株式会社グローバルキッズ グローバルキッズ

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  • 学童
  • 児童福祉・発達支援施設
  • 社宅制度

イチオシポイント

働きがい

職員間の連携を重視

「One for all,All for one」を大切にしつつ実行しています。

働きやすさ

残業は基本的に0

残業や持ち帰りの仕事は基本的に0。どうしても残業する場合分単位での残業代を保証◎

保育の内容

グローバルキッズ独自のGK保育を実践

“担当制保育”・“見守る保育”・“ほめる保育”など一歩先を行く様々な保育メソッドを体験できる保育園!

入社後支援

チーム保育を大切に

年数、職種にこだわらず、職員一人ひとりの強みを生かし、協力しながら、より質の高い保育を目指しています。

こんな子に育ってほしい

自分を表現できる子

例えばやりたいことがあれば、大きい子や小さい子に対しても「やりたい」と表現できる子。また、自分を愛することができる子にもなってほしいですね。自己肯定感を高く持ち、自信を持ってもらいたいと思っています。

保育理念

豊かに生きる力を育てる

保育方針

一人ひとりの子どもが、かけがえのない人生を豊かに歩んでいくために、その人生のスタートである幼少期を『愛おしい存在』として認められ、その『命』を守られ、『心地よくいきいきと生きる』こと。
グローバルキッズは、これが最も重要であると考えています。

子どもの気持ちを尊重し、受け止め、認めることで、子どもは『自己』を十分に発揮します。
そして周りの人への信頼感が育ち、『自分は大切な存在』であることを感じ取っていきます。

子ども達が日々の生活をとおして、『自分を大切にし』『人を大切にする』という人として大切な力が育っていくよう、丁寧に、広い視野と客観性を持って保育を行います。

法人概要

法人名 株式会社グローバルキッズ
法人住所 東京都千代田区富士見2丁目14番36号
設立年 2006年5月(創業:2006年1月)
事業内容 保育施設の運営/公共施設、イベント等における託児サービス/開業、経営に関する企画、支援、コンサルティング/給食請負事業/児童発達支援事業など
施設数 174施設 ※2022年4月現在
従業員数 3,986名 ※2022年4月現在(グループ全体)
特記事項

園紹介インタビュー

グローバルキッズ大倉山園 園長 上野 智子

「豊かに生きる力を育てる」園です。

御園の保育についてお聞かせください

子どもたちには、自分らしく心豊かに育ってほしいと思っています。そこで、子どもを受容してほめる保育を実践しています。ほめる時は「よくできたね」と言葉をかけると同時に、手を叩いてほめて気持ちを伝えています。そして自信や意欲を育てています。また、「おいしいね」「嬉しいね」と子どもの思いを受容して共感することも、ほめる保育の一つ。子どもが自分は素晴らしい存在と思えることで、自己肯定感が育つからです。

園で過ごす子どもたちの様子は?

自分で考えて行動できる子どもたちです。子どもたちは、生まれながら育つ力・伸びる力を持っているので、大人は手を出しすぎないように、子ども主体の保育をしています。例えば、給食のおつゆを運ぶのに、当園では2歳児からトレーを使って運んでいます。最初は自分のところに持って行くまでに、半分くらいこぼしてしまいます。たとえたくさん失敗をしたとしても、手を出さずに、まずは運べたことをほめるようにしています。

園で働く保育士の様子は?

大変な時には、「今援助ください!」と声を上げるなど、困ったことを素直に言える保育士です。当園はほめる保育を実践していますが、これは見守る保育でもあります。最初のうちは保育士の中にも、見守るだけで良いのかと不安になる人もいました。しかし実際に見守る保育を実践していくなかで、これでよかったと思いました。私自身、子どもに対してだけではなく、大人に対しても信じる気持ちが大切だと感じています。

どんな園にしていきたいですか?

当園は2020年にできた新規園で、さらにコロナ禍ということで、なかなか行事をしたり地域と関わったりすることができませんでした。今後は、行事のために子どもたちに何かをやらせるのではなく、保護者に子どもたちの成長を見てもらえるような場として取り入れていけたらと考えています。子ども主体の保育をしているので、普段子どもたちがどんなことをやって、何ができるようになったのかを見せることが大切だと思っています。

園見学で見てほしいところは?

当園では2階のフロアで0・1歳児、3階のフロアで2~5歳児と、異年齢児保育をしています。保育士もクラス担任ではなく、「フロアの先生」としています。子どもたちは、育ってきた家庭の環境や身体的発達もさまざま。学年の壁にとらわれずに保育をするようにしています。例えば、嫌々期の2歳児はケンカもダイナミックですが、見守りながら、「嫌だったね」と思いを共感するようにしています。そうした保育を見てほしいですね。

学生へのメッセージをお願いします!

コロナ禍で、なかなか園見学に行くことも難しいと思います。いろんな方法で、なるべくたくさんの園見学や説明会に参加して、自分に合った園を探していくことが大切だと思います。もし当園を見ていただける機会があれば、気になったことはどんどん聞いてくださいね。当園の子どもたちの元気な様子や、先生たちがそれをやさしく見守る姿を実際に見て、雰囲気を感じてもらえたらうれしいです。

主活動の一例

当園は一斉保育をしていないので、園児は自分自身がやりたいことをやっています。例えば、天気が良くても、「外に行きましょう」と言わずに、塗り絵に夢中な園児がいたら、納得できるまで塗り絵をやってもらいます。そうすると次第に好きな絵をまねたり色を付けたり切り抜くように。保育士は「何かに貼ってみる?」と提案するだけ。最終的にその子は自分の絵で絵本を作り、満足しました。本人のやりたいことを大切にしています。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 開園(7:30~)/早朝保育
8:00 順次登園
9:00 自由遊び/朝の会(歌・挨拶・手遊び)・おやつ/戸外散歩・主活動
10:00
11:00 昼食
12:00 午睡(12:30~)
13:00
14:00 目覚め(14:30~)/おやつ
15:00
16:00 自由遊び・散歩/歌・絵本・リズム体操・手遊び/順次降園
17:00
18:00 順次降園/延長保育・延長食
19:00
20:00 閉園(20:30)
3・4・5歳児
7:00 開園(7:30~)/早朝保育
8:00 順次登園
9:00 自由遊び/朝の会(歌・挨拶・手遊び)・おやつ/戸外散歩・主活動
10:00
11:00 昼食
12:00 午睡(12:30~)
13:00
14:00 目覚め・検温(14:30~)/おやつ
15:00
16:00 自由遊び・散歩/歌・絵本・リズム体操・手遊び/順次降園
17:00
18:00 順次降園/延長保育・延長食
19:00
20:00 閉園(20:30)

行事の一例

プランター栽培

子どもたちがいろいろなことに興味を持てるように、サツマイモ掘りやキノコの栽培をしています。一緒に観察しながら、子どもたちが主体的に楽しめるようにしています。

サツマイモ掘りなどはやりたい子がやる、という仕組みにしています。中には土から出てきた幼虫に興味を持つ子どももいるので、今ではその幼虫の飼育も始めました。

4月 入園式
5月 子どもの日
6月
7月 プール開き/七夕・夏祭り
8月 プール閉い
9月 敬老の日
10月 運動会
11月
12月 クリスマス会
1月 新年子ども会
2月 節分
3月 ひなまつり/進級の会/卒園の会

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