先輩インタビュー
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まこと保育園
のぶちゃん 保育士
東京福祉専門学校 1999年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

子どもが好きなのももちろんですが、何より「人のために働く」という職業に憧れて保育士になりました。保育士は保護者支援もできますし、社会になくてはならない仕事なのでとても魅力を感じたんです。

どんなふうに就活したの?

1年生の頃からまこと保育園のことが気になっていて、アルバイトやボランティアにできるだけ参加しました。まずは園を知ること、そして自分を知ってもらうことから就活をスタートしました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

通っていた専門学校に来ていたアルバイトの求人がきっかけです。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

アルバイトやボランティアを通して、園の職員の方々はいつも私を気にかけてくださいました。学生でも、園の一員としていろいろなことを話しかけてくださってとても嬉しかったです。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

私が就活をしていた当時は、まだ男性保育士の数が少なく、男性保育士を受け入れている保育園も今より少ない時代でした。他の保育園では冷たい対応をされることが多かった中、まこと保育園はアルバイトもボランティアも、そして入職も快く受け入れてくださって、それが入職の決め手にもなりました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

男性保育士として、職員のみなさんに受け入れてもらえるのかが不安でした。認めてもらえるよう、まずは言われたこと頼まれたことをきちんとやり遂げられるように心がけました。また、男性保育士の立場確立に貢献できるよう、男性保育士の団結とモチベーションを高める取り組みにも挑戦しました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

ある年の運動会のリレーでのことです。前の子に大きく距離を離された子がいて、もう追いつけないと思うくらいのリードでした。でもその子は最後まであきらめることなく、一生懸命走り切ったんです。物事を純粋に楽しみ、どんなときもあきらめない子どもの姿を見て、とても感動しました。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

先輩がクラス職員での旅行を企画してくださり、みんなでラフティングや花火を楽しんだ思い出が忘れられません!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

保育士としてだけでなく、「人として」成長できることが、まこと保育園の一番の魅力だと思います。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

最近は、子どもたちと保育の中でDIYを楽しむことにハマっています。またプライベートでは、息子のバスケットボールチームのサポートをがんばっています!

これからどんな人になりたい?

自分の芯になる部分をどんなときもしっかり持っている人になりたいですね。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

自分は保育士に向いているのかな…と悩んでいる人はいませんか?私も一年目のとき保育士には向いていないのでは?と悩みました。そのときに先輩が「続けることに意味があるよ」と助言してくれました。続けないと見えない世界があるのなら、見えるまでやってやろうと思い、気づけば20年が経っていました(笑)。私が保育士に向いているかといったら、向いていないという人もいるかもしれません。でも、私は保育士をやってきて良かったと思っています。20年経ったおじさんも日々子どもたちのために悩んでいます。心配せずに、一緒に楽しく答え探しをしていきましょう。