先輩インタビュー
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うぐす保育園浦和元町
しおり先生 保育士
東京家政大学 2021年卒業
埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?

私は、保育園の担任の先生に憧れ、子どもの頃からなんとなく「私は保育士になるんだ」と決めていました。また、5歳の頃従姉妹が産まれ、赤ちゃんのお世話が楽しいと思えたことも大きなきっかけだと思います。

どんなふうに就活したの?

就活のスタートは9月末頃で、周りと比べると遅かったと思います。3つの園に見学へ行きました。また、就活中は、新型コロナウイルスの影響で大学へ行くことができず、求人を実際に見たり大学の先生に直接相談したりできなかったため、不安が大きかった思い出があります。そんな中でもなんとかうぐす保育園に出会う事ができました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

うぐす保育園を知ったのは、県のホームページで保育園を調べていた時です。私は埼玉県出身なので、地元で就職したいと考えていました。そのため埼玉県にいくつも保育園を持っているうぐす保育園に興味を持ち、見学しに行く事にしました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

今働いている園はまだ開園前だったため、見学には行けませんでしたが、同じ法人の園に見学に行きました。運動会が近かったので、練習や準備に忙しそうでしたが、先生方が楽しそうに話しながら協力して準備を進めていた様子が印象に残っています。先生達の連携の良さや、笑顔で話す雰囲気が素敵だと感じました。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

園見学での先生方の楽しそうな雰囲気がとても魅力的でした。行事が近く慌ただしくなると、人間誰しもいっぱいいっぱいになってしまうと思いますが、その中でも楽しそうな先生方を見て、人間関係の良さを感じました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

配属先が見学で行った園ではなかったことや、4月開園の新しい園だったこともあり、入職したばかりの不安は、かなり大きかったです。しかし、同期や先輩方と開園準備から協力して一致団結できたことで、その後もお互いを気遣い支え合いながら楽しく働くことができました。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

1年目で担任を持つ事になり、自分の力不足を実感することも多かったですが、退園することになった子の保護者の方に「初めての担任の先生がしおり先生でよかったです」と言ってもらえた時は、感動して一緒に泣いてしまいました。他にも、子どもや保護者の方と信頼関係を築けてきていると思えた時はとても嬉しかったです。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

慣らし保育やイヤイヤ期で泣いてばかりいる子に精一杯になっていた時、つい否定的な言葉かけや対応をしてしまう事がありました。しかしそんな時に先輩の先生が「〇〇したかったんだね」などと優しくその子の気持ちを受け止める接し方をしているのを見て、私も冷静になって自分の対応を振り返る事ができました。他にもいろんな場面で先輩方に支えてもらい、私もいつか後輩の手本になれるよう経験を積んでいきたいと思います。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

うぐす保育園の1番の魅力は、先生たちの仲の良さと明るさだと思います。4月から一緒に園を作り上げてきた事で団結力も強く、普段から助け合ったりお互いを気遣うことが当たり前にできる人たちに恵まれ、素敵な環境で働けているなと日々感じています。また行事でも先生たちが楽しもう、盛り上げようとする意識が高く、明るい雰囲気で子どもたちも楽しく参加する事ができていると思います。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

以前にコロナウイルスの影響で、一週間ほど在宅勤務となり、大好きな子どもたちと会えずに寂しい思いをしました。しかしそんな中でも、おもちゃ作りにハマって、毎日子どもたちが喜んでくれそうなものをたくさん作っています。保育園で子ども達に会えるのを楽しみに、作っています。

これからどんな人になりたい?

小さい頃から両親の仲が悪く、毎日喧嘩していました。泣いている母を見ながらなにもできない自分が嫌で、そんなお母さんや子どもたちを助けられるようになろうと思いました。実際はまだ日々の保育に手一杯で保護者支援に力を注ぐ余裕はありませんが、これから経験を積んで育児と仕事に追われるお父さんお母さんの役に立てる保育士になりたいです。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

コロナ禍での就活は難しいことも多いと思いますが、たくさん調べてたくさん園見学して自分が楽しく働けると思う園を見つけてください。応援しています!