興味関心を伸ばし、主体性を育む保育が素敵だなと思ったんです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

最初は、日々の流れの中で保育についていくことで精いっぱいで、自分に余裕がなくなっていました。自分の不安や疑問、子どもたちに関することも担任間で情報を共有し、その都度アドバイスをいただいて実践をしながら解決していきました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

子どもたちとの信頼関係が築けてきたと実感できたときがうれしいです!それまで抱っこはいやと言っていた子が、自分から抱っこを求めてきてくれたときには、私のことを信頼してくれていることが伝わってきてとても感動しました。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

私が入職したばかりで不安なとき、些細な表情の変化などにも気づいて積極的に声をかけてくださった先輩がいます。その先輩のおかげで毎日がんばることができました。私も、先輩のように大人にも子どもにも寄り添える優しい保育者になりたいと思っています!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

子どもが自分自身で考えることができるような声かけや援助を行っていく中で、子どもが自分の力を発揮して様々なことができるようになっていく姿を見られるのが一番のやりがいです。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

高校サッカーが好きで、休日はよく観戦に行っています!

これからどんな人になりたい?

子どもの発信をどんなに些細なことでも見逃さず、子どもたちが疑問に思ったことを保育の中に取り入れられるような保育者になっていきたいと思っています。「考えさせるを考える」を実践できるようにがんばっていきたいです!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

慣れない履歴書の記入や、なかなか一つに就職先を決められないなど、大変なことはたくさんあると思いますが、必ず明るい未来が待っています!学校や実習で学んだことを信じて、そして自分を信じて、就活をがんばってくださいね。