先輩インタビュー
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キッズガーデン武蔵小金井
よしの先生 保育士
東京福祉大学 2021年卒業
山梨県出身

どうして今の仕事を選んだの?

自分が年長だったときの先生が好きで、ずっと憧れていました。自分もその先生のようになりたいと思ったことが、保育士を目指すきっかけになりました。

どんなふうに就活したの?

7月から就活をスタートしました。調べた中で気になった2~3園のオンライン説明会に参加しました。コロナ禍で、直接園に出向いて見学することができなかったので、ホームページや説明会から園の特徴を理解するように努めていました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

知り合いの紹介です。ワークライフバランスを考えた制度づくりを進めている会社なので、ハンドボールを続けることができるのではないか、ということで勧めてくださいました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

保育者同士が仲がよく、助け合ったり学び合ったりしながら一緒に保育をしている様子が、オンラインでも伝わってきました。分からないことを先輩方に聞きやすい環境だということは、新卒で保育現場に入る私にとって、安心材料になりました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

コロナ禍で実習がなくなってしまったため、乳児保育の経験がほぼない状態で1歳児の担任になり、不安でいっぱいのスタートでした。でも入社前に感じた通り、どんなことでも質問しやすく、困ったときは助けてくれるという温かい雰囲気の園だったため、先生方にどんどん聞くことができました。そのうちにだんだん、園にも乳児保育にも慣れていったように思います。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

子どもが私の名前を覚えてくれて、「よしの先生!」と呼んでくれた時、とてもうれしかったです。子どもの成長を毎日見つけて喜んでいますが、1歳児が名前を呼んでくれた時は、成長だけでなく子どもとの心のつながりも感じたので、喜びが倍増しました。保護者の方が「子どもが家でよしの先生のお話をしてくれました」と教えてくださった時も同様に、子どもとのつながりができてきたことを実感して、うれしくてたまりませんでした。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

初めての面談が終わった後、先生方が「がんばったね」とねぎらってくださいました。緊張していた上、面談の内容や話し方があれでよかったのかと不安を感じていたのですが、先生方の言葉でふっと楽になりました。また、自分の保育について悩んでいた時、「よしの先生が頑張ってること、みんな知ってるからね」と声をかけていただき、思わず涙が出そうになりました。温かく見守ってくださる先輩方がいてくれて幸せだと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

ひとつは施設がきれいだということ、もうひとつは先生同士が仲がよく、何でも話せる関係だということです。施設は新しく、シンプルだけどおしゃれで居心地がいいです。きれいな環境は、子どもが落ち着いて生活する上で大切なことではないかと思います。また、人間関係が良好なので、コミュニケーションを取りながらみんなで楽しく保育をしていますが、そういう職員の雰囲気も、子どもたちによい影響を与えていると感じています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

ハンドボールです。地元の社会人チームに入っていて、国体への出場が決まっています。キッズガーデンは休日をしっかり確保でき、残業もほとんどないので、練習や試合に気兼ねせずに参加することができます。職場の方々も理解して応援してくださっているので、これからも保育とハンドボールの両立を目指して頑張り、保育士としても選手としても成長していきたいです。

これからどんな人になりたい?

一緒にいて安心してもらえる先生になりたいです。そのために、子どものよさを認め、引き出せるようになりたいですし、人や仕事に対して誠実に対応していきたいと考えています。私はハンドボール選手として、自分の持ち味を認めてもらい、たくさんの方に励ましてもらって競技を続けてきました。私も子どもたちやお家の方々、一緒に働く仲間の応援団になれるよう、保育のスキルと共に人間力も高めていきたいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

自分らしさを大切にして生きていくためには、どういう職場を選ぶかが重要になってくると思います。自分が何を大切にして働きたいか、どんな保育をしたいのかという自分の気持ちを固めた上で就活に臨むのがよいと思います。できるだけたくさんの園で見学などをさせてもらい、理想の保育園に出会ってほしいと思います。頑張ってください!