保育士を目指す学生向けの求人サイト

社会福祉法人 新考会 厚木こばと保育園 みのり先生

先輩インタビュー

みのり先生

厚木こばと保育園

みのり先生 保育士

新潟県立大学 2026年卒業

新潟県出身

どうして今の仕事を選んだの?
年長さんの頃から年下の子のお世話をするのが好きだったことがきっかけです。当時、1歳の子からお手紙をもらったことが本当に嬉しく、記憶に残るものでした。子どもと関わる仕事を考えたときに保育士がひとつの職業にあがり、保育士を目指すようになりました。
どんなふうに就活したの?
大学4年の5月頃には園見学などに動き出しました。自分の働きたい形に合う法人を全部で5つほど見学に行きました。地元の新潟県で就職するか、祖母の家がある神奈川県で就職するかで迷いました。
この法人のことは、どうやって知ったの?
就活フェアに行くことも1つの手でしたが、フェアにはない自分の知らないもっといい園があったらもったいないな、という思いから厚木市や海老名市などの市の保育園等一覧を見てひとつひとつの園や法人について調べました。その中で新考会という法人を知りました。
この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?
見学ではどの園も職員の関係が良好で、はつらつとした雰囲気だったことが印象的でした。法人の施設の中でも自分が気になっている園だけでなく、近くの複数の園に見学させていただけたことも、希望する園とは別の園の雰囲気や良さを知ることができるという点でとてもよかったです。
どうしてこの法人で働こうと決めたの?
職場の風通しがよく、何でも話せそう、相談しやすいそうな環境が魅力的でした。また、地域との関わりを大切にしていることも決め手のひとつです。保育園が限られた場所として機能するのではなく、地域に開かれた場所でありたいという考えに共感しました。
働き始めた頃のエピソードを教えて!
子どもたちの前に出て、うまく興味を引き付けられるか、保育の流れをつくることができるかが不安でした。興味を引くために話し方を変えてみたり、教材を作って見せたりして子どもたちが「なんだろう?」と注目できるように工夫しています。また、他の先生から助けていただいたことでうまくできないことも少しずつ乗り越えることができていると感じています。
子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!
昨日できなかったことが今日できるようになった、その瞬間に立ち会えることはやはり嬉しいです。友達との関わりが少なかった子どもが先生からの仲介を経て、次第に友達に興味を持ち、自ら手を差し出し、繋いで散歩に出かけたときにはその子の成長の1歩を見たようでじーんとしました。
一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!
提案した制作や日頃の保育でよかったところを声に出して伝えていただけることが多く、とても励みになります。逆に「こうしたらいい」というのも教えていただけるので成長に繋がっていると感じています。子どもたちのことはもちろん、一緒に働く先生たちにも気を配って広く周りを見られる先生になりたいと思います。
ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!
職員の仲がとてもいいことです。見学しただけではわからなかったですが、仕事の話はもちろん、休憩中には趣味の話もするほど楽しい雰囲気が常にあります。職員同士で会話が盛んだからこそ、日頃の保育のなかでも連携の取りやすさに繋がっているのではと思います。
今夢中なこと・がんばっていることを教えて!
編み物をすることに夢中です。今は理想のティッシュケースを編むべく、編み方を模索中です。今後、編み物も保育に生かしていけたらいいなと思っています。
これからどんな人になりたい?
子どもの目線で一緒に遊ぶ先生でありたいと思っています。意外と「私は保育士」というような大人の立場になってしまうことが多いです。保育士という立場だからこそ専門性を持って保育に携わることができますが、いつでも子どもと一緒に体験を重ね、子どものなかに楽しい嬉しい思いがたくさん作れるようになりたいと思っています。
後輩のみんなにメッセージをちょうだい!
前に出て何かするのが苦手という方もいらっしゃるかと思います。私もそうでしたが全ては慣れなのでそれほど気負うことでもなかったのかなと今では思います。手遊びや歌の引き出しは多ければ多いほどいいと実感しています。学生のときに少しずつできるものを増やしていけたら後がちょっと楽になります。1番大切なのは笑顔でいることだとです。常に楽しむことを忘れないことが1番だと思います!

保育士BOOKナビの「保育士」や「キャリアアドバイザー」にご質問・ご相談いただけます。
どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。

電話申込みは「保育士BOOKナビを見た」とお伝えください