先輩インタビュー
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阿佐ヶ谷たいよう保育園
しゅん先生 保育士
目白大学 2013年卒業
東京都出身

どうして今の仕事を選んだの?

私はもともと子どもに好かれるタイプでもあり、昔から子どもと関わることが得意でした。また、歌を歌ったり楽器を演奏することや、絵を描くことも好きだったので、保育士という職業であれば私の得意なことや好きなことをたくさん活かせるし、楽しく働けるのでは、と思い保育士を目指すことにしました。

どんなふうに就活したの?

試験で絵本の読み聞かせやピアノを弾きながら歌うといったものがあったので、試験本番で一番良いパフォーマンスが発揮できるように練習を重ねました。やはり努力は裏切らないと思うので、ギリギリまで練習して実力を伸ばすのが良いと思います。実際にどちらも保育士として働き始めてからもとても重要な能力なので、練習しすぎて困るということもありませんでした。

この法人のことは、どうやって知ったの?

転職サイトを通じて知りました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

特にありません。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

見学に訪れた際、園内で過ごす子どもたちがのびのびと楽しそうにしていることと同時に、そこで働く職員たちもとても充実しているように感じました。子どもたちだけでなく、職員も大切にしてくれる園だからこそそうなのだろうと思いました。園に関わる全ての人にとって居心地のいい環境は素敵だなと思いました。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

初めの頃は職員や保護者とコミュニケーションを取ることが苦手でした。しかしこのままではいけないと思い、誰にでも積極的に笑顔で元気よく挨拶をするように心がけるうちに、少しずつ苦手意識がなくなっていき、今では話すことが好きになりました。知らない人ばかりの環境ではどうしても緊張すると思いますが、自ら飛び込んで行くことで仕事もしやすくなり、頑張ってよかったなと思っています。

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

ある時園児全員で歌う機会があったのですが、子どもたちがみんないきいきとした良い表情で楽しそうに歌う姿を見て感動するとともに、とても幸せな気持ちになりました。これからも子どもたちの素敵な表情をたくさん見られるよう、頑張っていきたいと思いました。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

自分の保育に対する情熱について話す機会があり、それに共感してもらえた時はとてもうれしかったです。お互いにより高め合い、一緒に良い保育を作っていきたいと思いました。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

園で働く職員一人ひとりが子どもたちのために、日々全力で保育をしているところです。熱意のある職員に囲まれて働ける今のこの環境は幸せなことだなと日々噛みしめています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

保育士をしていると職員や子どもたち、保護者など毎日たくさんの人たちとコミュニケーションをとる必要があります。そんな中で、正しい日本語で接したいと思い、日本語検定に挑戦しました。今までなんとなく使っていた日本語ですが、改めて学び直すことで新たな発見もあり、ますます愛着もわきました。

これからどんな人になりたい?

子どもたちの気持ちに寄り添い、もしも泣いている子どもがいたらすぐに駆け寄って、子どもの感情に共感しながら、笑顔にさせるような保育士でいたいと思っています。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

学生時代に経験してきた全てのことが社会では役に立ちます。何一つ無駄なことはありません。得意なことも苦手なことも、失敗を恐れずに常に挑戦し続けてください。努力は裏切りません。いつか必ず強い自分になれます。子どもたちの明るい未来のために、保育士として一緒に頑張りましょう!