先輩インタビュー
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南浦和おおぞら保育園
のあ先生 保育士
竹早教員保育士養成所 2021年卒業
埼玉県出身

どうして今の仕事を選んだの?

小学生の時学童クラブに通っていたので年下の子ども達と関わる機会が多かったのですが、先生たちの手が離せない時に小さい子の世話をしたり、一緒におやつを食べたり遊ぶなどの関わりを持っていく中でそういったことが「楽しい」と感じたため、保育士を目指し始めました。

どんなふうに就活したの?

最後の実習が終わった10月頃から就職活動を始めました。まず幼稚園か保育園かを決めましたね。最初は、学校に届いている求人票を見てもイメージがなかなか湧かず不安を感じていたのですが、園見学に行くことで実際の雰囲気を知ることができたため、そこからどんどん就職活動を進めることができました!園見学に行く時は、面接内容や前もって用意しておいたほうがいいことを聞くなどして、就活に向けて対策をしていました。

この法人のことは、どうやって知ったの?

通っていた竹早教員保育士養成所に届いていた、求人票を見て知り見学をすることになりました。

この法人の説明会・見学・実習に参加したときどうだった?

印象深いことは色々あったのですが、一番はどの先生もとても気持ちの良い挨拶をしてくださったことですね。とても好印象だったし、子どもたちが楽しく元気に通っている姿が想像できるような素敵な保育園だと思いました!挨拶は大事ですよね。

どうしてこの法人で働こうと決めたの?

3月から前もって研修があったので、事前にしっかり保育の研修を受けることで、4月からの実際のお仕事に対しての不安が解消されたのですごくありがたかったです。心の準備ができるのは大きいと思います。

働き始めた頃のエピソードを教えて!

入職したての頃は、子どもたちの前でピアノを弾くことがとにかく苦手で不安でした。ですが毎日保育を通してピアノに触れることで少しずつですが自信がついて、そのおかげで苦手意識もだんだんと解消されていきましたね。今でも得意とは言えませんが、苦手だなと思うことはなくなりました!

子どもたち・保護者の人たちとのエピソードを教えて!

4月の入園当初、毎日のように「お家に帰りたい~!」と涙していた子ども達が1年間でお話が出来るようになったり、1年前にはできなかったはずの洋服を脱ぎ着している姿などを見て、子ども達の成長や仕事へのやりがいを肌で感じています。日々のできごとの中だと、自分が保育園に出勤した時に、子ども達が嬉しそうに駆け寄ってきてくれる姿に愛おしさを感じますね。

一緒に働く人たちとのエピソードを教えて!

虫歯予防集会で初めての行事担当になったのですが、不安な中ピアノを弾いた際に、園長先生をはじめとした沢山の先生方に評価していただいた時は嬉しかったですね。あとは、自分が保育士としての子どもとの関わり方など、様々なことで悩んだ際に園長先生や同じクラス担当の先輩、さらにクラス外の先輩までもが相談に乗ってくださったことが深く印象に残っていて、いつか自分も後輩に寄り添える先輩になりたいなと思いました。

ここで働けてよかったなぁと思うことを教えて!

どんな職場であっても大事なことだと思うのですが、大成たいよう保育園はとにかく職員同士の人間関係がいいなと感じています。運動会や発表会など大きな行事を行う時に、担当の先生以外も皆で一致団結して準備や運営に取り組んだり、普段の仕事の中でも何か困ったことがあれば、皆さん親身になって話を聞いてくれる環境なので、とても感謝しています。

今夢中なこと・がんばっていることを教えて!

仕事のスキルアップに繋がるかなと思ったので、最近は休みの日にピアノ教室に通っています。曲のレパートリーが増えたり技術が少しでも上がって、子ども達に喜んでもらえたところを想像して頑張っています!

これからどんな人になりたい?

将来、子ども達が大きくなった時に自分の事を思い出し、「のあ先生と遊んだの楽しかったなぁ!また会いたいな」と思ってもらえるような、日々の活動を通して子ども達ひとりひとりの心に残る保育士になりたいですね。

後輩のみんなにメッセージをちょうだい!

自分はどんな環境で、どんな保育方針を持っている園で働きたいんだろう?ということを考えるのが大事だと思います。自分に合った職場を見つけるためにたくさんの園見学に行ったり、学校の先生にたくさん相談して、焦らず後悔の無い様に就職活動を頑張ってください!