先輩インタビュー
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キッズガーデン南大塚
るな先生 保育士
東京家政大学 2019年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

私は資格職に就きたいという思いがありました。その中でも、子どもに愛情いっぱいに接して成長を助けることができる保育士という仕事は、やりがいが大きく魅力的だと感じました。

どんなふうに就活したの?

就活を始めたのは2年生の夏頃です。いろいろ調べた中で、実際に就職することを検討したのは2園でした。就活のスタートが遅かったわけではありませんが、周囲の人たちがどんどん決まっていったので、焦ってしまいました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

保育士求人サイトに登録し、紹介してもらいました。型にはめず、一人ひとりの可能性を発揮できるようにするという保育方針や、社員の負担をなくすための試み、研修が充実していることなどに惹かれ、見学を申し込みました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

施設が新しくてとてもきれいなことが印象的でした。シンプルで温かみのある内装や、子どもの作品を活かした壁面装飾などを見て、子どもの快適さや成長の喜びを表現することをとことん追求している園なのだなあと思いました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

駅から徒歩3分なので、通勤しやすいと思いました。通勤が楽かどうかは、働く者にとってとても重要なことだと思います。駅から近いということは、保護者にとっては預けやすいということになるので、職員にも保護者にも優しい園だという印象を受けました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

同じ園に同期がいなかったため、気軽に話せる人がいないということに不安を感じていました。でも先輩方がとても気さくな方たちで、私に頻繁に声をかけて緊張をほぐしてくださいました。自分からも積極的に質問しているうちに少しずつ園の生活に慣れ、今では年齢や立場に関わらず、先生方と信頼し合える関係になっていると感じます。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

0歳児の担任から1歳児の担任に持ち上がりになった時、子どもたちがニコニコして「るなせんせい!」と名前を呼んでくれました。私と一緒に生活できることを喜んでくれているのだなと思い、胸がじんとしました。また、保護者の方に「先生が担任でよかった」とおっしゃていただい時も、信頼してもらっていると感じて、とてもうれしかったです。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

体調不良で急にお休みをいただくことになった時、「大丈夫ですよ。気にしないでゆっくり休んでください。早くよくなるといいですね」と言ってもらいました。申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、その言葉に救われました。困っているとみんなでサポートしてくれる温かさがあることや、どんな時も臨機応変に対応してくれるところに、この園のチーム力の高さを感じます。ここで働けることが、とてもうれしいです。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

先生方が優しいことです。親身になって相談に乗ってくださるし、経験から得た知識や思いを伝えてくださるので、とても勉強になります。私は入社前、理想の保育観や恩師への憧れなどが特になく、保育者になりたいという思いが周りに比べて希薄でしたが、この園に来て先生方の人間力や専門性の高さ、保育への情熱に触れ、先生方のようになりたい、もっと保育のことを深く知りたいと思うようになりました。先生方に感謝しています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

キッズガーデンは残業がほとんどなく、休日もしっかり取れるような体制ができています。持ち帰り仕事もないので、終業後は家でゆっくりゲームをしたり漫画を読んだりして気分転換を図っています。子どもたちと、ゲームに関する話題で盛り上がることもあります。ショッピングも自分にとって効果的なリフレッシュ法で、頑張っている自分へのご褒美タイムになっています。

これからどんな人になりたい?

子どもたちが生き生き、伸び伸びと毎日を過ごしていけるように援助できる保育者。
子どもと楽しい時間を共有し、笑顔溢れる環境をつくれる保育者。
これが今の私の理想とする保育士像です。理想に近づくためには、子どもの個性や思いを深く理解して、その子にとって今何をすることが一番よいのかを見きわめる力を付けることと、見きわめたことを実際の活動に落とし込むための知識と技術が必要だと思います。修業あるのみです!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

保育士になるに当たっていろいろな不安があると思いますが、やってみると何とかなるものです。保育者になるという思いが希薄だった私も、今では子どもの成長を間近に見ることができるこの仕事が楽しくて仕方がありません。
面接や履歴書で思いをどう表現したらよいか困ったり、緊張したりするかもしれませんが、「子どもが大好きです!」と答えることができれば100点だと思います(笑)
みなさんの頑張りを、応援しています。