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社会福祉法人 音色会 みんなの劇場保育園

イチオシポイント

保育・教育の特徴

「子どもの視点」から考え、実践する保育

子どもの視点と、一人ひとりの個性を大切にする保育。和太鼓やダンスなどで楽しく自己表現♪

働きがい

アイデアや得意を活かし、未来をつくる

まだ発展途上の法人だからこそ、保育、職場、そして保育業界をつくる一員として活躍できます!

働きやすさ

“ライフワークバランス”を大切に

残業・持ち帰りはなし◎オンオフの切り替えとプライベートの充実を大切にしています。

入社後支援・研修

日常の中、自然な環境で学べる工夫

座学だけに頼らず、職員がコミュニケーションをとりながら楽しく学ぶ職場づくりをしています。

理念

みんなが人生というステージに立つ主人公であり、主人公を輝かせる劇場(保育園)でありたい。

方針・目標

当園が大切にしていること

【4つの想い】
01[心がけ]良いところを見る
02[雰囲気]穏やか&ユーモア
03[特徴]表現することで人間力を育てる
04[関係]子育ての仲間

01[心がけ]良いところを見る
苦手なことより得意なこと。叱るより褒める。長所を伸ばす。人はついつい、間違えや問題を意識してしまう習性があります。新しい時代を担う子ども達には、自分の長所を活かし、周りを喜ばせることのできる人になって欲しいです。

02[雰囲気]穏やか&ユーモア
子ども達にとって1日の大半を過ごす保育園は安全地帯でなければなりません。その為にも、穏やかな雰囲気がとても大切です。リラックスして生活が出来る場所であることが健やかな成長に繋がります。また、ユーモアは一瞬でその場を明るくします。楽しい場所だと思える事が様々な活動の意欲にも繋がります。日々の生活には誰にだって嫌な日もあるでしょう。そんなときでもユーモアは心の緊張を解かせてくれる魔法です。

03[特徴]表現することで人間力を育てる
幼少時に様々な場で表現をすることが人間力を磨き、その後の学生生活や社会生活に良い影響を与えます。みんなの劇場保育園では、「和太鼓」を通じて「心・技・体」を磨くこと。「ダンス」を通じて自己表現の楽しさを味わうことを特徴としております。また。礼儀や基本の大切さを身に付けることも目的です。そして、緊張感や達成感を感じる中で、自然と協調性や自信が育っていきます。

04[関係]子育ての仲間
子育て中のパパ、ママの力になりたい!と思っています。保護者の皆さんと保育園の信頼関係を大切にしています。また、時代が変わりゆく中で「知恵や相談相手」はとっても重要です。「あっそうなのか」や「話せて良かった」の機会を提供します。時にはスペシャリストの力を借りて大切なことを確認し合います。そして地域の方々、食材や教材を選び運んで頂いている方々…みんな「子ども達の為に」と温かく見守ってくださっていることも忘れずにいたいです。

目指す子ども像

・自分を大切に思う心を持ってほしい
・自分は必要だと思う心を持ってほしい

法人概要

法人名 社会福祉法人 音色会
法人住所 福岡県福岡市早良区飯倉4丁目8番23号
設立年 平成26年
事業内容 保育所の運営
施設数 5施設
従業員数 50名
特記事項 ▼公式ホームページはこちら
社会福祉法人 音色会

園紹介インタビュー

みんなの劇場保育園 園長 戸田 弟比古

『ひとりひとりが主人公』な保育園です!

どんな保育・教育をしていますか?

音色が一つひとつ違うように、子どもも一人ひとり違った個性を持っていると考えています。誰もが「劇場」の主人公であり、そんな子どもたちを輝かせるのが私たちスタッフです。地域文化の和太鼓のほか、ダンスや英語などを通して様々な自己表現ができる機会をつくり、「自分らしく生きる力」を育んでいます。職員が一番大切にしているのは、どんなときも子どもの視点で考えること。その子の視点に立って興味や発達を考え、その子に合った保育を日々実践しています。

園で過ごす子どもたちの様子は?

自由で個性あふれる子どもたちです。自分らしさを大切にする保育を通して、一人ひとりが自分なりに気持ちを表現し、豊かな個性を発揮していると思います。当園の特色の一つでもある和太鼓は、地域の夏祭りでも披露していますよ。また、1・2歳児と3・4・5歳児で異年齢児保育をしています。年上の子に憧れ真似をすることが新しい興味や学びにつながったり、年齢を越えて個性の合う友だちが見つかったりと、縦のつながりからも子どもたちの様々な成長が見られます。

園で働く人たちの様子は?

