先輩インタビュー
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ピノキオ幼児舎芦花保育園
しおり先生 保育士
秋草学園短期大学 2021年卒業
埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?

7つ離れた妹がいることもあり、もともと小さい子どもが大好きでした。保育士になることが小学生のときからの夢だったので、高校と短大で保育を学びました。実習などを通して子どもと関わる機会が増え、子どもと関わる仕事をしたいとより強く思うようになりました。

どんなふうに就活したの?

8月から就活をスタートし、3法人くらいで園を見学しました。さまざまな園の説明会や園見学に参加しても自分に合う園を見つけるのは大変でしたが、たくさんの園の特色や方針などを知ることができて勉強になりました。自分の中で何を絶対条件にするかをしっかりまとめた上で、就活をすることが大事だと思いました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

インターネットで調べているときにピノキオのサイトを発見して、気になったことがきっかけです。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

ピノキオの園見学で子どもたちのお散歩について行く機会がありました。とても広く、緑で囲まれた自然豊かな公園が近くにあり、とても恵まれた環境の保育園だなと思ったのが印象に残っています。子どもたちも公園でのびのびと遊んでいて、とっても楽しそうでした。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

いくつかの園を見学した中で、今の職場の先生方はみんなとても明るく元気にあいさつを返してくださいました。先生方を見ただけで、この園は明るくて楽しそうなところだなと感じることができました。実際入社してみても、みなさん変わらず明るくて、とても優しい人たちばかりで毎日が楽しいです!

働き始めた頃のエピソードを教えて!

0歳児クラスの担任となり、最初は全く関わったことのない年齢で戸惑いや不安でいっぱいでした。子どもたちと言葉が通じない中でどういう風に関わっていけばいいのかも不安でしたが、先輩方が優しく丁寧に教えてくださり、悩みや不安も聞きやすい環境を作ってくださったことで自然と不安も消えていきました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

1年目で持った0歳児クラスの子どもたちが、今は1歳児クラスになりそのまま担任をさせてもらっています。「しぇんしぇ」から「しおりしぇんしぇ」と名前付きで呼んでくれるようになった瞬間は、とてもうれしくて感動しました。いつか名前で呼んでもらいたいと0歳児クラスのときから思っていたので、夢が叶った瞬間でした。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

自分の中で保育が上手くいかなかったり、どうしたらいいか悩んでいるときに同じクラスの先輩がそっと励ましの言葉をかけてくださったり、長い時間悩みを聞いて一緒に考えてくださったりしました。悩みや不安を相談しやすい環境を自然に作ってくださる先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。自分もそういう先輩になりたいと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

歌やリトミックが好きな先生のクラスでは、子どもたちもいつも歌っていたりダンスをしていたりするんです。そんな子どもたちを見ていると、先生方がそれぞれの強みや好きなことを活かしながら生き生きと保育をしているなぁと感じます。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

SNSでおいしそうな飲食店を探し、休みの日に食べにいくことがプライベートの楽しみです!

これからどんな人になりたい?

子どもの気持ちに寄り添えることはもちろん、保護者の方たちにも寄り添える保育士になりたいです。子育ては特に正解がなく悩みも尽きないものだと思います。悩みや不安に寄り添い、一緒に考えながら解決し、少しでも保護者の方の力になれたらうれしいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

就活はとても大変で、今は不安な気持ちでいっぱいだと思いますが、いつか必ず自分に合った素敵な職場が見つかると思います。ときには息抜きをすることも大切にして、がんばってください!