先輩インタビュー
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ポピンズナーサリースクール代々木上原
れいな先生 保育士
東京成徳大学 2022年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

当時は特に意識はしていませんでしたが、中学生のときの職業体験で自分が卒園した幼稚園に行き、楽しいと感じたことがきっかけです。その後進路を考える際に、職業体験での経験を思い出しこの道を選びました。また高校生のときには、自分が年少のときの担任の先生と偶然出会い、覚えてもらえていたことが嬉しかったこともきっかけの一つです。

どんなふうに就活したの?

就職活動を始めるのは周りの人よりも遅く、8月頃からスタートしました。自分の希望する保育園像になるべく近い保育園を探しました。自分が本当に保育士に向いているのかという点でとても悩みましたが、区立保育園でのアルバイト経験や実習の際の先生からのアドバイス、大学の先生の意見なども聞き、他者から見た自分の強みを理解したことで自信を持てるようになりました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

ポピンズのことは就活サイトで見たことがあり、合同説明会に参加した際にはポピンズの人財開発部の方とお話をさせていただき、より深く知ることができました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

ポピンズの説明会では、人財開発部の方々や実際に保育園で勤務しているスタッフの方からお話を聞くことができました。自分が苦手とする壁面装飾の有無や、普段のエデュケアの流れ、園の雰囲気などを教えていただき、より社会人になった自分の姿を想像しやすくなりました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

私がポピンズに決めた理由は、人財開発部という現場ではなく本社で働く方々が説明会で就活生の私に対し親身に接してくださった点、施設が新しく綺麗で自分の希望する中規模園であった点などが特に魅力的だったからです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

0歳児と関わるのは初めてだったため、1年目はお子様との関わり方に不安を感じました。先輩スタッフの保育をよく観察して、書類作成だけでなく日々のエデュケアも学ぶようにしました。クラスリーダーの先輩は私の技量を測りながら仕事を振り分けてくださり、常に私が余裕を持ちながらエデュケアを行えるように見守ってくれていたように思います。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

入園当初は登園するたびに泣いていたお子様たちが、日々の関わりの中で笑顔が増え元気に登園してくれるようになったり、0歳児のときは会話ができなかったお子様たちが今では言葉でコミュニケーションが取れるようになったり、お子様たちの成長に毎日感動しています。また乳児クラスの担任をする中で、お子様たちの初めての瞬間を見ることができ、その喜びを保護者様と一緒に共有できることがとても嬉しいです。保護者様から「娘は本当に先生のことが大好きなんだなと感じ嬉しいです。安心して預けられます」と声をかけていただいたときは、感慨深い気持ちになりました。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

入社して2ヶ月経った頃、同期のいない私を1つ上の先輩方が食事会に誘ってくださり、とても嬉しかったです。また、私が1年目のときにクラスリーダーをしていた先輩の異動が決まった際には、「たくさん大変なこともあったけど、れいなちゃんと一緒だったから私もがんばれたし、新卒なのに本当にしっかりしていて頼もしかった」と言っていただけて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

ポピンズではスタッフ一人ひとりの考えるエデュケアを尊重してもらえるので、様々な活動を行うことができ、自分にとってもお子様にとっても良い環境であると感じます。就活中は人間関係に不安もありましたが、実際に働いてみるとスタッフ間の仲も良く、園全体の雰囲気が明るく和やかなところが素敵だなと思っています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

休みの日は仲の良い友人と気になるカフェに行ったり、美味しいご飯を食べに行ったりしてリフレッシュしています♪

これからどんな人になりたい?

お子様や保護者様だけでなく、スタッフにも、何かあったときに相談に乗ってほしい、この先生になら任せられると思ってもらえるような、安心感を与えられる人になりたいと思います。自分が1年目のときに先輩方を見て憧れを抱いたように、自分も誰かの憧れになれるような人になりたいです!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

私は就職活動をしていたとき、何度も自分は本当に保育士に向いているのだろうかと不安を感じることがありました。立ち止まってしまいそうになるときもありましたが、自分の軸をしっかり持つことが大切なのだと実感しました。就職活動中は相談しづらいこともあるかもしれませんが、友人との何気ない会話や遊びの中で悩みの霧が晴れることもあったように感じます。私は就職活動中も自分らしく過ごせたことで、今自分に合った園で働くことができていると思います。みなさんもぜひ自分らしさや楽しむことを忘れずに就職活動を進めてほしいなと思います。