先輩インタビュー

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わんぱく乳児院
しみずさん 保育士
鎌倉女子大学 年卒業
長野県出身

どうして今の仕事を選んだの?

今の仕事に就こうと思ったきっかけは、中学時代の職場体験です。
当時、乳児院の存在を知らなかった私にとって「様々な環境・状況下にいる子どもがいること」「そのような子どもたちが生活していること」は大きな衝撃でした。
また、そこで働く職員の方が子ども一人ひとりに沢山の愛情を注いでいる姿にも憧れを抱き、乳児院の保育士を目指しました。

どんなふうに就活したの?

大学3年生の夏頃から友人と様々な就活フェアや園見学のイベントに参加しました。イベントを通して知った園は約30園にもなりますが、実際に見学をしたのは10園ぐらいです。
就活を進める中で「園の方針」「人間関係」「給料や福利厚生」「通いやすさ」「施設の種類」など様々なことで悩みました。特に悩んだことは施設の種類です。
最初は乳児院と決めていたものの、実習を進めていく中で保育園・幼稚園・乳児院それぞれの良さを知り、とても悩みました。
また、保育士として最初はスタンダードに保育園で働いた方が良いのでは?と悩んだこともありましたが、最後は実際に施設を訪れて感じた直感と自分の本当にやりたいことを大事にして今の決断をしました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

施設実習です。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

わんぱく乳児院へは実習で約2週間と、後日改めて見学にも行きました。実習では1日1日を過ごすことに精一杯でしたが、学びを得るごとにどんどん乳児院に興味を持ったことを覚えています。
また、実習の反省会が丁寧だったことや施設が綺麗だったことも印象的でした。
また、タムスグループの保育園も2日間で6園見学に行きました。
採用担当の方と一緒に周ったので、とてもありがたく贅沢な時間でした。
たっぷり時間があったので沢山話をすることができたと感じています。
また、同じ法人でも園によってカラーが全く違い、法人や理念が同じでも一つ一つ見学した方が良いなと感じました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

乳児院・保育園・病児保育・学童など子どもに関わる施設の種類が多く、様々な経験を積みながら長く働けると感じたためです。
また、人間関係の良さや、成長できる環境だと実習を通して感じたし、給与や寮などの福利厚生も決め手の1つです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

乳児院配属の新卒が私一人だったこともあり、周りよりも出来ないことや知らないことが圧倒的に多く、不安や申し訳なさを毎日感じていました。
そのときに、先輩が手紙をくれて励ましてくれたり「不安なことある?」と聞いて下さったり、声をかけてもらえたことで頑張ることができたと思います。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

初めてついた担当児とのエピソードは全て印象深いです。
最初は癇癪も激しかったけれど、日に日に穏やかになって笑いかけてくれたり、後追いをしてくれたりなど、打ち解けてくれた場面はとても嬉しかったです。
また、担当児の一歳のお誕生日会は企画から当日までとても悩みましたが、無事に終えることが出来て、子どもにも喜んでもらえてとても嬉しかったことを覚えています。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

同僚や先輩から「〇〇ちゃん(担当児)はしみずさん大好きだもんね!」「懐いてるよね!」とか言ってもらえた時はとても嬉しかったです。
日頃の話し合いや会議などで、経験や知識を元に発言する先輩の姿は毎回憧れます。
私ももっと知識が欲しい、頑張りたいという気持ちになります。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

改めて人間関係がとても良いです。
嫌な人や苦手な人が本当にいなくて、毎日楽しくて働きやすいです。
全員が子どもの最善を考えていて、会議でも「どう?」と先輩が若手職員にも話を振って意見を聞いてくれるので、とても風通しがいいです。
みんなが関わって仕事をしていると感じます。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

プライベートでは、旅行に行ったり美味しいものを食べに行ったりすることに夢中です!
またジムやピラティスにも定期的に通ってリフレッシュしています!
仕事面では、オンラインで乳児保育に関する勉強を受けています。
また医療専門保育士の資格取得も考えています!
自分で稼げるようになったことで興味の範囲が広がった気がします。

これからどんな人になりたい?

周りをよく見て気遣いができる人になりたいです。
後輩に明るく話し掛けたり、率先して嫌な仕事も引き受けたり、そんな人になりたいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

子どもに関わる仕事に就くことを目指しているということは、恐らく子どもが好きだったりこの職業を志す明確なきっかけだったりがあるのかなと思います。
今のその気持ちを大事にし続けられるような職場に出会えるよう応援しています!
是非自分の直感や感情も大切にして、就活して下さい!

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