先輩インタビュー
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うぐす保育園新白岡
ふるちゃん先生 事務員
東洋大学 2013年卒業
埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私は新卒で保育士として働いていたのですが、その後は保育園を運営している会社の事務職に就きました。これまでの経験を活かしつつ、事務職であっても子どもたちともっと近い距離で関われる場所で働きたいと考え、転職を決意しました。

どんなふうに就活したの?

新卒就活時は、現場で働く保育士だけでなく、子どもに関わる製品やサービスを提供する一般企業も視野に入れていました。就職活動をしていく中で、保育士の仕事の魅力を実感し、株式会社が運営する保育園を中心に、会社説明会や園見学会に参加しました。保育観やビジョンが自分に合う職場を選んでいきました。子どもに関する仕事の中で自分はどんな職種が良いのか、就職活動はどのように進めたら良いのかなど、迷うことも多々ありましたが、先輩方の経験談を伺ったり自己分析を丁寧に行ったりしながら進めていきました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

うぐす保育園には中途採用で入りました。地元にうぐす保育園があり以前から知っていましたが、求人はハローワークから紹介してもらいました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

中途採用だったので、面接時に園見学を10分ほどさせていただきました。子どもたちの「こんにちは!」という元気な笑顔がとても印象的でした。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

うぐす保育園では、事務職も普段から子どもたちと触れ合う機会があり、保育補助のような形で子どもたちと近い距離で関わることもできると聞いたんです。まさに希望通りの環境で、自身の経験を活かしながら働けると感じ、うぐす保育園への就職を決意しました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

最初は業務の進め方に迷うこともあり、またたくさんの業務内容をきちんと習得できるかは不安でした。先輩にその都度確認したり、不安なことは相談したりして解決するよう心がけました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

時々、今日はクラスで過ごすのが難しいという子を事務所で預かることがあります。事務所に来た子が心を開いて甘えてくれるのももちろん嬉しいですし、何気ないコミュニケーションを通して子どもの気持ちが落ち着き、クラスに戻れたときはとても嬉しいです。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

以前、理事長から直接、法人としての今後の展望などを直接伺う機会があり大変勉強になりました。事務職という立場ではありますが、子どもたちと保護者のみなさんのために貢献したいという気持ちがより強くなりました!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

うぐす保育園は若手の先生が多くいつも活気があり、みんなが人と人とのつながりを大切にしているところが素敵だなと思っています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

事務作業をもっと効率化できるようにPCのスキルアップをしたいと思い、勉強をがんばっています!

これからどんな人になりたい?

これからも事務職として責任感を持ち、施設運営の観点から子どもたち・保護者・職員をサポートしつつ、円滑に業務を遂行していきたいと思っています!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

事務所にいると、「先生、あのね!」と子どもたちが毎日とびっきりの笑顔でたくさんお話をしに来てくれます。保育の仕事は子どもの成長を間近で感じることができ、たくさんのパワーをもらえますよ。また、保育士は様々な年代の職員とコミュニケーションを密に取りながら保育にあたっています。そのため、学生時代からたくさんの人と関わりを持ち多様な意見に触れる経験を積むと、円滑なコミュニケーションも自然と身につき、自身の保育観を深めることにもつながると思います。