先輩インタビュー
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石井こども園
みづき先生 保育教諭
東京福祉大学 2021年卒業
神奈川県出身

どうして今の仕事を選んだの?

実家の隣が保育園なので、いつも子どもたちの元気な声を聞いて過ごしていました。毎朝子どもたちを出迎え、夕方にはまた明日ねと見送る先生たちの姿を目にしていて、素敵だなと感じて保育の仕事に興味を持つようになりました。

どんなふうに就活したの?

大学4年生の夏の終わり頃から、7園ほど見学に行きました。人間関係が良好な園がいいと思っていましたが、見学だけでは全てを見ることはできないので園を選ぶのはとても悩みました。働いている先生方に仕事をする上で大変なことなどを質問してみて、判断材料のひとつにしました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

保育の求人を扱うサイトを利用していたので、そこに就活相談をして担当者に希望の条件を伝えました。その際におすすめしてもらったのが石井こども園でした。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

園見学と簡単な体験をさせていただきました。4・5歳児合同で絵本を読み、とても緊張しましたが楽しい時間を過ごすことができました。初めて現場で子どもたちに絵本を読むことができた貴重な体験になりました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園庭や周囲の公園など遊ぶ環境が充実している点や、布おむつを使っている点にも惹かれました。布おむつは使ってみたいと思っていて、良い経験になると感じたんです。また、長く経営されている法人で保育の基礎を学んでみたいという想いもあり、石井こども園に就職を決めました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

人間関係は大丈夫か、仕事をきちんと覚えられるか、子どもが怪我をしてしまったらどうしよう…など、いろいろなことが不安でした。でも、いざ働き始めてみるとチューターの先生や同じクラスの先生がたくさん話を聞いてくださって、いつも親身になってアドバイスをしてくださったので、いつの間にか不安も解消されていきました。今では毎日楽しく子どもたちと過ごしています!

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

1年目は0歳児クラスの担任をしました。毎日どんどん成長していく子どもたちの姿には本当に驚きました。1年間子どもたちと共に過ごし、改めて入園当初の写真と1年後の写真を見比べると、子どもたちの変化を昨日のことのように振り返ることができとても感慨深かったです。なかなかずり這いをしなかった子どもがだんだん腕を上手に動かせるようになってずり這いしてみせてくれたことや、あまりご飯を食べてくれなかった子どもが自分の声かけや促しで食べてくれるようになったときのことが今でも忘れられません。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

失敗して落ち込んでいるときに、そんな私を見てチューターの先生がすかさず声をかけてくれました。優しくこちらの気持ちを受け止めてくださる対応に気持ちがとても楽になったんです。いつかその先輩のような素敵な先生になりたいと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

先輩のみなさんから、保育の方法や工夫、活動計画の立て方、子どもへの声のかけ方などをたくさん学べるのでありがたいです。毎日、一人ではなくいろいろな先生から多くのことを学べるのが、石井こども園の魅力の一つだと思います。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

100円ショップを巡って、保育に役立つものを探したり、かわいいおもちゃが売っているお店で珍しいおもちゃなどを見るのが好きです。子どもたちのことを考えると、休みの日もワクワク楽しく過ごせます。

これからどんな人になりたい?

職員同士の結束をより強めていけるような存在になりたいので、みんながいつでも気楽に話ができる先生になりたいと思っています!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

人間関係など不安なことは多いと思いますが、何事もやってみないと分からない、話してみないと分からないものだと思います。思い切って突き進んでほしいです。話しやすそうな方からコミュニケーションを試みて、この人にならなんでも相談できそうという人をまずは1人つくってみてください。公私関係なくこの人となら楽しく話ができるという繋がりをもつと、安心して職場に向かえると思います。お互いにがんばっていきましょう!