先輩インタビュー
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北上尾たいよう保育園
さやか先生 保育士
東京未来大学 2021年卒業
埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?

中学生のとき、ボランティアで地域の子ども会のお手伝いをしていました。子どもたちの笑顔や子どもならではの個性的な世界観に触れることが好きで、子どもに関われる仕事をしたいと思い保育士になろうと決めました。

どんなふうに就活したの?

大学4年生の5月頃から園見学を始め、10園ほど見学しました。就活で悩んだことは、やはり「園内の人間関係をどう見極めるか」という点です。給与や福利厚生も大切ですが、私はいかに自分が楽しく働けるかという点を大事に就活をしていたので、園見学だけで決めるのは難しかったです。ただ、挨拶や先生方の表情、それから子どもたちと先生の関わり方を見ていると見えてくるものもたくさんありました。みなさんも園見学の際には、子どもたちの様子もじっくり見てみると良いと思います。

この法人のことは、どうやって知ったの?

まあれの園が自宅近くにあり、就活の前にも一度園見学に行ったことがあったんです。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園が明るく、園長先生や主任の先生も柔らかい雰囲気で接してくださったことが決め手です。とても居心地が良くて、ここでなら私も楽しく働けると感じました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

子どもたちの年齢に応じてどのような対応が一番適切なのか悩みました。教科書で学んだだけでは、実際の場面で適切な声かけが出てこず焦ることもありました。先輩の普段の声かけをよく観察したり、園長先生や主任の先生にも気軽に相談できる環境だったのでじっくりお話を聞いていただいたりして、自分の中でも試行錯誤しながら、子どもに寄り添うことができました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

新年度を迎えしばらくしたとき、その前の年に受け持った子どもの保護者の方に今の様子を伺いました。すると「もうクラスが変わって1ヶ月も経つのに、今でも家で『さやか先生と今日会ったよ!お話したんだよー』って嬉しそうにお話してますよ」と言っていただき、とても嬉しかったです。子どもたちのことを心の底から大切に想い、1年間真剣に向き合ってきて本当に良かったと思いました。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

1年目で一緒に1歳児クラスの担任をしていた先輩が、子どもたちの話をたくさん共有してくださる先生でした。私が行事などでいっぱいいっぱいになっているときも、そっと何も言わずクラス運営をしてくださり、「〇〇は終わってますよ。こっちもやっておきますね」とたくさん助けていただきました。先輩の優しさで1年目の不安も乗り越えることができたので、私もそんな頼れる先輩になりたいと思っています!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

風通しがとてもよく、職員同士で小さなことでも相談できる関係性が一番の魅力だと思います。園長先生や主任の先生も含め、みんなで一緒に考えて解決する雰囲気があり、とても働きやすいです。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

クラスイベントのレパートリーを増やそうと日々情報収集をしています。子どもたちが興味を持って様々な経験ができるようがんばっています!

これからどんな人になりたい?

自分の今の力量をきちんと把握した上で、見通しをもって楽しく働ける保育士になりたいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

まずは、自分が何を大切にしたいのか決めてから就活に挑むことをおすすめします。1つだけでも大丈夫です。絶対に曲げられないものを決めて、それが叶えられる保育園選びをがんばってくださいね。