株式会社あしたばマインド 明日葉保育園

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  • 異年齢児保育
  • 社宅制度
  • 職員給食

イチオシポイント

働きがい

子ども主体で楽しく保育

チームワークを発揮して、子ども一人ひとりの気持ちを大切にする柔軟な保育ができます!

働きやすさ

長く安心して働ける環境

ICT化、借り上げ社宅制度、育児短時間勤務制度など、うれしい取り組み多数!産休育休復帰率100%

保育の内容

独自のプログラム『あしたばドア』

オンラインで各国と交流!さまざまな文化と出会い子どもの興味を広げる保育♪

入社後支援

着実にステップアップ

入社前研修、チューター制度、入社後3年間のフォローアップ研修など継続的な支援◎

こんな子に育ってほしい

自分で感じ、考え、自分の人生を歩める子

さまざまな気持ちを感じ、考えていく経験を重ね、自分の人生を自分で選択し歩める子になってほしいと思っています。そのために私たちは、子どもの年齢や発達に応じてたくさんの「できた」を経験できるような環境を作り、子どもたちの自信を育みます。

保育理念

子どもの明日を育み、今日を支える

明日葉の花言葉は、「旺盛な活動力」。
私たちは、子どもが毎日を豊かにすごせる保育を通じて、
明日をたくましく生きる力を育みたいと考えます。
そして、子どものすこやかな成長を願うご家庭や地域社会とのコミュニケーションを大切にして、
よりよい今日をサポートします。

保育方針

子どもが、今日を最も良く生き、
望ましい「明日」を創りだす力の基礎を培う

【保育目標】
・自分も人も尊重できる子ども
・自分で考えて正しいことを選び取れる子ども
・心も体も健やかな子ども
・思いを適切に表現できる子ども

法人概要

法人名 株式会社あしたばマインド
法人住所 東京都港区芝4-13-3 PMO田町Ⅱ10F
設立年 2019年12月
事業内容 保育所の運営
施設数 23施設(認可保育所 22、子育てひろば 1)
従業員数 536名(2020年1月時点)
特記事項 【ソシオークグループ】
株式会社あしたばマインド
ソシオークホールディングス株式会社
葉隠勇進株式会社
ソシオフードサービス株式会社
株式会社みつばコミュニティ
株式会社明日葉
株式会社てしお夢ふぁーむ
株式会社リーフサポート

園紹介インタビュー

明日葉保育園 鶴見園 園長 高橋 果苗

子ども、働く職員、地域の人たち、
みんなを笑顔にする保育園です。

御園の保育についてお聞かせください

子どもの声を保育に反映するなど、「子ども主体の保育」で自己肯定感を育んでいます。クラス保育も行いますが、子どもの状況に合わせ、異年齢児と一緒に活動したり、遊びの内容を工夫したり柔軟な保育をしていますよ。食育にも力を入れていて、各園が自園調理なので給食を作るいい匂いを感じられることや、園で育てる野菜を子どもたちが決めるなどの特長があります。法人の食育キャラクター「みらいエナジー」のおかげで苦手な野菜が食べられるようになる子もいるんですよ。

園で過ごす子どもたちの様子は?

優しくて素直な子どもたちです。私が保育室や園庭に顔を出すと、子どもたちのほうから駆け寄って来て「遊ぼう!」と元気に声をかけてくれることも多いですね。楽しいことやうれしいことを共有してくれる人懐っこい一面も見られます。たとえば、あまり食べることに積極的でなかった子が、保育士のちょっとした工夫でいろいろなものを食べられるようになったときには、笑顔で「ぜんぶたべられたよ!」と伝えに来てくれて一緒に喜び合いました。

園で働く保育士の様子は?

子どもたちの言葉や行動を肯定的にとらえてくださる先生方です。毎日昼礼で、ヒヤリハットならぬ「にやりホッと」を共有しているんですよ。子どもたちのかわいいエピソードを出し合い、全園で共有しています。また、園内研修では日々配信しているドキュメンテーションの改善に取り組むなど、子どもを見る視点が深まってきていると感じます。休憩時間にもゆったり会話をするなど、コミュニケーションが活発で、自然と「ありがとう」の声が聞こえる保育園です。

どんな園にしていきたいですか?

