先輩インタビュー
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わおわお仲町台保育園
園長先生 保育士
和泉短期大学 1985年卒業
静岡県出身

どうして今の仕事を選んだの?

短期大学を卒業後、幼稚園教諭を5年経験、結婚・子育てを経て、改めて乳児期の可愛さを知り、そんな時期の子たちとずっと過ごせたらという思いで、保育士の資格を生かし、保育園に入職しました。共働きの家庭を支え、保護者の代わりに日中の保育をする、と簡単に考えておりましたが、はじめてみると、奥が深い!日々子どもの姿と心情から内面を捉え、どう成長させるか?保育士たちと一緒に考え保育にあたっています。

どんなふうに就活したの?

就職活動は、短大2年の秋から。見学に行ったのは3園でした。当時は幼稚園教諭を目指していたので、幼稚園の見学でした。

この法人のことは、どうやって知ったの?

友だちの紹介でご縁をいただくことになりました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

法人の保育理念、「ほめて、みとめて、はげまして、やる気を育て自分で考えて行動できる子どもを育てる」がすばらしいなと思いました。私自身、子どもを育てながら働くお母さんなので、この理念で育てることの大切さはもちろん、こんな風に子どもを園で見てもらえたら嬉しい、と感じたことをよく覚えています。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

職員が明るく挨拶をしてくれて、子ども達も人懐こく元気一杯だったことに、とても好印象を持ちました。周辺に緑が多く、緑道・公園が多いため、子どもたちと、自然の中で思いっきり、遊べそうだと感じたことも魅力の一つでした。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

経験年数が多くなってからの入職だったので、若い先生方と仲良くできるか?はじめは不安でしたが、たまたま、短大の後輩にあたる職員がいたことで打ち解けるきっかけになり、今ではなんでも相談しながら保育にあたれています。何よりも子どもたちが、私を必要としてくれていたので、その事にやりがいを感じました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

卒園式のあと、先生が園長先生でいるのなら、もう一人子ども産んでみようかなと卒園児の母親に言われたことです。1歳児を担当しているときに、なかなか歩かない子が、初めて立って歩いた瞬間を共にした時も忘れがたい瞬間です。その子の初めてを、保護者の方より先に味わうことも多く、やはり感動します。例えば、初めての寝返り、トイレでおしっこ・うんちが出来た。なわとびがとべた瞬間に立ち会えたことなど。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

どんな仕事の場面でも、担当者以外であっても、気が付いたときに当たり前にした仕事に担当者の保育士が気づき、「ありがとうございます。」と言ってもらった時。そんなつもりもなく、ただやったらいいと思うことをしたことに対してお礼を言われると、やって良かったという気持ちになります。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

若い世代の先生が多く、その分やる気にあふれて、みんなで力を合わせて、子ども中心の保育をしていこうと試みているところが、とても素晴らしいと思っています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

プライベートでは、旅行のプランを立てて楽しんでいます。日本も世界もまだまだ行ったことがないところがたくさん!早く自由に出かけたいですね。
保育の面では、食育活動をもっと広げていけないかと、栄養士と相談しています。日本の伝統的な行事を大切にしたり、行事食の紹介や実食をすることで、子どもたちや保護者にもっともっと、日本の魅力を知って欲しいと思っています。

これからどんな人になりたい?

子どものことをよく理解したうえで、子どもにどういう姿になって欲しいかを想像し、計画を立てて、保育にあたっていくことで、今よりもさらに子ども中心の保育ができる園になっていければと思います。私はその環境を整えていくことをやっていきたいですね。大変やりがいのある仕事だと感じています。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

とても魅力的な、奥の深い仕事です。なんといっても、乳児幼児期の子どもの育ちを支える大切さ。これは働くことでますます実感することが出来ます。保育士、本当に楽しく、やりがいのある仕事ですよ♪ぜひ、一緒に働いてみませんか?