先輩インタビュー
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Gakkenほいくえん 砧
M先生 保育士
日本女子大学 2023年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

アルバイト先に来ていた自閉症のお子さんの保護者が、毎回申し訳なさそうに受付に来られる姿を見て、何か自分にできることはないかと考えるようになりました。障害のある子どもも、そうでない子どもも、みんなが胸を張って過ごせる環境を作りたいという想いから保育士を目指すことにしました。

どんなふうに就活したの?

就職活動では、自分が保育で大切にしたいことと、就職先の保育理念にズレがないかを重視しました。実際の保育の様子も見学し、理念が現場で実践されているかどうかもしっかり確認しました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

求人サイトで保育園を探しているときに、Gakkenほいくえんの情報を見つけました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

園見学や面接の際に、園長先生をはじめ職員のみなさんが私の話にも耳を傾けてくださり、対等に話してくださったことが印象的でした。特に、障害のある子どもたちへの対応や、保育の発展について熱心に話し合えたことが心に残っています。ここなら自分の想いを実現できそうだと感じました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園長先生とお話をする中で、障害のある子どもたちを「矯正する」のではなく、子どもが過ごしやすい環境をどう作っていくかを追求されていることに強く共感しました。子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、みんなが安心して過ごせる場所を作りたいという私の想いと合致し、ここで働きたいと強く感じました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

最初は何が分からないのかも分からず、不安でいっぱいでした。でも、サポーターの先生が私の困っていることにすぐ気づき、その都度声を掛けてくださいました。「大丈夫?」「困ってない?」と優しく声を掛けてもらえることが大きな支えになりました。少しずつですが、自信を持って保育ができるようになっていきました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

5月頃まではじっと私の顔を見るだけで、関わろうとするといつも泣いてしまう子がいました。でも、根気強く接し続けるうちに、今では私を見つけると真っ先に駆け寄って来てくれるようになりました。子どもとの信頼関係が築けたことを実感し、とても嬉しかったです!

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

関わりがそれほど多くなかった先生から「がんばっているね」と声を掛けていただいたことがあります。私の知らないところでも、がんばりをしっかり見てくれている人がいると感じ、とても嬉しかったです。また、先輩の保育を見て「こんなふうになりたい」と思うことも多く、日々刺激をもらっています!

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

子どもたちにとっての最善を第一に考え、それを追求しようとする志の高い先生が多い環境で働けていることに感謝しています。職員間で得意不得意を認め合い、支え合う姿勢にも刺激を受けています。また、Gakkenほいくえんは子ども主体の保育を大切にしており、それについての研修も充実しています。他の園との職員交流の機会もあり、様々な視点から保育を学べることも魅力です。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

趣味と仕事のバランスを取ることはいつも大切にしています。仕事では最近、水遊びが好きな子はもちろん、苦手な子も楽しめる活動はないかを模索しているところです!

これからどんな人になりたい?

面白く、かつオンオフの意識を持って活動ができる人になりたいです。子どもたちと楽しく遊びながらも、メリハリをつけられる保育士を目指しています。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

園によって雰囲気は全然違うので、ぜひ見学に行ったり体験に参加したりして、実際の保育の現場を体感してください。自分の中の理念と、会社や園の理念が合っているかをしっかり考えてみることが大切です。理念と言われると難しく感じるかもしれませんが、自分がどんなふうに子どもと接したいか、どのような保育を行いたいかを考えてみるといいと思います。そうすることで、自分に合った園が必ず見つかるはずです。就職活動は大変だと思いますが、自分の理想の保育を実現できる場所を見つけてくださいね。がんばってください!