先輩インタビュー
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ChaCha Children Soshigayakoen Park side
あんなさん 保育士
白百合女子大学 2024年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

小さい頃から友だちの妹や弟のお世話をするのが好きで、小学6年生では1年生のお世話係を担当しました。また、高校生のときには3日間の保育体験で保育の楽しさを実感し、子どもと関わる仕事がしたいと思うようになりました。

どんなふうに就活したの?

大学4年生の6月に最後の実習が終わりましたが、7月には短期のオンライン語学留学をしていたので、7月後半から園のリサーチを始めました。8月にChaCha Childrenを含め2つの法人の園を見学しました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

大学の先生に、自然豊かな環境で子ども主体の保育をしている園を探していることを相談した際、「面白い保育をしているから見学に行くといいよ」と勧められたのがChaCha Childrenでした。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

私はChaCha Children Soshigayakoenで園見学と保育体験をさせていただきました。スタッフのみなさんがとても楽しそうに保育をしている姿が印象的でした。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園見学と保育体験がとても楽しかったのはもちろん、ChaCha Childrenで働いている母校の先輩とお話しする機会があり、「やりたいことができてとても楽しい!」と生き生きと話す先輩の姿に惹かれ、自分もそうなりたいと感じたことが決め手でした。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

私は人前に立って話すことが苦手で、入職したばかりの頃は、18人の子どもたちの注目を集めることでさえとても難しく感じました。そこで、学生時代から好きだった工作や絵を活かし、手作りのペープサートを使って子どもたちの興味を引くよう工夫しました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

手作りのペープサートで手遊びを始めると、遠くで遊んでいた子どもが駆け寄ってきてノリノリで参加してくれたり、「次は何かな」「どんな話が始まるのかな」とキラキラした目で楽しみにしてくれたりする姿が嬉しいです。また、秋頃から言葉が増えた男の子がいて、保護者の方から「去年はこんなに成長するなんて考えられなかったです!お話ができるようになったのはChaChaのみなさんのおかげです」と言っていただけたこともとても嬉しかったです!

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

入職当初は周りを見て行動することが難しく、思うように保育ができませんでした。自分は成長できていないのでは…と不安になることも多かったです。そんなときにクラスの先輩が話を聞いてくださり、一緒に改善策を考えてくださったおかげで、次第に自分の反省や気づきも先輩に共有できるようになりました。同期とも定期的に悩みを共有したり、仕事以外の話で盛り上がったりして息抜きをしています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

ChaCha Childrenは自分の「好き」や「得意」を活かし、子どもたちと一緒に「これができたら楽しそう!」というワクワクを1年目から形にできる環境です。こんな環境はなかなかないと思います。どんな人もやってみたいことにどんどん挑戦できる環境だと感じています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

休みの日は趣味に没頭する時間を大切にしています。大学時代に「保育だけでなく様々なことを経験すると視野が広がり、意外と保育に活かせる」ということを教わったので、休日は映画や編み物、料理など保育以外のことに熱中する時間を作っています。

これからどんな人になりたい?

ワクワクを大切できる保育者でありたいです。子どもたちと「これをやったら楽しそう!」と日々のワクワクを大事にして、月齢や個性の違う子どもたちがどうしたら楽しめるかを常に考え、工夫を続けていきたいと思います!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

時間があるときにペープサートを作ったり手遊びをたくさん覚えたりして、いろいろな引き出しを作っておくと良いと思います。就職後は覚えることも多く、最初はなかなか時間が取れないので、私は学生の頃に作った物をよく活用していました。自身の引き出しがたくさんあると心にも余裕ができるのでおすすめです。また、自分の好きなことや得意なことは何だろう?と考え整理しておくと、保育や行事のアイデアでも意識して活用できますよ♪