先輩インタビュー
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さいたまたいよう保育園
すみれ先生 保育士
山村学園短期大学 2016年卒業
埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私の母は保育士になる夢を抱いていましたが叶いませんでした。その母の夢を私が代わって叶えたいと小さい頃から思っていました。夢を叶えられた今、母もとても喜んでくれていると思います。親孝行になったかなと思うと私自身も嬉しいですね。

どんなふうに就活したの?

私が就活を始めたのは8月からです。それまでは短大のキャリアアップセミナーで自己分析したり、学内就職説明会に参加してさまざまな企業の説明を聞いてイメージしたりしていました。本腰を入れてからは、インターネットや学内の求人票などで情報を集め、いくつかに絞りました。実際に園見学に行ったのは、現在働いている「葛飾高砂たいよう保育園」を含めて4園です。

この法人のことは、どうやって知ったの?

保育士と幼稚園教諭の資格が取れる短大だったので、学校には就職先となる企業や法人からの求人がたくさん来ていました。その中で「まあれ愛恵会」を知りました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

私が見学に行ったのは今お世話になっている「葛飾高砂たいよう保育園」を含めて4園です。その中でも当園の保育士のみなさんが、とても優しい雰囲気で印象に残りました。家庭的な雰囲気を大切にしている保育園であることを実感できました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園見学で感じた保育士の皆さんの優しい雰囲気や保育園の家庭的な雰囲気は働く環境としていいなと思いました。また「まあれ愛恵会」は給与面もとても魅力があり、生活が安定していれば保育のお仕事に力を注げると感じました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

短大でいろいろ学んできたとはいえ、やはり座学で学ぶのと実際の現場では大違いでした。日々の保育の中では思いがけないことが起こることも…。そんなときに先輩がとても優しく丁寧に教えてくださり、気持ちも軽くなりました。本当にありがたかったです。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

保育は毎日の仕事、子どもたちと一緒にいるといろいろな経験ができますね。それでもやはり一番嬉しいのは「すみれ先生大好き!」と言われた時です。シンプルですが、何ものにも変えられないこの言葉がとても嬉しくて、「がんばろう!」という気持ちが湧いてきます。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

見学の時に感じた優しい雰囲気そのままに、優しく温かい先輩方の働く背中を見て勉強させてもらっています。いつでも誰にでも平等に、子どもたちと接している姿は、母のなりたかった保育士さんとも重なるような気がしますね。私も先輩のような保育士になりたいですね。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

今お世話になっている「葛飾高砂たいよう保育園」では、私と年齢が近い保育士の皆さんと一緒に働いています。そのせいか、保育のことはもちろん、趣味のことなどでも会話が弾みますね。仕事やプライベートでの悩みも相談しやすくて、一緒にいて心地よく働きやすい環境だなぁと感じています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

今は「生活発表会」という当園でも大きな行事に向けて準備をしています。わからないことは同僚の先生方に相談したり、先輩にアドバイスをもらったりしながら、進めています。子どもたちが1年間、一生懸命取り組んだことや活動したことを保護者の方々にお伝えし、一緒に成長を喜ぶことができれば嬉しいです。

これからどんな人になりたい?

保育の仕事は母の夢でもありました。母の思いを胸に抱きながら、優しく愛情溢れる先生になりたいと思います。家庭的な雰囲気の中で保育ができる「まあれ愛恵会」で、子ども一人ひとりを優しく見守っている保育士が理想です。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

私は4園を見学しましたが、可能であればたくさん園見学することをお勧めします。保育園によって大事にしていることや園風が違います。自分のやりたい保育ができる場所との出会いを願いながら、現場で働く保育士のみなさんの表情を見てみると、必ず「いいなぁ」と素直に感じる園が見つかると思います。皆さんそれぞれが、ぴったりの保育園に出会えますように。