子どもたちの「やってみたい」を叶えてあげたいというのが一番の想いです。何をするにしても、それが子どもたちにとってどんな良さや楽しさがあるかを常に考え、子ども主体の保育をするという心がけは変わりません。子どもたちの遊び、笑い、涙、その一つひとつに意味があり、子どもたちの心に寄り添うことが大切だと考えています。また、子どもの主体性だけでなく、保育士の「やってみたい」も大切にして、保育士自身も楽しく働けることをこれからも大切にしていきます。

園見学で見てほしいところは?

ぜひ見学に来て、園のリアルな雰囲気を感じてみてください。自由な発想で考え、自分で行動につなげていく子どもたちの姿を見てほしいです。それから、先生方が子ども主体の保育を実現するために、子どもたちに肯定的に関わっている様子にも注目してもらえたらうれしいです。子どもに対する声かけや行動の一つひとつから、先生たちの工夫が見てとれると思います。遊びの環境設定からも、子どもの「やってみたい」という気持ちを伸ばす工夫を発見してもらえると思いますよ。

学生へのメッセージをお願いします!

積極的にいろいろな園へ見学に行って、自分に合った保育園を見つけてほしいと思っています。自分が大切にしている想いや、やってみたい保育を実現できる園に出会うことが、きっと自分の幸せにつながる道だと思います。子どもと関わる中で保育士自身も自己肯定感を高め、得意なこと、誰にも負けないことが見つかるような園で過ごしてもらえたらいいなと思います。子どもたちにとっては家庭の次に重要な場所が保育園なので、先生自身が楽しく働けることが一番です。

主活動の一例

すべてのクラスで外遊びを大切にしています。園庭での戸外遊びや近隣への散歩を通して、季節を感じたり、ときには電車を見たりしながら、外からのさまざまな刺激を受けて子どもたちの心が豊かになっていきます。また、幼児になるとサークルタイムを設け、活動に向けてみんなで話し合いをして考える時間も作ります。職員も子ども主体の保育を実践するために、子ども一人ひとりの思いを受け止め、言葉がけを工夫しています。

1日の流れの一例

0・1・2歳児
7:00 開園/順次登園/視診・検温
9:00 朝おやつ・水分補給/9:30 あそび(戸外・室内)
11:00 昼食(離乳食)/着替え・おむつ交換・排泄など
※年齢によって時間は前後します。
12:00 睡眠 ※年齢によって時間は前後します。
15:00 目覚め・着替え・検温/おやつ
17:00 順次降園開始
20:00 閉園
3・4・5歳児
7:00 開園/順次登園/視診・検温
9:00 水分補給/9:30 活動(戸外・室内)
11:00 11:30 昼食
12:00 着替え・おむつ交換・排泄など/12:30 睡眠
15:00 目覚め・着替え・検温/おやつ
16:00 あそび
17:00 順次降園開始
20:00 閉園

行事の一例

子どもが主体の運動会

行事当日のできばえを重視するのではなく、「当日までの過程」を大切にしています。そのために、普段の保育の中で子どもたちが興味を持っているものを広げていく取り組みをしています。

運動会は「楽しい運動遊びの日」と名付けています。たとえば、今年の4歳児は忍者の絵本が大好きだったので、運動遊びの日は「忍者修行」として、みんなが忍者になりきって跳び箱やマットなどのサーキット遊びに取り組みました。

※下記の表は一例です。時期や内容については各園で異なります。
 毎月行う行事:お誕生日会 / 避難訓練 / 身体測定 / 園医健康診断(※頻度は園により異なります。)

4月 入園式/保護者会
5月 こどもの日行事
6月 歯科検診・歯磨き指導
7月 七夕行事/水遊び
8月 夏まつり
9月 運営委員会/保育参加・参観
10月 運動会
11月 七五三
12月 お楽しみ会
1月 正月行事
2月 節分豆まき
3月 ひな祭り/卒園式/運営委員会/入園説明会

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