先輩インタビュー
-
東浦和たいよう保育園
さちこ先生 保育士
茨城キリスト教大学短期大学部 1985年卒業
茨城県出身

どうして今の仕事を選んだの?

東日本大震災が起きたとき、被災地の大変な様子を報道で見たことがきっかけです。子どもたちや保護者の方がつらい思いをしているときに、自分も何か手助けをできたらと思い保育士を志しました。

どんなふうに就活したの?

保育士向けの求人サイトを利用し、就活相談をしながら進めていきました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

求人サイトの担当者から紹介してもらったのがまあれ愛恵会でした。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

0歳児の保育室に、先生の工夫がいっぱい詰まった手作りおもちゃがあったことが印象に残っています。先生たちが子どもたちのことを想い丁寧な保育をしている園だと伝わってきて、とても素敵だと思いました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

理事長先生が私の話を丁寧に聞いてくださったことや、園内を案内してくださった副園長先生も優しく対応してくださったことが決め手です。どの先生もすごく印象が良く、そんな先生たちのもとで働けたら素敵だろうなと感じたんです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

最初は日々の保育や行事のことでも分からないことが多く、不安はありました。そんなとき、園長先生のほうから声をかけてくださって、私の相談に乗ってくださいました。丁寧にお話を聞いていただけたことで安心しました。仕事も一つひとつゆっくりと教えていただき、しっかり理解しながら成長していけたと思います。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

日々の保育の中で、子どもたちがキラキラと輝く目で楽しそうに遊んでいる姿を見られるのが一番の幸せです。保護者の方から感謝の言葉をいただいたり、自分が怪我などをしたときに何人もの子が頭を撫でてくれたり、日々の何気ない出来事の一つひとつが大切な思い出です。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

園長先生と保育や行事について相談をしていたとき、たくさんの選択肢を与えていただき、自分の意見も尊重してくださいました。おかげですごく心も軽くなって、仕事にも楽しく取り組めるようになりました。自分も後輩を認め尊重しながら、良いところを伸ばすことができるような先輩になりたいと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

職員全員が子どもたちの笑顔のために力を合わせて働いているところがまあれの魅力です。また、法人内の園の数も多いため、園同士でも助け合いながら行事を進めていけるところがありがたいです。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

職員が楽しく生き生きと保育ができ、子どもたちの笑顔が輝くような園づくりができるようにと日々がんばっています!

これからどんな人になりたい?

人の気持ちが分かり、どんなときでも良い意味で変わらず明るくいられる人が目標です!

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

保育士という仕事は、子どもたちの成長やがんばりに涙が出るほど感動でき、しかもそんな機会が数えきれないほどたくさんある素敵な仕事です。子どもたちから元気をもらうことも多くあり、他にはない経験ができる職業だと思っています。ぜひみなさんも一緒に保育士として楽しく働きましょう♪