先輩インタビュー
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阿佐ヶ谷たいよう保育園
S先生 保育士
松山東雲女子大学 2020年卒業
愛媛県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私は5人兄弟の末っ子だったので、いつも面倒をみてもらう方でした。そんな兄姉の姿をみながら、私も子どものお世話をしたいと思ったのがきっかけです。

どんなふうに就活したの?

7月頃から就活を始め、学校に来ていた求人情報やインターネットなどを利用しながら3園程度に絞り、園見学にも行きました。就活の時に悩んだのは、どのような場所や園の方針が自分に合っているのかということ。自分を見つめ直す良い機会にもなりました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

学校のキャリア支援課には、地元の愛媛県はもちろん、県外の保育園からもたくさんの求人情報が届いていました。そのなかで今お世話になっている「阿佐ヶ谷たいよう保育園」を知りました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

実習で子ども達に絵本の読み聞かせをさせてもらいました。それまで元気に遊びまわっていた子ども達が、ちゃんと座って静かに落ち着いてお話を聞いてくれました。その時の子ども達の絵本やお話に集中する様子が印象に残っています。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

今お世話になっている「まあれ愛恵会」は法人としては大きな方で、たくさんの保育園を運営しています。保育園同士が協力し合えるという点では、視野が広がり刺激もあって良いなと思いました。また地域との関わりを大切にしながら行事を盛り上げているところも魅力でした。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

コロナ禍での就職となり、日常生活も何もかもこれまでと違っていて、不安がいっぱいでした。自粛期間中にはリーダーが1週間ごとに替わり、子ども達をちゃんとまとめられるか心配でしたが、先輩の先生方が声掛けの仕方や促し方を丁寧に教えてくださったので、どうにか自信をもって接することができるようになりました。先生方には今でも感謝しています。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

私が挨拶をすると子ども達みんなが一斉に集まってくれます。どの子の顔にも笑顔が溢れていて、こちらも自然に笑顔が溢れて。本当に嬉しくなりますね。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

同僚の先生方に「いつも落ち着いて対応できていて、すごいね!」と言われたときは嬉しかったです。自分では意識していなかったので、ちょっとびっくりしました。少しずつでもこの仕事に慣れることができたかなと思っています。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

一緒に働く先生方とは年齢が近いこともあってか話しやすく、困ったときにはいつでも相談できます。分からないことなどまだまだあるので、こういう環境は助かりますね。また、新しい活動のアイデアなども柔軟に取り入れてもらえ、やりがいに繋がっています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

外国の方と接した時に臆せず会話ができるように、英会話の勉強を始めました。友人同士で英会話サークルを作って勉強しています。保育の中にも英語を使った遊びなど取り入れられたら嬉しいですね。

これからどんな人になりたい?

子ども達にも保護者の方にも寄り添い、「S先生で良かった」と思ってもらえるような信頼される保育士になりたいです。保育の中で子ども達と一緒になって遊び、発見を楽しみ、共に成長できる保育士を目指しています。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

学生時代は勉強することがたくさんありますが、その中でも自分らしさを忘れずに、楽しく保育ができる場所、自分に合った場所を見つけてくださいね。園見学に行くと園風や先生方の雰囲気なども実感できます。「ここで働きたい!」と心から思える園に出会えるように頑張ってください。応援しています!