とてもフレンドリーな職員たちで、支え合う風土があります。法人として心がけているのは、子育てをしやすい職場づくりです。誰かに負担を強いるのではなく、子育てに関係なく長期休暇を取れるなど、誰もが働きやすい職場作りが子育てのしやすさにもつながると考えています。また研修は、改まって行うとどうしても緊張感が先行してしまうので、たとえば何かを得意な先生がいればその園へ見に行って学ぶなど、なるべく日々の中の自然な環境で学べるような工夫をしています。

どんな園にしていきたいですか?

子どもに向き合い、未来から逆算して保育を考え、実践できる園を目指しています。私たち大人がすべきことは、子どもの視点を忘れないことと、自分の背中で人生の楽しさを伝えることだと思います。保育士が自分らしく働くことで、子どもたちにも自分らしく生きることの大切さを伝えられます。音色会は10年前に設立したまだ若い法人ですが、これまでも多くの変化を重ねてきました。これからも時代の変化に合わせ、柔軟な保育を実践することも大切だと考えています。

園見学で見てほしいところは?

「子どもの視点」と共に、子どもたちのどんなところを見ながら保育をしているのか「保育士の視点」にもぜひ注目してください。見学はもちろん、保育体験も大歓迎です。園選びをするときには園の特徴も大事ですが、「そこで自分がどんなことをしたいのか」ということも同じように大切です。そして園や職員の雰囲気を体感したときに、フィーリングが合うかどうかも大事です。興味があればぜひ、大人が背中で人生の楽しさを伝える音色会の保育を見に来てくださいね。

学生へのメッセージをお願いします!

笑顔は社会性の一つです。笑顔があれば解決できることもたくさんありますから、笑って生きようと職員にも伝えています。先生の笑顔から、子どもたちも自然と人生の楽しさを体感できていると思います。また、学生のうちに社会に飛び込んでみることも貴重な経験です。たとえばアルバイトなら、そのお店の顔として働き、お金を稼ぐという経験ができます。これまでの自分を越えて、社会の一員として社会性を学ぶこともできますよ。 ぜひたくさんの「経験」をしてくださいね。

主活動の一例

和太鼓やダンス、英語などの活動は週1回や隔週などで外部講師が行っています。これらは教えるための活動ではなく、いろいろなものにバランスよく触れることで、新しい楽しさに気づき、自分の興味を広げるきっかけにしてほしいとの想いから設定しています。保育士は子どもの視点に立ち日々の計画を立て、散歩ひとつでも、たとえば虫が好きな子であれば虫を観察するために公園に行こう、乗り物が好きな子は乗り物を見られるようなルートを選ぼう、といったように子どもに応じて活動を工夫しています。

1日の流れの一例

一日の流れ
7:00 開園・順次登園・個別視診・自由遊び
9:00 出席確認・おやつ/9:40 朝の会・歌・体操
10:00 設定保育・戸外遊び・英語あそび・太鼓
11:00 11:15 昼食準備・排泄・手洗い・昼食
12:00 午睡準備/12:30 午睡・5歳児は自由遊び・絵本
15:00 おやつ
16:00 お帰りの会・ダンス・紙芝居・自由遊び
17:00 所持品の整理・随時降園
18:00 延長保育
19:00 閉園

行事の一例

発表会

幼児は和太鼓やダンスを発表会で披露します。発表会のために練習するのではなく、普段の保育で楽しく取り組んできたことを保護者に見せる場です。発表会とは別に生活発表会を行ったり、運動会の内容も子どもに合わせて変えたりと、行事も子どもたちや時代の変化に合わせて行う柔軟性を大切にしています。

4月 入園式/歓迎遠足
5月 保育参観/クラス懇談
6月 芋の苗植え/歯科検診
7月 七夕会/夏まつり/プール開き
8月 プール遊び
9月 お月見会/養老共生
10月 運動会/芋掘り
11月 ファミリーコンサート
12月 クリスマス会
1月 保育参観/保護者研修
2月 豆まき
3月 ひな祭り会/お別れ遠足/卒園式

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どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。

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