先輩インタビュー
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阿佐ヶ谷たいよう保育園
ゆり先生 保育士
愛知淑徳大学 2020年卒業
愛知県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私には8歳離れた弟がいます。小さい頃から弟と一緒に遊んだり面倒をみたりしている中で、子どもの可愛らしさが何ともいえず、保育士になりたいと思うようになりました。

どんなふうに就活したの?

大学までは愛知の実家から通っていましたが、卒業を期に実家を離れようと考えていました。大学の就職情報やパンフレットから当園を見つけ、家賃補助など希望に見合っていたので、問い合わせて園見学にも行きました。最初の園見学だったのですが、保育士さんが同年代で親近感が湧き即決しました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

大学には福祉関係をはじめ、たくさんの就職情報やパンフレットがあり、その中で今働いている「阿佐ヶ谷たいよう保育園」を知りました。私は関東圏で保育士になることを決めていたので、希望にあう保育園ということで当園を選びました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

先ほども触れましたが、最初に園見学に行ったのが当園でした。子ども達と一緒にいる保育士のみなさんが意外と若かったのでとても親近感を持ち、ここで働きたい!と即決しました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

大学で学んできたとはいえ、実際に保育の現場にでたら何かと心配ごとも出るだろうと思っていました。今働いている「阿佐ヶ谷たいよう保育園」の先生方は私と年齢が近く、公私共にいろいろな話ができるかなと感じました。また給与や休日数なども希望に合っていて、残業がないことも魅力の一つでした。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

入職したばかりの頃ではないのですが…、行事の担当を初めて任された時は、何をどうしたら良いのか分からず不安でした。けれど先輩が優しく丁寧に教えてくださり、少しずつですが着実に準備を進めることができました。担当した行事が無事終わった時はほっとすると共に、先輩には感謝の気持ちでいっぱいになりました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

1年目に0歳児を担任しましたのですが、その子が退園する時に保護者の方が「先生に担任してもらって本当によかったです」と言ってくださいました。最初の担任でうまくいかないこともいろいろあったので、この言葉にはとても感激しました。保育士になって良かったと思えた瞬間です。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

担任クラスの仕事に行事の準備が重なり、かなり忙しかった時、「頑張ってるね!」と先輩が声をかけてくれました。その一言が心の支えになり、忙しい時期も何とかやり遂げることができました!私もこの先輩のように、仲間に寄り添えるようになりたいと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

何よりも子ども達に出会えたことが一番嬉しいことですね。休み明けに出勤した時は、私が休んでいる間にあんなことをした・こんなことをしたと、出来事を話してくれるんですよ!心と心でつながっていることを感じました。保育の仕事を選んだこと、この園を即決したことは間違っていなかったです。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

少しずつですがピアノが弾けるように練習しています。頑張っていろいろな曲が弾けるようになって、子ども達に聞かせてあげたり伴奏したりして、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っています。

これからどんな人になりたい?

子ども達の気持ちと保護者の方の気持ちに寄り添える保育士になりたいです。保護者の方と一緒に子どもの成長を見守り、共に喜べる関係が築けたら嬉しいですね。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

学生時代には学ぶことがたくさんあります。中でも実習の経験は現場でしか得られないものばかり。ぜひ五感をフルに活用して学びを得てくださいね。就職してから必ず役に立ちますよ♪