先輩インタビュー
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浦和たいよう保育園
園長先生 保育士
甲子園短期大学 2008年卒業
鳥取県出身

どうして今の仕事を選んだの?

通っていた幼稚園の先生が、失敗した時には笑顔で許してくれて、苦手なことやものがあってもそばで応援してくれました。私にとって本当に大きな存在で、お母さんのように思っていて、いつしか自分も先生になりたいと思うようになっていました。

どんなふうに就活したの?

就職サイトを利用して、園の求人情報を探していました。本当にたくさんの求人があったので、どのように探せばいいか迷いましたし、時間がかかりましたが、自分にとって大切なことは何かと考えて、少しずつ絞っていくことができました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

求人を探していた就職サイトで、絞っていくうちに見つけることができました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

園見学では、先生同士の仲がよくとても雰囲気が良かったことを覚えています。その時は卒園児が参加できるイベントをやっていたのですが、卒園してからも関わることができるものがあるというのは良いと思った記憶があります。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

子ども一人一人を大事にしていて、担任を持ったクラスだけではなく、他のクラスの子どもたちとも交流を深めることができるところが良いと思っています。 法人を経験したことがある延長や副園長がいるので、福利厚生や働く環境もしっかりしています。そういった先生側の気持ちを理解してもらえることも良いところです。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

しっかり保育ができるかという不安がありましたし、子どもの命を預かるということなので、怖くなっている部分もありました。悩みを聞いてくれた先輩が、失敗しても大丈夫、失敗を次に活かすことが大事と言ってくれたことで不安を取り除くことができました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

初めて持った卒園児のクラスの子どもたちがすごく思いやりのある子たちで、大きくなっても遊びにくるねと言ってくれたのが嬉しかったです。言ったとおりに卒園児夏祭り、運動会にはいつも参加してくれて、中学生になっても来てくれています。思い出話をしてくれるんですが、大きくなってからもこうしてきてくるのは嬉しいですね。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

悩んだ時には、いつも先輩の先生に助けていただきました。親身に話を聞いてくださいましたし、自分のことをしっかり見てくれているんだなと感じることができたので、前向きになれました。 今では自分にも後輩ができたので、あの時の先輩のように寄り添っていけるようになりたいと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

やはり一番は、子どもたちのことをみんなで考えている点です。みんなで子どもたちの成長を感じられるところは良いところだと思っています。自分も子どもを持つ身となったので、仕事と子育てを両立することの大変さが分かりましたが、そういったことを尊重して、協力的なので助かっています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

まだ若い先生たちが課題としているようなことを努力していたり、保育の製作をしていたりと刺激をもらっています。私自身は保育関係の本や好きな本などをよく読むのですが、こういった知識をみんなに共有できればと思っています。

これからどんな人になりたい?

子どもを第一に考え、そこで働く先生たちや保護者の方の大切にする保育者になりたいと考えています。相手の気持ちをしっかりと理解して、それを正確に伝えられるような上司になっていければ嬉しいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

学校での学びが保育の現場で活かされる場面は数多くあります。一つ一つのことに対して意味があると思って望んでほしいと思います。 保育士という夢を持って、その夢を叶えるということはすごいことですし、素敵なことです。その夢が子どもたちを育てます。夢に向かってしっかりと頑張ってほしいと思います。