先輩インタビュー
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ポピンズナーサリースクール三鷹下連雀
しほ先生 保育士
中村学園大学 2020年卒業
福岡県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私は高校生の時に、ボランティアで保育園へ絵本の読み聞かせを行った経験があります。その時に、楽しそうに聞いてくれる子どもたちの様子をみて、保育士になりたいと思うようになりました。夢中になってお話を聞いている子ども達はとても可愛らしかったです。私の読み聞かせが子ども達の心に届いていることを感じ、とても嬉しかったことを覚えています。

どんなふうに就活したの?

初めは大学の就職支援で行われているガイダンスやセミナーに参加したり、内定した先輩の体験談を聞いたりしていました。本腰をいれて活動を始めたのは大学4年生の6月からで、インターネットの就活サイトや大学の求人票などで保育園の情報を集めました。自分のやりたい保育ができるかどうかなど考えながら見比べ、夏までに絞り込み、大学の旅費支援制度なども利用しながら8月にまとめて3園ほど見学に行きました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

私が今お世話になっているポピンズを知ったのは、インターネットで関東圏の保育所を検索したときです。ポピンズのホームページで様々な形態の施設を運営していることを知り、それぞれどのような保育所なのか興味を持ちました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

園見学に行った企業は今働いているポピンズだけでしたが、1日で認可園・認証園あわせて3園に伺うことができました。それぞれの形態に合った保育を行なっていて、雰囲気などの違いも知ることができ良かったです。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

私が見学させていただいた3園の施設長は、どの方も優しく親切で素敵な方ばかりでした。分からないことにも一つ一つ丁寧にご説明くださり、とても良い雰囲気の中で見学できました。この雰囲気で働いてみたいなと感じました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

保育士になるきっかけはボランティアの読み聞かせでしたが、それ以降で子どもと関わったのは大学の保育実習くらい。そんな私が保育士となって保育園で働くなんて…と初めの頃は自信が持てず不安がありました。ですが、一緒に担任をしていた先生が、どんな小さなことでも丁寧に優しく教えてくださり、仕事にも次第に慣れていくことができました。先輩には今でも感謝しています。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

入社して受け持ったクラスを次の年も任され、2年間同じお子様の保育に携わりました。最初の年にはお話もできなかったお子様たちが、翌年にはお友だち同士で会話ができるようになっていました。それを見ながら「大きくなったなあ」と感動しています。日々の保育では目の前のお子様の様子に一生懸命ですが、こうやって月日を重ねると着実な成長を実感できますね。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

就職と同時に福岡から都内へ引っ越し不慣れな土地で新生活が始まったので、仕事だけでなくプライベートでも多少不安がありました。そのせいか体調を崩してしてしまうことも…。体調不良でお休みした次の日、一緒に働くスタッフの方々から「大丈夫?」「無理しないでね」と優しく声をかけてもらいました。みなさんのお心遣いがとても嬉しく、心が休まると同時に「元気になって頑張ろう!」と気持ちを新たにしました。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

園見学では施設長の優しい雰囲気を感じましたが、スタッフのみなさんも同じく優しい方々でした。いつも親切で優しくて「ここで働くことにして良かったな」と実感しています。体調を崩した時もしっかり治るまで休ませてもらえ、お子様だけでなく働くスタッフも大切にしてくださるのはとてもありがたいですね。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

プライベートのことですが、猫を飼い始めました!家では猫に夢中になっています。アニマルセラピーではないですが、心を癒してくれる大切な家族ですね。猫と遊ぶのはとても楽しいですよ。

これからどんな人になりたい?

お子様一人ひとりの個性を大切に、それぞれの気持ちに寄り添いながら温かい保育ができる保育士になりたいです。日々の活動で目を輝かせるお子様たちの様子を見守り、その変化や成長を感じながら、その時々で必要な保育ができたらと思います。毎日お子様たちと向き合いながら、理想の姿をめざして励んでいます。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

ペープサートやエプロンシアターなど保育の引き出しは保育士の支え、あればあるだけ力になります。できるだけたくさん作っておいて損はないです!就活で大変だとは思いますが、時間を見つけて少しずつでも準備することをお勧めします。そして残りの学生生活を楽しむことも忘れずに!頑張ってくださいね♪