先輩インタビュー
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若竹幼稚園
えりな先生 幼稚園教諭
東京保育専門学校 2021年卒業
神奈川県出身

どうして今の仕事を選んだの?

自分自身の幼稚園時代の思い出が楽しいものばかりでずっと心の支えになっていて、私も誰かの楽しい場所や思い出になれたらと思い、幼稚園教諭を目指すようになりました。

どんなふうに就活したの?

全ての実習が終了した9月から就職活動を始めました。働きたい園を決めていたので他の園は見学せず、採用試験に必須のピアノの練習に力を入れていました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

若竹幼稚園こそが思い出いっぱいの私の母園であり、実習園でもあり、一番働きたい園でもありました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

当時はコロナ禍での実習でしたが、先生方が元気いっぱいに子どもたちと遊び、マスク越しでも分かるほどの晴れやかな笑顔で接する姿が印象的でした。また、何も分からない私に一つひとつ丁寧に教えてくださり、たくさんアドバイスを書いてくださった実習日誌は私の宝物になりました。そんな経験を通して、ここで働きたいという気持ちがより一層高まりました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

実習中、先生方がお忙しい中でも貴重な時間を割いてたくさんのことを教えてくださったことが決め手です。子どもとの関わり方だけでなく、環境づくりのポイントまで分かりやすく教えてくださる先生方がいらっしゃる若竹幼稚園で働きたいと思いました!

働き始めた頃のエピソードを教えて!

1年目はクラス補助と預かりクラスの担任をさせていただきました。最初は分からないことだらけでミスばかりでしたが、先生方が分かりやすく保育のアドバイスをくださったり、大変なときにはすぐに手伝ってくださったりしたおかげで少しずつ慣れていきました。ピアノは専門学校から始めたのですが、空き部屋を借りて練習させていただけたので助かりました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

初めて担任を持ったクラスの卒園式で、保護者の方から「子どもたちと一緒に泣いて笑って、元気に園庭を走り回るえりな先生が家族みんな大好きでした。先生がたくさんの愛情を注いでくださったから安心して通えました」と言っていただき、涙が出るほど嬉しかったです。みんなにとって楽しい場所になれたのかなと、自分に少し自信も持てました!

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

自分が保育について悩んでいるときに、親身になって話を聞いてくださり、励ましてくださる優しくてあたたかい先輩方のおかげで、いつも楽しく前向きにがんばれています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

あたたかくて優しい先輩方と一緒に、子どもたちの成長を見守れることです。当たり前のことかもしれませんが、なかなか難しく一番大切なことでもあると思います。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

大好きなアイドルグループのライブに行くことや、毎年同期と旅行やお出かけをすることを楽しみに仕事をがんばっています♪

これからどんな人になりたい?

まだまだ日々いろいろなことを学びながら保育をするのに精一杯ですが、いずれは先輩方のようにゆとりのある保育を全力で楽しめるようにがんばりたいです!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

ピアノは一つでも多くレパートリーを増やせると現場でとても役立ちます。就職活動も大切ですが、短い学生生活の思い出も同じくらい大切なので、あまり思い詰めず、楽しむときは楽しんでリフレッシュしながら自分に合った園選びをがんばってくださいね。