先輩インタビュー
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川崎おおぞら保育園
じゅんこ先生 保育士
横浜女子短期大学 1993年卒業
神奈川県出身

どうして今の仕事を選んだの?

シンプルに子どもが好きで、子どもと関わる仕事がしたいと思ったからです。子ども達の笑顔がなによりの宝です。

どんなふうに就活したの?

就活は10月くらいから始めました。いろいろな情報を集める中でいくつかにしぼり、最終的には今働いている園を含め、2つの法人を見学しました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

求人情報や求人広告などで保育士や保育関連のお仕事をさがしました。その中で「川崎おおぞら保育園」を知りました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

園舎や保育室がとても綺麗で、家庭的な雰囲気が印象的でした。少人数なのもアットホームで落ち着けるのかなと思いました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園見学に行ったときに感じた綺麗な保育室などの印象がよく、少人数のため家庭的な温かみのある保育ができるので良いなと感じました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

初めは保育補助として入職しました。その時はどのように動けば良いのかわからず、戸惑うことも…。でも園長先生をはじめ、保育士のみなさんと一緒に子ども達に関わる中で、徐々に連携が取れるようになり、自分がどのように動けば良いのかわかるようになりました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

1歳児に関わっていた時のこと。言葉の出始めの頃だったのですが、私の名前を呼んでくれたのです!びっくりすると同時にとっても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

先生方それぞれご自身の得意分野をお持ちです。ピアノが上手な先生、手際良く動ける先生など。中でも常に笑顔で子ども達に接することができる先輩には、いつも憧れています。私の目指す保育士の姿でもあります。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

当園は少人数だからこそ、子ども達一人ひとりとしっかり関われます。個々の様子を見ながら保育できるのは、入ってよかったと感じるところですね。それと、職員同士がそれぞれの動きをわかっていて、とても良いチームワークができています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

今はいろいろな物を作ること・小物作りを頑張っています。子ども達や先生方が笑顔になれるような製作物や保育の環境が作れたらいいなと思います。

これからどんな人になりたい?

いつでも笑顔があふれ、子ども達と一緒に物作りしたり遊んだりできる保育士を目指しています。常に子ども一人ひとりに心を配り温かな雰囲気を持っていたいですね。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

保育園も園風も法人によって様々です。いろいろな園を調べて、園見学で自分の目と耳で実際に感じる中で何が自分に合っているか見えてくると思います。「ここだ!」と思える園をぜひ見つけてください。