先輩インタビュー
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ベジ・キッズ
ふうこ先生 保育士
東洋英和女学院大学 2017年卒業
神奈川県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私はしっかり学んで資格を取得した上で職に就きたいという希望を持っていました。母が保育士の資格を持っていて、保育士を身近に感じていたこともあり、保育士を目指そうと思いました。もともと子どもが好きだったこともありますね。

どんなふうに就活したの?

就活は大学3年の3月頃から始めました。大学のキャリアセンターを利用して、保育業界について知識を深めたり、先輩の経験を伺ったりもしましたが、ある程度やりたい保育が見えてきたので、気になる保育園をいくつかに絞り、説明会や見学に参加しました。また在学中は4年間、運動部の活動を続けていたため、就活と部活を両立できるようバランスを取りながら、どちらも頑張って取り組みました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

就活をしている学生に向けて卒業生が話してくれる機会があり、そこで今お世話になっているポピンズを知りました。同じ先生のゼミを取っていた先輩だったこともあり、いろいろな質問にも丁寧に答えてくださり、具体的にイメージすることができました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

見学に行った時にまず感じたのはとても明るい雰囲気だったことですね。それに様々な活動を施設内外で行なっていることも印象的でした。また英語対応のスタッフが常勤しており、常に英語が飛び交っていて、国籍を超えたグローバルな雰囲気も肌で感じることができました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

見学の際にも感じたのですが、アートやリトミック・英語などの活動が充実しており、子ども達がいろいろな体験をしている点に魅力を感じました。職場環境も清潔感があり明るい雰囲気で、また休暇取得のしやすさや無料の社員食堂など福利厚生も充実していることもあり、志望を決めました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

新しい環境で働き始めるということで、人間関係や実際の雰囲気について不安を感じていましたが、スタッフの方々が温かく迎え入れてくださり、お仕事にも慣れることができました。今では保護者の方に「来年もまたふうこ先生が良いです。家でも私(母親)とふうこ先生の名前を間違えて呼ぶくらい好きみたいです!」というお話を伺うことも。お子様や保護者の方とも信頼関係が築けるようになったかなと嬉しく思っています。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

卒園児担任の時、保護者様から「ふうこ先生のおかげで苦手な運動も好きになり、マラソンや自転車競技に意欲的に出場するまでになりました」との言葉を頂きました。私の好きなことを活動に取り入れ発信したことが、子どもの苦手を好きに変える出来事になっていたのだと感じ嬉しかったです。また「ふうこ先生のおかげで一人でここまでできるようになり、こんなに大きくなりました」と伺った時も一緒に成長を感じられ嬉しかったです。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

1年目に同じクラスを担任した先生は、保育の引き出しを沢山持っている方でした。手遊びや手袋シアター・パネルシアターなどなど。私も引き出しを増やして保育の幅を広げたいと思っています。また1年目の大きな行事の当日、同じ係の先輩が急遽欠席になり自分が一人で進行することに。「他の先生から聞いたけど、1年目とは思えないくらいすごく頑張ってたって。本当に頼もしかったです!」と後日その先輩に言われ感激しました!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

外国籍のお子様も多いため、常に英語が飛び交うグローバルなルームだということを、働き始めて如実に感じています。様々な国のお子様や保護者の方と接しながら、日々新たな発見をさせていただいています。また多文化理解の行事では、外国籍の保護者の方々にもご協力いただいたり、勤労感謝のイベントでは保護者の方が実際に働いているビルの中をお子様と一緒に探索することができるところも大きな魅力ですね。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

先日、新しい家に引っ越しました。そのため今は家の中のレイアウトについてあれこれ考えています。インターネットで素敵なお家の画像を見たり、インテリアの雑誌の写真を参考にしたり。家具や雑貨のお店のディスプレイなども参考にしながら、時間を忘れるほど夢中で考えています!

これからどんな人になりたい?

子どもの気持ちを受け止め、共感し、子ども一人一人の個性を引き出し、伸ばすことができるような保育士を目指しています。話しやすい雰囲気を作りながら、保護者との信頼関係を築き、子どもにも保護者にも常に寄り添い合えるような保育士でありたいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

学生時代に学んだことが生かされる時が必ず来ます。それに向けて今から知識を蓄えておくことを強くお勧めします!また手袋シアターやエプロンシアター・パネルシアターなど保育の引き出しをたくさん作っておくと、隙間時間などいざという時に子どもたちに興味を持ってもらえます。今のうちから時間を見つけて用意しておきましょう!あとは自信を持って明るく楽しく、とにかく笑顔で子どもたちを迎え入れましょう!